松本麗華(麻原彰晃の娘/画像)子供の数は15人!現在、兄弟や嫁・松本知子はどうしてる?

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6日、法務省は、地下鉄サリン事件などで死刑が確定していたオウム真理教(現「アレフ」)教祖・麻原彰晃(あさはらしょうこう/松本智津夫)死刑囚ら7人の死刑を発表。

彼の正妻は、松本知子さん(画像あり)

ですが正妻意外の女性との間の子供も合わせると12人、あるいは15人と言われています。

また、子供の中でも、発信者として活動する松本死刑囚の三女・松本麗華(まつもとりか)さんのツイッターや炎上しているようです。

現在は大学卒業後、カウンセラーとして活動。父のことが大好きで事件の真相について聞きたいと情報の発信を続けてきました。容姿も端麗でかわいい(顔写真)と噂ですが、きょうだいの現在や画像、名前についても調べてみました。

オウム真理教(現「アレフ」)教祖・麻原彰晃(松本智津夫)や正妻の松本知子(画像)現在はどうしてる?

1955年3月2日、熊本県 八代市生まれ63歳。一連のオウム事件を起こし、2006年に死刑確定。妻は、松本知子 (1978年 – 2018年)

2人の馴れ初めについては、嫁の松本知子さんが、高校を卒業して大学進学に浪人した際に代々木ゼミナールで松本死刑囚と出会いオウム真理教の立ち上げにも
尽力されたようです。オウム真理教の関わる事件にも関わっていた為6年間の懲役にも服役し、現在は、次男と一緒に生活をしているようです。

一方、松本死刑囚は、現在、精神が崩壊し”肉体が法廷にあるだけの状態””排泄管理も自分でできない”状態だったと言います。

こちらの動画でも詳しく紹介されていますね。

  • 1997年「アイキャンスピークイングリッシュ・ア・リトル」(一審公判)

  • 1999年「私は今、宇宙全体を動かすことのできる生き物になっています」(証人として出廷した際)

この時、6人の精神科医の鑑定では「心神喪失状態で訴訟能力を失っている」という結果が出ていましたが、2006年2月東京高裁では「偽痴呆症」(認知症であるかのような症状)と診断され、訴訟能力があると判断されています。

→これは、つまり「裁判で出てきた判決は量刑として被告に科すことができると国が判断した」ことになるそうで、今回の死刑判決に繋がったものと思われます。

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麻原彰晃(松本智津夫)の子供の数は何人?

ネットの情報ではありますが、

正妻意外の女性との間の子供も合わせると12人とも
四女の著書によると15人とも言われています。

(引用:あっぷあっぷ

とのことです。

正妻である松本知子さんとの子供は2男4女の6人兄弟ですので、

それ以外との女性と関係があって、結果的にその倍の子供が生まれているということになりますね。

四女の著書によると、「父は4人の女性に自分の子どもを産ませたそうです」とのことですが、

わかっているのは、正妻と、もう一人、石井 久子(いしい ひさこ)という女性。

麻原彰晃(松本智津夫)と石井久子との子供

石井 久子(いしい ひさこ)は、元オウム真理教の幹部。で麻原彰晃の愛人の一人。

女であることを理由に両親に大学進学を認められず短大を卒業後、保険会社に入社。

会社の同僚に誘われたヨガ教室でオウム真理教を知り、1986年6月に保険会社を退社して出家

石井久子との間では、92年2月に流産、93年12月に双子、さらに、95年3月に1人のあわせて3人の子供がいるようです。

地下鉄サリン事件坂本堤弁護士一家殺害事件  など様々な事件に関与したおり、懲役4年の実行判決を受けています。

あるジャーナリストの証言によると、

”オウムの教義では性欲の禁戒があって、出家したら性的欲望は断たなくてはいけないことになっていました。
それに、麻原さんの(子供)、ということなので、世間的には不倫ということになってしまいますし……。

オウムでは、麻原さんが触れる行為はすべてイニシエーション(儀式)と言われ、私も(麻原との性交渉は)そうだと言われていましたけど、それでは他の人を納得させるのは難しい。
知子さんのことなど、難しい問題がいろいろありました”

引用:裏社会の都市伝説

とのことで、石井久子との不倫関係を知った松本知子は麻原を殴ったり包丁を振り回したりと、女同士のただならぬ死闘もあったようです。

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まずは、正妻との6人兄弟の現在について書いています。

麻原彰晃(松本智津夫)と松本知子の子供(松本麗華さんの兄弟/画像)は現在どうしている?

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):長女

名前は不明。ホーリネームはドゥルガー。1978年生まれ。スーパーで万引き逮捕歴あり。教団での地位は正悟師。ならびに流通監視省大臣であった。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):次女

名前は不明。ホーリネームはカーリー 。1981年生まれ。2000年に三女と長男の連れ去る事件がありその後逮捕され保護観察処分となる。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):四女

1989年生まれ。ペンネーム松本聡香(さとか)さんで知られる四女は、

オウム事件を起こした親とは、縁を切りたい。しかし日本では、法的に親と絶縁する方法はない。その中でも、可能なかぎり縁を絶ちきりたい(出典・引用:ハフポスト

と、三女とは対抗する考えを持っています。2003年 教団から飛び出し、にインターネットで事件を知る。著書「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」を出版。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):長男

1992年生まれ。同年教団から皇子の称号を与えられる。2014年10月24日、Alephに対し、名誉棄損による損害賠償4000万円の請求、ならびに写真と名前の無断使用の禁止を求める提訴を東京地裁に起こす。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):次男

1994年生まれ。兄と同じく皇子の称号を与えられる。事件当時1歳。
春日部共栄中学校に合格したが「麻原の息子」と理由で入学を拒否された。
現在は母親と一緒に暮らす。

(出典・参考:まとめNAVER

『止まった時計』(講談社)を出版した三女の松本麗華さんについては、今回の死刑執行を受けて、ツイッターが炎上する事態に。

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松本麗華(まつもとりか)さんツイッター炎上

著書では、一度も小学校に通ったことがなく、オウムの出家信者たちが先生代わりとなり、ひらがなも読み書きできなかったようで、

〈絵本すら読めなかったわたしは、惨めで、ストレスがたまりました〉

と、話していると言います。

事件当時11歳。一体どんな生い立ちがあって現在に至るのでしょうか。

松本麗華(アーチャリー)プロフィールと現在:大学入学断られ「オウム麻原彰晃の娘・子供」レッテル

松本麗華さんは、1983年4月、教祖の娘として生まれ「アーチャリー」という名前で5歳から教団内で過ごし、法皇官房長官という高位の役職にありました。

12歳の時に両親が逮捕され、オウム事件を理由に、アルバイトを解雇され、大学(和光大学)から入学を拒否される経験もしています。文教大学臨床心理学科を卒業後、「父の口から真実を聞きたい」と現在は、執筆の他、カウンセラーとして活動しています。現在は次女と長男と暮らしています。

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松本麗華さんは、父親の現在の状況を知って、

「被害者の方、ご遺族の方のことを考えると、こういうお話をするのも大変心苦しい大変申し上げにくいことだが」とした上で、

「心神喪失の状態では裁判を続行できないので、まず治療をしないといけないということになっている。(中略)多くの方が私の話をご不快に思われるのではないかと思うが、ぜひ治療して法治国家として適正な手続きを踏んでいただきたいと考えている。そしてどういうつもりでオウムをつくったのか、犯罪に走っていくのをどう思っていたのか、残った様々な疑問を父自身に語ってほしい。」

との意見をお持ちでした。

現在、どのような気持ちでニュースをご覧になっているのか、彼女を思えば、辛いですが、事件被害者を思うと正当な判決だと思ってしまう。私にとっても、とても大きな問いかけを残す事件となりました。

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