天皇陛下の退位日程「4月30日予定」体調不良や病気で早まる?特例法で祝日「天皇誕生日」変更!

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天皇陛下が体調不良を訴えたとのことで心配ですね。

生前退位の日程「4月30日」の予定であり、少し先は長いのですが、この時期である理由って?

退位当日に施行される「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」によって、「天皇誕生日」が12月23日から現在の皇太子の誕生日・2月23日に変更されるって本当?ゴールデンウィークはどうなる?19年12月23日は祝日ではない?

明仁(あきひと)天皇が体調不良「病気ではなく脳貧血」「いくつだっけ?」

2009年7月10日、リッチモンド・オリンピックオーバル訪問時の今上天皇

天皇陛下が体調不良を訴えたとされていますが、

具体的には、御所で就寝中だった陛下は2日午前4時ごろ、激しい発汗などの症状を訴え、急に気分が悪くなったとされています。すぐに侍医を呼び診断の結果「脳貧血」によるめまいと吐き気の症状と判明。救急搬送の必要はなく、お住まいの御所でしばらく安静と経過観察が必要とのこと。

ご年齢は、明仁天皇1933年(昭和8年)12月23日 生まれの84歳。
もうすでに80歳を超えて現役で公務に就かれていることに驚きです。

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天皇陛下の退位日程「19年4月30日予定」引伸ばす理由はあるの?

とはいえ、退位の日程はすでに、来年の4月30日と予定されています。

体調面を考えると、今すぐにでもと言いたいところですが、そうもいきません。

「なぜ退位の日は再来年の4月30日なのか?」

菅官房長官によれば、

「皇位の継承に伴う国民生活の影響、これを考慮しつつ、国民がこぞって天皇陛下のご退位と、皇太子殿下のご即位を言祝(ことほ)ぐにふさわしい日を選択をする必要があります」

と、いうことで、

  • 年末の退位については年末年始は行事が多いこと
  • 来年1月7日の在位満30年の節目を迎えていただきたいということ
  • 来年3月末については年度末は人の移動が激しいことや、4月に統一地方選挙が予定されていること

などが理由に挙げられます。

それを言われてしまうと、まあ、その方は混乱はないでしょうが…

お身体には気をつけていただきたいですね。

ちなみに天皇陛下の退位によって、国民の祝日である「天皇誕生日」の日程も変更になりますね。

(これを私は初めて知りましたwww)

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特例法で祝日「天皇誕生日」が2月23日に変更する予定

4月30日に行われる天皇陛下の退位に伴い、12月23日の「天皇誕生日」がリストから外れています。

「天皇誕生日」は現行の天皇陛下の誕生日に設定されていたんですね。

この場合、<退位当日に施行される「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」附則第10条>によって、「天皇誕生日」は、現在の皇太子の誕生日・2月23日へ変更になります。

  • これまで:「12月23日」
  • 19年4月30日〜:「2月23日」

ここで、御察しの言い方はすでにお気づきでしょう。

退位の日程は、4月30日ですから「19年12月23日」は休みではありませんwwww

非常に残念すぎます。

が、ここで吉報です。

「減ってしまった」ことに嘆くのは少し早いかもしれません。

退位日は祝日になる?

祝日が1つ減る一方、毎日新聞の報道によると、

退位日ではなく、皇太子が即位の日である2019年5月1日を祝日か休日とする検討を進めているとのこと。

もし即位の日が祝日になった場合、祝日法の「前日と翌日の両方を『国民の祝日』に挟まれた平日は休日とする」規定により、

  • 平日である4月30日が「昭和の日(4月29日)」と即位日の間にある
  • 平日である5月2日が即位日と「憲法記念日(5月3日)の間にある

ことから、両日ともに休みとなる可能性も。

この場合、ゴールデンウィークは土日も含めると最長で10連休になりますので、国民にとってはかなりうれしい悲鳴が上がりそうです。まあ、まだ決まったわけではないので、喜びきれませんが。

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