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新井英樹 結婚した嫁[画像]入江喜和もかわいい漫画家。オススメ作品を紹介します。

池松壮亮主演ドラマ、テレビ東京『宮本から君へ』(毎週金曜 深0:52~1:23)がいよいよ、放送開始。原作は同名漫画の作者であります新井英樹(あらいひでき)先生。先生は結婚しており、その妻である入江喜和(いりえきわ)先生は、『たそがれたかこ』や『のんちゃんのり弁』『昭和の男』『おかめ日和』などで知られるかわいい漫画家。経歴・プロフィール、オススメの作品について書いています。

漫画『宮本から君へ』が待望の映像化

ドラマ『宮本から君へ』は、1990年から94年まで『モーニング』(講談社)で連載されていた新井氏の同名漫画をドラマ化したもの。不器用で熱い文具メーカー・マルキタの新米営業マン・宮本浩の成長を描くというあらすじの物語です。

新井英樹氏を漢字一文字で表すなら「怒」と評価するものもいるように、デビュー当初は、ソフトで柔らかいタッチでしたが、後に反社会的な表現を多用するような作品を手がけています。

漫画『宮本から君へ』原作・新井英樹のプロフィール

新井英樹(あらいひでき)氏は、1963年9月15日神奈川県出身の74歳。神奈川県立川和高等学校、明治大学卒業し、文具会社に就職しますが、漫画家を目指すために退社。『宮本から君へ』は、第38回(1992年)、小学館漫画賞青年一般部門受賞。

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新井英樹のオススメ作品

『ザ・ワールド・イズ・マイン』(2006年)

オススメ作品には、テロリストを題材とした『ザ・ワールド・イズ・マイン』(2006年)

『愛しのアイリーン(いとしのアイリーン)』(2010年)

日本(農村)の少子高齢化」「嫁不足」「外国人妻」「後継者問題」といった社会問題に真っ正面から取り組んだ作品『愛しのアイリーン(いとしのアイリーン)』(2010年)

『キーチ!!』(2007年)

暴れん坊の少年が両親を亡くした先に見た世界を描いた『キーチ!!』(2007年)などがある。

嫁は、同じく漫画家で、『たそがれたかこ』(2017年)などで知られる入江喜和(いりえきわ)先生です。

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新井英樹 結婚した嫁の入江喜和もかわいい漫画家

入江喜和(いりえきわ)先生は、4月27日東京都出身の漫画家。

山岸凉子先生の世紀の大傑作『日出処の天子』に中高生の頃 頭と心を打ち抜かれ(…)もう厩戸王子が好きで好きで好きで」中学・高校時代、不登校だった入江喜和先生は、憧れた漫画の主人公が忘れられず、厩戸皇子を生きる希望にしていたというエピソードも残っています。

ただ、その当時はまだ漫画を描いてはおらず。「ちょっと描いてみても1、2ページ描くとヘタすぎて、自分の描きたいイメージに追いつかなくてやめてしまうんです。」と、洋楽のビジュアル系が全盛期という時代背景もあり、音楽に夢中の青春時代を送ったとか。

(参考元:このマンガがすごい!WEB)

入江喜和のオススメ作品

20歳すぎてから漫画を描き始めたものの、アル中になり肝臓が壊れ入院。当時の彼氏に「マンガ描いてみれば?」「あなたの考えてることはおもしろいから、おもしろいことが描けるんじゃないかと思う」と言われたことで、小池一夫先生の劇画村塾へ入塾。「優秀だ」と褒められ、アシスタント経験もなにもないのに、『月刊アフタヌーン』(講談社)の「四季賞1989年冬のコンテスト」で、「杯気分! 肴姫」が四季賞を受賞し、いきなり漫画家デビュー。

「杯気分! 肴姫」

“難攻不落”の看板娘、昼日中から不良医師とランチデート!? ――東京下町・向島の小料理屋「魚奈亭(さかなてい)」の女将にして看板娘のあや奈は、直球勝負の医師・群ちゃんの口説きに折れて、ついにデートに出かけることに。ところが、約束時間を過ぎても群ちゃんは現れない!

代表作は、『たそがれたかこ』(2013年~2017年)や『のんちゃんのり弁』『昭和の男』『おかめ日和』などで知られています。

『たそがれたかこ』(2013年~2017年)

『のんちゃんのり弁』(1995年~1998年)

「モーニング」誌上で連載された入江喜和の同作漫画を基に、『独立少年合唱団』『いつか読書する日』の緒方明が監督を務めるハートウォーミングな親子ドラマ。だらしない夫を捨てた子持ちの主婦が、弁当店オープンに向けて奮闘する姿を描く。

09年、母親役を演じる小西真奈美が主役を演じ映画化されています。

 

ドラマ『宮本から君へ』番組情報

ドラマ『宮本から君へ』予告動画/あらすじ

文具メーカー・マルキタの営業マンになった宮本浩(池松壮亮)は、未熟で営業スマイルひとつできず、自分が社会で生きていく意味を悩んでいた。そんな宮本は通勤途中、駅のホームで一目ぼれしたトヨサン自動車の受付嬢・甲田美沙子(華村あすか)に声をかけるタイミングをうかがっていた。甲田は、宮本の同期である田島薫(柄本時生)が「次元が違う」と言うほどの美人。意を決して、宮本は駅のホームで甲田に声をかける…。

【出演者】ドラマ『宮本から君へ』

宮本浩…池松壮亮
田島薫…柄本時生
小田三紀彦…星田英利
甲田美沙子…華村あすか
大芝…新名基浩
岡崎部長…古舘寛治

【スタッフ】ドラマ『宮本から君へ』

監督・脚本:真利子哲也
主題歌 : エレファントカシマシ「Easy Go」
チーフプロデューサー:大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー:藤野慎也(テレビ東京)、清水啓太郎(松竹撮影所)、加藤賢治(松竹撮影所)
制作:テレビ東京 / 松竹撮影所

【原作】ドラマ『宮本から君へ』

新井英樹『定本 宮本から君へ』1巻~4巻(太田出版)

【監督・脚本】ドラマ『宮本から君へ』

真利子哲也

【主題歌】ドラマ『宮本から君へ』

OP「Easy Go」
エレファントカシマシ(ユニバーサル シグマ)

ED「革命」
MOROHA(YAVAY YAYVA RECORDS / UNIVERSAL SIGMA)

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