有賀さつき 兄弟姉妹おらず…死因病名が未発表,理由は娘のため【死の美学とは】

スポンサーリンク

2月5日、スポニチが、元フジテレビ女子アナウンサーの有賀さつき(ありが さつき)さん(=享年52歳)の急死を伝えた。報道から1夜明けても依然として、死因発表にはならず、謎のまま。元夫である和田圭氏(65)や、父親である有賀洋さんですら、知らなかったと言うから驚きだ。ブログでは「仕事に子育てに介護を一人で15年間も抱え」と1年前に弱音を吐露し、書き残したまま停止状態。2チャンネルでは、死因は乳癌説や自殺説まで浮上。ただ現在わかってい新たな情報として、1年前に口座を整理するなど、病名を知って、その病気のことの重大さを本人は知っていたということだ。なぜ、ここまでひた隠す必要があるのか。これらは、一人娘沙智彗(さちえ)さんの今後の人生に迷惑がかからないようにとしていたと言われる。ここから見える死の美学とは?

スポンサーリンク



有賀さつきさんの半生|昨年の秋頃から、体調を崩し・・・

有賀さつきさんといえば、88年入社の河野景子(現貴乃花親方夫人)、八木亜希子さんと並び、“花の三人組”と呼ばれ、女子アナの「タレント化」火付け役。02年3月会社の上司であるフジテレビ解説委員の元旦那・和田圭氏(65)と結婚し、娘が生まれるが、06年には離婚。一時芸能界に復帰するも、”激やせ”し”カツラ”をかぶる様子から、”癌”なのではないかと憶測が持たれてきた。、また、昨年の秋頃から、親しい関係者に父親の介護と自身の体調がすぐれないことを理由に、いったん仕事を休む意向を示していた。詳しくはこちらの記事で書いています。

和田圭 現在の画像は再婚し激太り!有賀さつきの元旦那ダブルスーツでダブル婚!

2018.02.05

有賀さつき死去…娘は見た?!激痩せ病気のカツラ闘病!不倫相手や元旦那との仮面結婚生活も興ざめ

2018.02.05

有賀さつきさんの急死|死因や病名は父親にも語られず・・・2チャンネルでは乳癌説や自殺説まで浮上

そんな彼女の若すぎる死に動揺を隠せない。死亡したのは先月末で、1月31日の午前8時に病院から父親に訃報の連絡が入った。昨日は、父親である有賀洋さんがテレビの取材に答えたが、亡くなる2、3日前に見舞いに行った際は「医師から“回復している”と言われたので退院も近いと思っていた」と話し、結局のところ、父親ですら死因や病名について知らなかったという。2チャンネルや5チャンネルなどネットの掲示板では、死因は乳癌説や自殺説まで浮上している。
(参考元:有賀さつきさん 覚悟の闘病…仕事に子育てに介護 一人で抱え

ここまで隠すと何か勘ぐっちゃうな。まぁ全部自分で、って強い人なんだろうけど。

乳がんは職業的には学校の教師に多いと言ってた医者がいたけど 理由は言わなかった
休まる時がなくてストレス溜め込むのがよくないのかな

(引用元:【訃報】有賀さつきさん死因、乳がんか 父にも闘病伝えず誰も最期看取れず

有賀さつきさん亡くなる1年前の行動|銀行口座を整理、同時にブログでは弱音も吐露

このように、周囲に病気を告げなかった有賀さつきさん。ただし、関係者によると、1年前から銀行口座をはじめ、本人でないと解約できない各種口座などを整理していたといい、周囲の人間に迷惑がかからないよう、最期まで気を配っていたということが明らかに。それは、有賀さつきさんが病名を知って、その病気のことの重大さを知っていたということを物語るのではないか。
(参考元:有賀さつきさん覚悟の死 仕事昨年限り…口座も整理

一方、ブログでは「仕事に子育てに介護を一人で15年間も抱え」と1年前に弱音を吐露し、書き残したまま停止状態。最終更新日は、17年2月13日で、今から約1年前のこと。この日、「有吉反省会」の収録があったことを報告した有賀さつきさん。番組に出演した当時、すでに痩せて、カツラのようなものも被って出演。番組収録後、番組スタッフに触発され、ブログを更新した模様。

その内容によれば、

まあ、とにかく、
怒濤の日々でして。。。

育児、介護、仕事。シングルペアレント。

これらに当てはまる皆さま、いらっしゃいますか?
いつごはんを食べたかな?
何時間寝たかな?
自分のことは後回しの日々を
15年も続けてはいけませんね。
もし可能だったらアウトソーシングをしましょう!
私は抱え込むタイプなんです、、、

生活を見直したら、涙が滲んできました。
余裕があるとないのでは、全然違いますね。
余裕を持った子育てっていいものですね。
というか、生活するのって楽しいことなんですね。
ずいぶん私も病んでいました(笑)
毎日幸せだと思っていましたが、
いつの間にか疲弊していたみたいです。

(引用元:公式ブログお久しぶりです

有賀さつきさん兄弟姉妹はおらず|一人で介護、子育て、仕事を抱えていた

「いつごはんを食べたかな?何時間寝たかな?自分のことは後回しの日々を15年も続けて」とあるように、仕事、介護、子育て、常に自分の周りのことを優先。自分のことをおざなりにしてきた有賀さつきさんの様子が伺える。しかし、その理由は、「女性の働き方のロールモデルが出来ないものか私なりに17年間実験を重ねました。」と続くブログの内容からわかるように、子育てと介護を両立しながら仕事もできる、これが彼女にとって理想の母親像だったからなのかもしれない。さらに、有賀さつきさんには、兄弟姉妹がおらず、全て一人でこれらのことを抱えてきたと考えられ、彼女の孤独さは想像にたやすくない。

死の美学とはなんなのか。

最近もっぱら、”終活”と言う言葉を聞くようになった。これは、「人生の終わりのための活動」の略で、死と向き合い、最後まで自分らしい人生を送るための準備をすることを意味する。

2009年に終活に関する書籍が出版されたことを機に徐々に広がりはじめ、2011年の映画『エンディングノート』の公開や、2012年の「ユーキャン新語・流行語大賞」でのトップテン選出などを経て、社会現象を巻き起こした。広がりの背景には、当時が、「団塊の世代」が集団退職を迎えるなど、多くの人にとって死に対する考え方や受け入れ方が多様化したという経緯がある。

死を前提に活動するなんて、若い人にとっては信じがたい話かもしれないが、そこには残された余命を充実したものにしたり、残された者が遺産相続などのトラブルに巻き込まれることを回避したり、メリットが多い。

有賀さつきさんの死の美学|”独立独行”父は全てを見抜いていた

今回、有賀さつきさんも銀行口座を整理するなど、残された一人娘沙智彗(さちえ)さんや、父親の洋さんの今後の人生に迷惑がかからないようにと、準備を行っていた可能性は考えられる。ただ、そのことを父親は見抜いていた。

父親は一人でなんでもこなそうと頑張る有賀さつきさんに、「父親として本当に彼女らしい人生だったと思う。自分の意志で全て1人でやって来た。その強さ、独立独行してきた人生。少し早すぎますが、本当にありがとうございます」とコメントを残した。一人で全部やる、これが有賀さつきさんの理想とする”女性の働き方や生き方”だったのだろうか。そして、それは死ぬときにも通じるというように最期まで誰にも看取られずに、そして世間に病気や病名のことが明らかにされないままに亡くなる。

これが彼女の理想とする”死の美学”だったのかもしれない。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください