ジョジョ 5部【10話「暗殺チーム」声優キャスト:藤間秀・成田剣・鈴木達央・木村昴・間島淳司・岡本信彦】

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」第5部は、12月7日(金)で、10回目の放送を迎えましたが、あらすじでは「暗殺チーム」が動き出すと言うストーリー。チームメンバーは全員合わせて7人も!それぞれの声優キャストが豪華だと話題です!

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アニメ「ジョジョ 第5部」10話「暗殺チーム」声優キャスト一覧

今回は、声優が豪華でした!

原作の漫画にはない、アニメオリジナルの演出で「暗殺チーム」のことが深く描かれていました。

原作の漫画では一人ずつジョルノ達の前に現れるため、まだまだアニメで出て来るのは先だろうと思っていた暗殺チームのキャラクターも登場して台詞を発してくれたので、チームのファンである私は幸せでした。

暗殺チームがまだパッショーネを裏切る前、どのようにして仕事をして、不満を抱いていたかということが詳しく描かれていました。

各キャラクターのイメージを損なうことなくアニメにされていて満足です。それぞれ声優さんもピッタリでしたしね。

ソルベとジェラートにもアニメオリジナルの台詞が用意されているのではないかなと予想していたのですが、それはありませんでした。でも、もしかしたら今後のアニメでそれはあるかもしれないなと期待しています。

ナランチャとホルマジオの戦いも描かれていました。ホルマジオの『リトル・フィート』の能力を受け、どんどん縮んで行くナランチャが奮闘していました。

ナランチャに居場所がバレて下水に逃げ込み、ねずみに乗って逃げるホルマジオはなんというか、子供向けアニメの一場面のようで面白かったです。

タイトルをつけるなら『ホルマジオのぼうけん』みたいな…。しかし、下水道で繰り広げられるバトルは本当に迫力がありましたよ。ナランチャのエアロスミスが大活躍の回でした。二酸化炭素を察知して相手の居場所を探れる能力って面白いです。

1:ホルマジオ:福島潤

2:ペッシ:木村昴

3:イルーゾォ:成田剣

4:ギアッチョ:岡本信彦

5:メローネ:間島淳司

6:リゾット・ネエロ:藤真秀

7:プロシュート:鈴木達央

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アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第5部」10話のあらすじ/感想(ネタバレ注意)

個性豊かな登場人物に波紋やスタンドを駆使した圧倒的な戦闘シーン!奇抜な髪型やポーズ!そして見るものを楽しませる名言や擬音の数々!

ジョジョの奇妙な冒険は、ジョースター家とディオによる世代を超えた対決の物語。

あらすじ

1部では、ジョナサン・ジョースターとディトとの出会いから始まる。そして石仮面の力を手に入れたディオとウィル・A・ツェペリから波紋法を学んだジョナサンが対決する。

2部では、石仮面の秘密が解き明かされる。究極生命体である柱の男達とジョナサンの孫であるジョセフ・ジョースターが波紋法を駆使して人類存亡の戦いに挑む。

3部では、死んだと思われていたディオがジョナサンの体を手に入れて生き伸びていた。そしてその因縁の歴史に終止符を打つべくジョセフの孫である空条承太郎がスタンド能力を武器に戦いを挑む。

4部では、舞台を日本に移しジョセフの隠し子である東方仗助がスタンド能力を発現させることができる石矢を巡る争いに巻き込まれいく物語である。

そして最新作の5部「黄金の風」では、ジョースター家の宿敵であるDIOが日本人女性に生ませた子供、ジョルノ・ジョバァーナがイタリアの地でギャングの内部抗争に巻き込まれていく物語である。

感想

今回はナランチャとホルマジオの激戦が描かれました。毎度のことですがアイデアの詰まった緊張の戦闘シーンは見ていて大変興奮するものがありました。

飛行機のプラモデルを飛ばすナランチャのスタンド能力エアロスミスが良いです。

飛行機のあのフォルムはマニア心をくすぐります。すぐに切れて暴れる単細胞男と想いきや、戦闘となると意外にも冷静で頭が切れるというナランチャの新しい1面をみることができました。

ホルマジオの属する組織の回想も挟まれますが、ボスの秘密に迫った者の末路が悲惨すぎてひどいです。バラバラ殺人というのばありますが、あれの応用で輪切りにしてホルマリン漬けにするとは、すごい考えが詰まっていました。

かなりのわがままで扱いがきっと面倒なヒロインのトリッシュですが、個人的にはかなり好きです。

間違いなく物語のキーパーソンとなる人物なので彼女の秘密に迫っていくはずの今後の物語展開にもかなり期待できます。毎週確実に面白いアニメです。

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前回の続きということで、ナランチャvsホルマジオの対決の続きがメインでしたが、前半はホルマジオのスタンド「リトル・フィート」の効果でナランチャが徐々に収縮。

更にホルマジオはその能力を巧みに使い追い詰めるものの、我を忘れたナランチャの状態での行動はすさまじく、普段計算は苦手なのに、工夫して仲間に電話をかける描写や見失ったホルマジオに勘で集中砲火を浴びせる!

などブチャラティチームの中で結構厄介なスタンド使いになってくれそうな可能性があります。

最も、今宵新たに判明したホルマジオが所属する暗殺チームの過去エピソードが別シーンで放送されたため、無残にも惨殺されていますが。

更にホルマリン漬け状態で配送されたシーンは原作でも印パ区の強いシーンだったためやはり、驚きは隠せないと思います。

またホルマジオ以外の暗殺チームとも今後、ウナやボスの詳細について内乱がおこりそうな気がして興奮が収まりません。そして何より、未だにスタンド能力が不明なフーゴは、自身の知略と謎のスタンドを用いてどのような活躍してくれるのかも気になるところです。

https://twitter.com/uniunimilk/status/1071083135561981952

https://twitter.com/xvmq35DmMdbeOTg/status/1071102059858939904

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