浅利慶太の死因は血液ガン!認知症で現在の嫁・野村玲子へ1億譲渡?

劇団四季創立メンバーの一人・浅利慶太(あさり・けいた)さんが、
2018年7月13日(金)17時33分、死因は「悪性リンパ腫」により、
都内の病院でなくなりました。85歳でした。

生前は、認知症の進行がヤバくて、
現在の嫁の野村玲子さんに財団の金を1億円譲渡って本当?

息子は、俳優の浅利陽介(あさり ようすけ)さん?

浅利慶太 死去!死因は認知症ではなく「悪性リンパ腫」

劇団四季といえば、個人的には、『キャッツ』が思い出深いのですが、
日本にミュージカル文化を定着させた浅利慶太さん。

死因は「悪性リンパ腫」です。

「悪性リンパ腫」とは、一言で言うと、

血液細胞に由来するがんの1つで、白血球の1種であるリンパ球ががん化した病気のこと。
実はもともと「認知症」「認知障害」だったという。

まずは、簡単なプロフィールからどうぞ。

浅利慶太 プロフィールと経歴

浅利慶太 演出家
1933年3月16日生まれ/慶応義塾大学仏文科出身

家柄も、もともと演劇一家で、父親の浅利鶴雄さんは、築地小劇場の設立に参画。さらに、二代目市川左團次を大叔父に持つとか。

学生時代、劇作家の加藤道夫氏との出会いによって、演劇の道に進むと、1953年7月14日、日下武史、藤野節子、吉井澄雄(照明家)ら慶應義塾大学、東京大学の学生を中心に10名で劇団四季を結成。

「オペラ座の怪人」「キャッツ」「ライオンキング」など数々のミュージカルをヒットさせ、創立間もない時期から劇団員全員で全国各地を巡り、地道な動員・公演活動を積極的に展開していきます。

浅利慶太の「浅利演出事務所」はどうなる?

2014年に劇団代表職を退いてからは、「浅利演出事務所」を設立。『浅利慶太プロデュース公演』として、計12公演の演出を手掛け国内外での多くの受賞歴があるほか、数多くの俳優、スタッフを発掘、育成に寄与。

「浅利演出事務所」の公式ホームページには、訃報を受けてコメントも。

出家・浅利 慶太(あさり けいた)が、2018年7月13日(金)17時33分、悪性リンパ腫により、都内病院で逝去いたしました。享年85歳でした。浅利は劇団四季創立メンバーの一人で、長年劇団の代表を務めました。2014年に代表を退いてからも、劇団を見守り続けてまいりましたが、奇しくも劇団創立65周年の記念日前日に、演劇人としての65年間を全うし、人生の幕を降ろしました。
 葬儀につきましては親族のみで執り行い、後日、お別れの会を実施させていただく予定です。お別れの会の詳細につきましては、改めて当ウェブサイトでもお知らせいたします。

突然の訃報を報道で知ったのでしょう。

この先の事務所の命運を分けるくらい衝撃的なニュース。
この先、事務所はどうなるのか?

引き続き、続報を持って追記したいと思います。

仲間にも恵まれて幸せそうな傍ら、
引退の理由は認知症にあったのではないかと囁かれていました。

浅利慶太 引退理由は認知症?

慶応大学時代からの友人である音楽評論家の安倍寧さん(81)によると、

<「彼は、軽度のアルツハイマー型認知症。正確に言えば、認知障害です」>

劇団四季が60周年を迎えた2014年の突然の引退に、その6〜7年前の認知症が関係にしているのでは?

話します

<「舞台の初日、浅利がロビーに立ち、観客を出迎えて挨拶するのが『四季』の慣習になっています。それが、その場で僕を見つけると、『前に紹介してもらった3軒のレストランは美味しかった。早く4軒目を教えてくれよ』とか、『今日は1人かい。奥さんは一緒じゃないの?』と、同じことばかり繰り返して聞いてくるのです。それでおかしいなと思い始めました」>

そして、浅利さんと同じ人間ドックで専門医から「軽度のアルツハイマー型認知症」であると診断を受けたことを知ります。

認知症で嫁の野村玲子へ1億譲渡?

「週刊新潮」7月3日号(14年6月26日発売)では、

<「みなさんに大幅なボーナスをあげたいんだ。財源は37億4000万円。(中略)11年以上の在籍者を年次ごとに6段階に分けて、37億円を払いたい。振り込みは7月14日の劇団創立記念日」>

<浅利先生の奥さんで専属女優である野村玲子さんは、1億以上も貰える>

との内容が報じられたことで、

「財源37億円バラマキ」が劇団の中で問題となり、引退の引き金になったのでは?

とも噂されましたが、劇団四季は 「認知障害」と「(退任と)報道は関係ない」と否定していました。そして、この時、浅利さんがかねてから健康不安が懸念されていたとしています

それが今回の死につながっていたのかもしれませんね。

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