【キャリア心理】23 就活編 就活は考えようによってはチャンス!③

SPONSORED LINK



こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

今日はポカポカですね。
東京は20度くらいになるとか。

春、新生活、就活・・・

ということで、今日も就活についての話題ですね。

今日は、前回に続き

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる
③自分と似た人との出会いがある
④異業種他企業の取り組み・ノウハウが見える
⑤世の中の動向やトレンドがわかる

ここについて扱います。

第二段階

スポンサーリンク


自分についてわかったら言葉にしてみよう!

前回、本が好きだ→なぜか→知識が付く→知識が付くとなぜいいのか→人にその知識を教えることが好きだからということを具体例に自己を確立しようという話をしました。

続いてお勧めしたいのは、それがわかったら人に伝えてみるということです。
これめちゃめちゃ大事です。

確かに、すごく恥ずかしいんですけどね。
自分は人に教えることが好きですなんて、めったにそんな会話しないでしょうし。
まるで裸になったかのような恥ずかしさ。

でも、それでいいんです、それがあなた。
そして「知識は人に教えるべきだ」というあなたが大事にしている価値なのです。

でも、大切なことは自分だけが自分について知っている状態は危険と言うこと。
何が危険かというと、自分について何となくという感覚で決めていること、
そして、それが社会に通用する状態ではないこと。
これが危険です。

例えばなしですけど、せっかくいい作品を持っていても出品しなければその絵が評価されることすらないわけです。花開くことはないわけです。

出品する=それはつまり、社会と照らしてみる

ということが大事です。

私は、「人に教えることが好きです」

堂々と行ってみてください

あなたは何が好きですか?

どんなことをしてみたいですか?

そして言葉にすることのメリットは大きく2つ

❶伝わる言葉に生まれ変わる
❷フィードバックがもらえる

つまり、言葉がブラッシュアップされていくわけです。
もっと明確に適切な言葉で自己が表現できるようになる。

「人に教えることが好き」→「人に何を教えることが好きなの?」→「知識」→「どんな知識?」「日本の和食文化」!→「どんな人に伝えたいの?」→「まだ日本に来たことのない外国人」「本物の味を知らないジャンクフード好きの子供たち」

そっか、私は、「まだ日本に来たことのない外国人」「本物の味を知らないジャンクフード好きの子供たち」に「和食文化」を伝えたいんだとかね。

だから言葉にしてみましょう!
これが、自己の発見および確立、そしてそれを社会に照らし合わせる
第二のステップです。

そして、最後に
第三段階

スポンサーリンク


トレンドマッチ!

それがわかったら最後にしたいことは、世の中のトレンドとそれがマッチするかどうか?

例えば、

「まだ日本に来たことのない外国人」「本物の味を知らないジャンクフード好きの子供たち」に「和食文化」を伝えたい

ニーズはある?のかってことです。
つまり、その考え方は間違ってはいないけど、
ニーズがなければ仕事になりませんね。

じゃあ、実際ニーズはあるのかっていうと
これは結構ありそうですね、

東京日本橋ではお出汁の専門店があるくらいですから
それに今、外国から日本に旅行に来る人も増えてますしね、

(出典 日本橋だし場|日本橋本店|株式会社にんべん、統計データ(訪日外国人・出国日本人)|統計・データ|日本政府観光局(JNTO))

いい仕事と巡り会えそうですね。

まとめ

今回は、前回に続き、
①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる

③自分と似た人との出会いがある
④異業種他企業の取り組み・ノウハウが見える
⑤世の中の動向やトレンドがわかる

この2つについて扱いました。
これはつまり、自己の発見および確立、そしてそれを社会に照らし合わせるということです

その具体的方法とは、

❶まずは自分について知るということ
❷そしてそれがわかったら言葉にしてみること
❸そして世の中とそれがマッチしているのか照らし合わせること

この3STEPが就活前にやっておくべきことというお話でした。

ぜひ実践してみてくださいね。

では

スポンサーリンク


SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です