明石定子医師は小林麻央の主治医?結婚した旦那と子供の画像あり?

12月3日(月) 22時25分~放送のNHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」に乳がん手術のスペシャリスト・明石定子(あかしさだこ)医師がご出演。そこで、ここでは、

  • 小林麻央の手術を担当した?
  • 明石定子先生の結婚した旦那(夫)や子供はいるのか?家族は?

など明石定子医師プロフィール・経歴とともに、お伝えしていきます。

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乳がん手術のスペシャリスト 女性外科医師・明石定子(あかしさだこ)とは如何なる人物なのか?

それでは、まずは、簡単なプロフィールから見ていきましょう!

【明石定子(あかしさだこ)医師のプロフィール】

 

© joy.net より

  • 1965年兵庫県姫路市生まれ。
  • 1984年進学校の兵庫県立姫路西高校を卒業し、東京大学理科II類に入学。大学では勉学に勤しむほか、全学の合気道部に入部。週3 回ほど練習があり、「1 年の合宿がとにかくつらかった」と振り返るほど。大学での成績が良く、進学振り分け制度で理科II類から医学部に進む。
  • 1990年東京大学医学部医学科卒業後、同大学医学部附属病院第三外科に入局。初期研修中、当時、まだ少なかった女性の先輩医師にさまざまなことを教わる。主な担当は消化管。
  • 1992年より国立がん研究センター中央病院外科レジデントとしてオペの経験を積み、
  • 同乳腺外科がん専門修練医、医員。
  • 2004年出産し、産後わずか3カ月で復職する。しばらく当直は免除されるも、子育ての大変さを痛感。
  • 2010年には同病院乳腺科・腫瘍内科外来病棟医長を務める。
  • 2011年より昭和大学病院乳腺外科准教授に。
  • 女性外科医をサポートする日本女性外科医会の役員も務める。
  • 日本外科学会指導医・専門医、日本乳がん学会乳腺専門医・指導医・評議員、検診マンモグラフィ読影認定医 師、日本がん治療認定医機構暫定教育医

【明石定子医師が小林麻央の手術を担当した!?】

昨年、6月22日夜に34歳という若さで亡くなった、フリーアナウンサーであり、キャスターやタレントとしても活躍していた小林麻央さんは最後の最後まで乳がんと闘い、その天命を全うしました。

その闘病生活は私たちの想像を絶するものだったのかもしれません。

そんな中で、乳がんの手術を行ったのは明石定子医師だったのではないか?と言ううわさが一部でささやかれていました。

しかし、実際には小林麻央さんは昭和大学病院では治療をしておらず、明石定子医師は担当医ではなかったようです。


小林麻央さんの闘病について調べたところ、長男の出産から1年後には乳がんの兆候が確認されていましたが、麻央さん本人が忙しかったためか対応できず、後に重篤な症状を引き起こすことになってしまったようです。

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2014年の2月に人間ドックを受けた際にしこりが発見され、その時の医師には「がんの可能性は五分五分である」と言われたのにもかかわらず、乳腺専門医の知人からは大袈裟だと言われ、再検査の担当医にも「がんではない」と診断されたそうです。


もしも、その時にきちんと詳しい検査をしてがんであることを突き止めていたのなら…、

もしも、同じ女性である明石定子医師に担当してもらい、手術してもらっていたら…、も

しかしたら、現在も存命していたのではないか?

と勝手に考えてしまいますが、がんという病気はそんな専門的な知識をもっている医師さえも、診断を断言することが難しい病気なのかもしれません。


昨年、9月18日に行われたピンクリボンセミナーにおいて、明石定子医師から20歳~35歳の女性に向けての乳がんとブレストケアについてのお話がありました。その後のインタビューで明石医師は、乳がん治療への想いや、若い方へのメッセージを次のように答えています。

●「タレントの小林麻央さんが乳がんを患った時に、どこかのテレビ局が20代への検診を呼びかけるキャンペーンしていました。一方で、若い人の検診には弊害もあるということはあまり知られていません。

マンモグラフィであれば被爆の問題がありますし。頻度的に考えると、マンモグラフィを毎年受ける必要はなくってそれよりもまずは毎月自分で触ってもらうことが大事ですね。」

●「インターネットの情報などは本当にピンキリだと思うので、誰が書いたかわからない、例えば匿名の記事などに、あんまり振り回されて欲しくない。

インターネットに限らず、本もそう。だから、〝情報の取捨選択〟ってやっぱり大事だな、って思いますね。「癌の顔つき」で、本当にいろいろな点が違います。乳がんにもさまざまな種類があります。

もし、病状も治療法も、自分が何かで見た情報が正しいものであったとしても、それが他の人には当てはまらないかもしれないので。ですので、信頼のおける病院や、学会から発信されたエビデンスの確かな情報以外は、すべてを鵜呑みにしないでほしい。」

(引用:モモナビ ピンクリボンのこと より)

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【明石定子医師の旦那(夫)さん・子供は?】

明石先生は29歳で結婚し、30代後半には双子を出産。産後3ケ月で復職し、夜中は授乳でほとんど寝られずフラフラになりながらオペにのぞんでいました。

子供が3歳になるまで当直が免除され、実家の母親と義母がサポートしてくれたにせよ、双子の乳飲み子を抱えての外科医との両立は、想像以上のハードさだったという事です。

そんなお子さんも、現在では中学1年生になったそうですが、母親としては反省だらけと語る明石先生。母親として、また女性乳腺外科医師として両立していくためには旦那さんや家族の協力があってこそ出来る事だと思います。

また、乳がんの治療に携わりたいという女医さんが増えているそうで、結婚や出産のタイミングについて相談を受けることもよくあるという明石先生は日本女性外科医会の役員を務め、女性医師たちが外科の世界で活躍しやすい環境作りにも尽力しています。

(参考:joy.net より)

まとめ

過酷な男社会である外科医の世界で、女性医師が輝ける舞台を切り拓いてきた明石定子医師について調べてきましたが、

手術が楽しくてたまらないと迷わず決めた外科医の道を選び、子育てと外科医を必死でこなした日々を経験し、

「子育てしながらでも外科医は続けられる」という姿が若い女性医師たちの目標となり、明石先生が一歩ずつ築き上げてきた軌跡は、あとに続く女性医師たちの道しるべとなっています。

これからも、少しでも多くの女性が乳がんの不安や苦しみから解放されるように、明石先生のご活躍を期待しています。

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