【キャリア心理】31 キャッシュフロークワドラント編 会社員のうちにやっておくこと

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです^^

以前こんな記事を書きました。お金の入り方の違い、それを4つに分類したキャッシュフロークワドラントの話です。

今日はこれに関連して、確かに独立するとか自営するとか経営するとかって
聴き心地はいいけど、いざ蓋を開けてみると

「会社員って恵まれてた〜」

なんて声を本当によく聞くんです。
確かに会社員は自由ではないです。
でもそれは国や会社に守られているということの裏返し。

会社に利用されているならこっちだって利用しちゃえばいい話。
会社にいるうちにしかできないことを今回はまとめてみようと思います。

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不動産投資

会社員の信用で融資を借りることができる

実は、不動産と言うのは1000万円以上する物件が多く
ほとんどの場合銀行から融資を受けて借りることになります。
その時に、銀行はたとえ同額の年収がある経営者・自営業者であっても
会社員を融資先に選ぶ可能性が高いのです。
つまり、個人の信用、勤務先の信用というのが問われるということ。

ただし、会社員だからといって全員が不動産投資に着手できるわけではありません。
実は、年収や勤続年数、就業形態も問われますので注意が必要です。

(参考 不動産投資が会社員に向いている2つの理由|不動産投資とは何なのか|不動産投資の基礎知識|不動産投資ユニバーシティ

また、投資だけではありませんね。

不動産入居という点でも支払い能力があるのかというのは問われます。

年収や、職業、勤務地は問われますのでフリーターや契約社員、無職であるというのは
差別をするわけではありませんが、安定した収入があるという見込みが社会的に得難いようです。
もちろん会社員より稼いでいる人なんてざらにいるでしょうに、
安定という点では会社員がダントツなんですね。

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保険料がお得

また、給与明細を見てみると、健康保険料や年金保険料と言った項目があります。
実は、この金額は企業と折半したもの。ですから、
会社員は保険料もお得に収めることができるというメリットがあります。

(参考 会社員ってこんなにおトクなの? 知っておきたい特権の数々 | DAILY ANDS [人生は投資の連続。Bloom your life.] 人を雇うときのルール|厚生労働省

失敗ができる

さらにこちらは精神論になってしまいますが、
会社員は会社に守られている
だから、失敗は今のうちにしなさい

とよく言われます。

起業するとは、自分が代表になるということ
その責任はもちろん全て自分に返ってきます。

その点、会社というのは代表でない限り
言い方は悪いですが、上司が責任を取ってくれます。

ですからいろんなことにチャレンジをして
ぜひ失敗を積みましょう。

会社員のメリット

会社員でよかった

会社員を別に否定するつもりはないと言いますが、

確かに、多くメリットがあるようです。
ぜひその立場をうまく利用しましょう。

では^^

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