荒川化学工業(静岡富士市)爆発時の動画がヤバい!原因は人災か?

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静岡県富士市厚原の「荒川化学工業富士工場」で、爆発事故があった。この爆発で、男性作業員(64)が死亡。さらに工場内にいた、20~60代の男性11人も負傷し、うち3人は重傷。県警によると、 爆発があったのは「生産棟」と呼ばれる4階建て建物で爆発の原因は、引火性のある有機溶剤などを使用方法を誤った人災の可能性が?なお、株価は下落している。

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爆発時はどのような様子だったのか?

「店内にいた時、地鳴りのような爆発音が聞こえた。車が店に突っ込んだかと思って外に出たら、ものすごい黒煙が上がり、何度か爆発音が聞こえ火も見えた。救急車もたくさん来て、けがをした人がいるようで心配だ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00000016-mai-soci

 現場近くの店主は、爆発時の様子をこのように、話しています。

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 有害物質を多く含んでいるような黒煙が、工場の隙間からモクモクと上がっていますね。爆発があった「荒川化学工業富士工場」(住所:〒419-0201 静岡県富士市厚原366−1)は、天然樹脂ロジン(松ヤニ)などを原料に、製紙用薬品などを製造する工場です。

▼工場の所在地

▼会社のキャラクター

事故の概要と爆発の原因は?人災の可能性が高い?

 爆発があったのは「生産棟」と呼ばれる4階建て建物で、ここでは、は印刷インキ用樹脂のプラントがあり、ここで引火性のある有機溶剤などを使用することもあるようです。
 爆発の直接的な原因はわかっていませんが、作業員が、誤って薬剤に着火させてしまったの可能性が高いのではないでしょうか。

 なお、この爆発で、男性作業員(64)が死亡。さらに工場内にいた、20~60代の男性11人も負傷し、うち3人は重傷の怪我。
 「荒川化学工業富士工場」 は、JR身延線入山瀬駅から南東へ約500メートルの、工場や住宅が建ち並ぶ一角にあり、市消防本部は一時、現場の周囲約100メートルの22世帯に付近の小中学校などへの避難指示を出した他、JR東海によると、事故の影響で身延線は富士-西富士宮間で運転を見合わせました。現在は、運転を再開しています。

 この影響で、荒川化学工業の株価は下落しています。

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