映画「トレイン・ミッション」視聴前必見!映画評論家の見どころ・評価「105分間”密室サスペンスアクション劇”」

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リーアム・ニーソン主演、ジャウマ・コレット=セラ監督4度目のタッグ作「トレインミッション」。あらすじは、いつもの通勤電車に突如現れた謎の女性から妻の息子の命が危ないと脅され、100人の乗客から一人を特定するというミッションが与えられ…しかし、それは、新たな陰謀の幕開に過ぎなかった!今回は、映画を観る前に映画をより楽しむために映画評論家の見どころについてまとめてみました。

映画「トレインミッション」あらすじ・ストーリー・内容

物語の主人公マイケル・マコーリー(リーアム・ニーソン)は、60歳にして保険会社をリストラされた元警官。家のローンと息子の学費、10万ドルという目の前の報奨金に目がくらみ、謎の女ジョアンナ(ヴェラ・ファーミガ)が持ちかけた話に乗ってしまう。

これが、壮絶な陰謀への入り口だとも知らずに。
ジョアンナは、妻の指輪を差し出す。10万ドルは、現金ではなく家族の命と引き換えたものだった。

映画「トレインミッション」予告動画

ジョアンナによれば、10年間通い続けた通勤電車100人の乗客から1人を特定すれば、妻と息子の命は助かるという。さらに、ジョアンナはマイケルが元警官であるということを知っている。ヒントはわずか3つから始まる命をかけた頭脳戦。駅の数だけ乗車してくる「謎」と「伏線」。いつしかマイケルは、巧妙に仕掛けられた陰謀に飲み込まれていく。

タイトル通り、電車という限られた密室空間で、謎の女から課せられたミッションを主人公がクリアできるのか?そして、終着駅で待ち受ける陰謀の結末とは?予告動画を観るだけでも、心拍数が上昇するのがわかります。新感覚のサスペンスアクション、ぜひ劇場で。

「トレインミッション」映画評論家の見どころ一押しポイントまとめてみました

◆監督とリーアム・ニーソン4度目のコラボに絶対の信頼関係あり

ジャウマ・コレット=セラ監督は、リーアム・ニーソンにとのコンビがお馴染み。本作は、『アンノウン』(11)、『フライト・ゲーム』(14)、『ラン・オールナイト』(15)に続き、4度目のタッグ作となる。「リーアムとは、一緒に仕事をするたびに必ず驚きがある。いつも完全に生まれ変わり、小さな要素やニュアンスをいくつも組み合わせて、新しいキャラクターを作り出すんだ」監督も絶賛するリーアム・ニーソンとの掛け合い、一体感、作品のバックには、信頼や絆といったバックヤードが隠されている。(参考:映画評論家、ライター 相馬学氏より)

◆密室空間のスペシャリスト監督が描く電車内105分間”密室サスペンスアクション劇”

前作『ロスト・バケーション』では、岩肌だけでサメに襲われる密室スリラーを描き上げた監督。密室空間を得意とする監督が今回挑むのは、電車内105分間”密室サスペンスアクション劇”の名にふさわしい。謎が謎を呼ぶ観る者を裏切る展開、映画館という密室空間でそれが強調される時、最後までハラハラすること間違いなし。(参考:映画評論家、ライター 相馬学氏より)

◆傷心した中年オヤジマイケルに最後まで共感?普通だから惹きつけられる

最後では、見事なアクションシーンを見せてくれるマイケル。リーアム・ニーソンの格闘シーンは、16回目も仕事を共にしているというマーク・バンセロウが担当。さすがに普通の中年オヤジとは、言い難いシーンも沢山あるのだが。監督は、「過去のリーアム作品より、観客が主人公に自分を重ねやすくしようと思った。マイケルは毎朝同じ時間に起き、家族を養うために職場という戦場に行く。これは誰もが毎日行っていることだ」と説明。確かに、世の子を持つお父さんというのは、家族を養うために、毎日職場に向かい、仕事と向き合う。犠牲も多く、正直しんどいことも多い。この日常に、感情移入せずにはいられない。特別じゃない、共感できるから作品に素直に入っていけるのでしょう。(参考:映画ライター、よしひろまさみち氏より)

◆キャスティングが絶妙!微笑むだけでミステリアスなジョアンナ(ベラ・ファーミガ)

「マイレージ、マイライフ」(09)でアカデミー賞やゴールデングローブ賞の助演女優賞に初ノミネートされた女優・ベラ・アン・ファーミガ(1973年8月6日/アメリカ)。ベラ・ファーミガは本作で、謎の女性ジョアンナを演じ、主人公マイケルにミッションを課すキーマン。映画評論家の金子裕子氏によれば、「彼女はそこにいるだけで存在感がある、微笑むだけでミステリーの雰囲気が醸し出される」とのこと。監督のキャスティングのうまさをここで実感できるという。彼女の演技、表情ひとつとっても見逃せない。また、他の脇役のキャスティングも注目とのこと。(参考:映画評論家、金子裕子氏より)

「トレインミッション」結末をネタバレ!事件の真相は?プリンは誰?

こちらの記事では、作品の結末、事件の真相についてネタバレを含み解説しています。
個人的には、「こんな結末、予想してない!」と結末に衝撃を受けました。

オシリが重ため、覚悟してご覧ください(笑)

映画「トレイン・ミッション」ネタバレ|結末・事件真相を解説!プリンは誰?この結末、あなたは耐えられる?ラスト衝撃の錯覚

2018.04.04

映画「トレインミッション」作品情報

原題 The Commuter
製作年 2018年
製作国 アメリカ・イギリス合作
配給 ギャガ

スタッフ

監督
ジャウム・コレット=セラ
製作
アンドリュー・ローナ
アレックス・ハインマン
製作総指揮
マイケル・ドライヤー
フアン・ソラ

映画「トレインミッション」個性豊かなキャスト・登場人物たち

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