坂上忍VS織田裕二|呼び捨て騒動とは?動画あり?理由は黒幕の存在?

5日、フジテレビ月9ドラマ「SUITS/スーツ」で主役を演じている織田裕二さんが、坂上忍さんのMCを務める同局の「バイキング」にご出演。不仲説を否定したのですが、過去に番組で共演した際に、坂上さんが織田さんを呼び捨てにしたとして、週刊誌に不仲説が書かれたもの。実は、坂上さんが呼び捨てをしたのには、ある黒幕の存在があるという。

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坂上忍VS織田裕二|呼び捨て騒動とは?動画あり?

「収録後、誰の目にも織田さんがイラついているのが分かりました。ため息をついたり、体を左右にゆすったり……。普段は饒舌な人なんですが、 彼は不機嫌になると口をへの字にして黙り込んでしまうんです」

10月1日に生放送された特別番組『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』で、ある事件が。総合司会の坂上忍(51)がゲストの織田裕二(50)に対して、「みなさん!フジテレビに織田裕二が帰って来ましたよ~!」と冒頭に振りを入れると、続けて、「この番組に織田が出てくれるってなって、スタッフ全員ビビっちゃってる」と煽ったのそうなのです。

残念ながら動画はなかったのですが、この件については、じつは番組の事前打ち合わせでは「織田をイジらないでくれ」という申し入れがあり、その禁を坂上が破った。という旨の内容が、その後、10月16日発売の「女性自身」で報道されています。

週刊誌によると、

「実はこの2人、91年公開の映画『就職戦線異状なし』で共演しているんです。織田は主演、坂上は3番手でした。この撮影中、金子修介監督から織田へのダメ出しはなかったのに、坂上には“もうちょっと自然体で”などのダメ出しがあったそうです。

2人は同じ年の生まれですが、俳優歴としては織田よりも子役出身の坂上のほうが上。坂上としてはこの指摘に納得がいかなかったようです。仮に、その時の遺恨があったとしてもゲストを呼び捨てはないですよね」

(引用:アサージョ

と、過去あった負け戦を今でも嫉ましく思い、呼び捨てにしたのでは?という考察。

このことを知った坂上忍さん。5日織田さんと共演した際には、織田さんが、MCの坂上へ「今度ゆっくり…でも行きましょう」と、人差し指と親指でお酒を飲む仕草をして呼び掛け、仲よさげをアピール。

一方の坂上忍さんも、

「一部週刊誌で、僕と織田が仲が悪いとか書かれてるんですけど」と切り出すと、ブラックマヨネーズの小杉竜一も「ぼくも見ました」と同調。坂上は「やっぱ、そういうのって仲が悪い方が楽しいの?」

と、話を降っていたようです。

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坂上忍VS織田裕二|呼び捨て理由は黒幕の存在?

中には、黒幕の存在を示唆するツイートもありますが、果たして真相は?

小仲 正重さんは、フジテレビ編成局制作センター第2制作室企画担当部長兼チーフプロデューサー、演出家。

1996年にフジテレビに入社。「ダウンタウンのごっつええ感じ」(1991~1997年)のADを皮切りに、「笑う犬」シリーズ(1998~2003年)、「ワンナイR&R」(2001~2002年)などでディレクターを経験し、現在は人気クイズ番組「ネプリーグ」(2003年~)、平日昼の“生ホンネトークバラエティ”「バイキング」(2014年~)のプロデューサーを務めている凄腕です。

そんな小仲 正重さんは、坂上忍さんと「バイキング」を盛り上げてきた立役者。

「開始から2年間ずっと平均視聴率が2~3%でしたからね。しかも、その数字が毎日のようにネットのニュースで取り上げられて、かなりしんどい2年間でした。あのころは、唯一好評を博していたサンドウィッチマンの『日本全国地引き網クッキング』というコーナーが心の支えでした(笑)。

そんな苦しい2年間が過ぎて、局内でも『そろそろ潮時だろう』という雰囲気になってきたときに、坂上さんと改めて話し合いをしたんですね。そこで総合演出の島本(亮)も含めた3人で出した結論が、『ニュース路線で行きたい』と。ところが、『バイキング』はスタッフも演者さんも報道畑ではないし、『バラエティーのチームにニュース路線の番組が作れるわけがないだろう』と周囲からはかなり反対されて。社内や関係者を説得するのも必死でした。

(引用:ウォーカープラス

 

と、話しています。

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