管理人について

いつも、当ブログをご覧頂きありがとうございます。

自己紹介もままならぬまま、運営をしておりますが、

私、モラトリアムシオンは、

大企業の一会社員、4月でまる三年目を迎える3年選手。

大企業と言いましたが、はっきり申し上げますと、「私は自他共に認める”窓際正社員”」です。

大群の末端、牛のしっぽ。

心臓からの血液も届かぬところにいます。

ひがんでいるわけではないのです。

ただ、事実を申し上げました。

そして、私は好んで、この場所にいます。

(若造が何を、と言うお気持ちもわかりますが。)

◆いつまで、”大卒””大企業の正社員”と威張っているの?そんな生温い場所にいても、この先の人生何も変わらない!

いつまでも”大卒””大企業の正社員”と言う肩書きの効力は”なし”に等しいと思っています。

たしかに、”正社員”と言う立場は、社会的にも保険料的にも保障は厚い。

しかし、パラレルワーク・復業が推進される時代に、こんなにも脆く、崩れやすい立場に浸ることほど、危険なことはありません。

それよりも、稼ぎは少なくとも、「自分で稼げる力」=”自活力”を老後までに身につけていることの方が、価値ははるかに大きい。

私は、大学生の時に、このことに気づき、

自分のキャリアにおいて、”雇ってもらう力”よりも”自活力”を身につけようと、その時心に固く決めました。

故に、独立の道を図る実証段階にいると、私個人的には思いながら、日々、ブログを綴っています。

(ブログを綴ることが独立に通ずるというのは、論が飛躍していますが私も実証段階に入るため、ここは割愛します。)

◆500円稼ぐってマジでムズい!!だけど、楽しいのは、きっとそこには、答えがないから。

「自分で稼げる力」=”自活力”を身につけよう!

そう決意して、始めたビジネス。

「まずは、500円、稼いでみようか」

言われた時は、正直イケるでしょ!と思いました。

しかし、数学のどんな問題を解くよりも、それは難しかった。

1日、20円稼ぐのですら、必死でしたし、もちろん稼げない日もありました。

その理由は、そこに、正解法や公式がないためです。

どのような、ルートをたどれば、どのような方法を使えば、より多く稼げるのか・・・

暗闇の先の長いトンネルを手探りの状態で、歩き続け、自分でそれらを見つけるしかない。

それが、いわゆる”自活力”の難しいところでもあり、なんだか冒険をしているようで楽しいところでもありました。

◆なぜブログなのか?

実は、稼ぐことに執着した時、「稼げればどんなビジネスでもいいかな」と考え、

2〜3個の復業を掛け持ちしたこともありました。

しかし、それは「ビジネスの暗礁時代」と呼ぶに相応しく、

何をしても、稼げずにいた私にとっては、それが黒歴史となりました。

「私には、ビジネスは無理だったのかな」と、諦めていた時、

それでも、私は「文章を書くこと」を自然としていました。

ちょうど、「ご飯を食べて、歯磨きをする」といった日常動作とさして変わなく、

日々”気づいたこと””伝えたいこと”を文章にし、Facebookにアウトプットすることで、自分を表現していたのです。

私には、ブログの先生がいます。

情に訴える文章がとても魅力的で、人望もあり、キラッキラしている女性。

彼女につないでくれた人がいました。

彼は、私のFacebookに綴る文章を見て、「文章力」を活かせる仕事を、と先生を紹介してくれました。

私は、彼から

・どんなビジネスも否定してはいけない

・ビジネスには、”守り”と”攻め”がある

・ただ、ビジネスには、”向き”と”不向き”がある

など、ビジネスの基本についてたくさんのことを学びました。

そして、

・稼ぐよりも、一生、稼ぎ続けられるような力を磨くことに、まずは注力すること

・文章力は、その点で”活用生”と”継続性”があること

など、文章力を磨くように勧めてくれました。

人生において、誰と出会い、誰の指示に従い、自己を成長させるか”

というのは、人生の進路を決める大きなテーマでもあります。

親や、学校の先生は、大学進学と大企業への就職を推しましたが、

年が一つや二つしか違わないのに、社会経験が豊富で、稼ぐことができている彼の言っていることの方が

この先の未来を想像した時に、正しいと私は判断しました。

故に、私は、毎日ブログを日々綴っています。

これがこの先、どんなビジネスの方向につながるのか正直わかりません。

実証段階ですから。

実は、”モラトリアム”というのは、ここからきています。

モラトリアムは、もともと「支払猶予」と和訳される金融用語です。

かの有名なエリクソンによって、この言葉が心理学にも導入されました。

心理学では、「モラトリアム期」は、大人になりきれない間の社会的に認められた期間という意味で使われます。

最近では、映画『モラトリアムタマ子』にもあるように、ニートなどの否定的なイメージがつきますように、猶予期間なんて、便利な言葉ですよね。

ただ、私は、”書くこと”にストレスを感じることはありません。

(そりゃ、眠い時や、だるい時は、辛いですけど)

故に、モラトリアムながら、毎日ブログを綴っています。

◆ブログ、ブログって・・・何、コイツ?!ブログは、私にとって社会に関心を向ける一つの媒体です

「ブログ、ブログって・・・何、コイツ?!」

って思いますよね、

私、会社でいつもパソコンと向き合っているわけです。

従業員食堂でも、更衣室でも。

要は、休憩時間にも仕事をしているコイツ「気持ち悪っ!」みたいな奇異な目が向けられるわけです。

そういう時は、「ブログ書いてるんだよ」って返しますが、

「え?!ブログ?」

って10人いたら、9人そう言いますね。

一人だけ、これが仕事になると伝えた時に、

「シオンさんは、今の仕事が合わなくても、いつか自分の能力を活かせる仕事が見つかるといいですね」

って、暖かい言葉をくれた先輩上司がいましたが。

私が、休憩時間や睡眠時間を費やしてまで、ブログを書くには、3つの理由があります。

①一つは、稼ぎのため。

②二つは、社会に訴えたい、伝えたい思いがあるため。

③三つは、人と対話がしたいため。

①については、マネタイズの話になりますので、割愛します。

しかし、この仕組みは、絶対に知っておいた方がいいので、知りたい方はお気軽に「お問い合わせフォーム」より、問い合わせください。

お答えします。

ただ、ブログで稼げるのは嬉しいですが、正直、いつまでも続くとは思いません。

故に、ブログは、文章力を磨くことを複線に据えて運営しています。

②については、扱うテーマにもよりますが、

私がブログのネタとして引き合いに出すのは、社会的に問題となった事件・事故であることが多いです。

これは、世間の耳目を引くと言う単純な理由もあります。

しかし、もう一つ、社会にとっても私にとっても、大事な理由があります。

これは、私が高校生の頃にまで遡ります。

地元・福島では、みなさんご存知「3.11東日本大震災」がありました。

私が、ちょうど高校を卒業し、大学に進学する春休み期間中の出来事でした。

津波で流された祖母の冷たくなった遺体と、父の涙を覆い尽くす、冬空の黒い雲と白い雪。

私は、その時の光景だけは、今でもはっきりと思い出せます。

なぜなら、この時「どうすることもできない」”自分の無力さ”を知ったからです。

世間が大変な事態に私は、「何もできない」。

受験勉強ばかりして社会経験がゼロの私が、世間にできることは何だろうと考えました。

結果的に、大学時代の4年間をボランティアなどの社会貢献の時間に当てました。

それが、”貢献になっていたのか””偽善行為だったのか”は今でもわかりません。

しかし、「勉強ができること」よりも大事な物がきっとこの世には多く、広くある。

そのことに、私が関心を持つべきだと思うし、社会にも広く知ってほしいという気持ちがあります。

故に、一人の市民として、ブログと言う媒体を使い、自分の声を届けています。

◆ブログを続けた起きた思わぬ余波「なんだかんだ・・・」

さて、社会に向け、日頃文章を綴っていると、考え方が独りよがりになってしまいます。

しかし、最近、数人の方から、記事へのコメントをいただくようになりました。

中には、事件被害者の知人の方からのコメントも。

私には考えもつかないような、考えをされている方もいて、

「ああ、そういう考え方もあるのか」と、気付かされます。

私は、大学時代、倫理学ゼミに在籍をしました。

倫理学に興味があった、と言うよりも、ゼミの教授に興味がありました。

その教授は、講義形式がベターとされる大学の講義室にアクティブラーニングを導入。

さらに、論文執筆や日々の研究・講義、ゼミ・大学運営の業務で多忙な中、市内でイベントを開催。

そういった”世間とはズレた”教授の元で、学ぶうちに人と接する機会も多くなりました。

そして、そこで、他人は私とは、全く違った価値観を大事にして、生きているということを目の当たりにしました。

また、

・人は、その価値に従って、言動を繰り返すこと

・価値は、価値同士がぶつかることで新たな価値を生み出すこと

も、学びました。

そして、

それらは、対話によって行われます。

故に、人と対話ができることも、このブログ運営の嬉しい余波でもあります。

みなさま、気軽にコメントをください。

ぜひ、対話をしましょう。

長くなりましたが、以上をもって、私モラトリアムシオンの自己紹介とさせていただきます。