小野塚彩那 結婚し旦那もスキーヤー…父と母方の実家 旅館「勝田屋」宿泊客から技盗む野心家。

男子ハーフパイプでは、平野歩夢選手が銀メダルを獲得し日本中が湧きましたが、フリースタイル 女子スキーハーフパイプが、予選>2月19日(月)10:00〜、決勝>2月20日(火)10:00〜の日程でTV放送されます。日本からは、小野塚彩那(おのづかあやな)、渡部由梨恵、鈴木沙織の3名が出場。家族においては父親がスキージャンプの元国体選手で、母親も元アルペンスキーヤーという家庭に育った小野塚彩那選手。母方の実家が経営する旅館「勝田屋」に泊まるプロスノーボーダーと一緒に練習するなど、いつも身近にスキーがありました。今回は、そんな小野塚彩那選手の生い立ちに迫ります。

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小野塚彩那のプロフィールと戦歴

小野塚彩那(おのづかあやな)


(出典元:近畿日本ツーリスト・クラブツーリズム

1988年(昭63)3月23日、スキーどころ新潟県南魚沼市で生まれ、アルペンスキー選手として湯沢高校から専修大に進んだ。小学生の頃の夢は「鳥になりたい」と夢見たことで、両親から「なれるものなら、なってみなさい」と笑われて空中で技を決めるハーフパイプを始めた。

「オリンピックでメダルをとるために転向したんです」

大学卒業後の11年春、同種目がオリンピックの正式種目になると発表されたことがきっかけとなり、滑りの技術と空中感覚を武器にスリースタイルに転向。「オリンピックでメダルをとるために転向したんです」という言葉通り、ソチ五輪では、転向後、わずか3年で銅メダルに輝いた他、15年冬季Xゲームでは、2位。米パークシティーワールドカップ、16年米マンモスマウンテンワールドカップ、17年世界選手権でそれぞれ優勝するなど無敗。

また、家族においては父親がスキージャンプの元国体選手で、母親も元アルペンスキーヤーという家庭に育った小野塚彩那選手。いつも身近にスキーがありました。

小野塚彩那の家族|父親・史郎さんはジャンプの国体出場経験者

小野塚彩那選手の父親・史郎さんはジャンプの国体出場経験者です。
小野塚彩那選手は、小学生時代少年団のコーチをしていたという史郎さんにくっついて、ジャンプを飛んだり、速さを競うアルペンスキーで腕を磨いたりしたことで、空中に飛び出す感覚を幼い時に身につけました。小学3年生のとき、アルペンの新潟県大会で優勝すると、以降、数々の大会に出場して好成績を挙げ、大学時代はインカレの大回転で優勝。一方、多様なスキー技術を競う技術選(全日本スキー技術選手権)でも18歳で初出場し、並みいる強豪選手のなかで3位という快挙を成し遂げます。

小野塚彩那の家族|母親・ゆかりさんは元アルペンスキーヤー

また、母親も元アルペンスキーヤーですが、母方の実家は、旅館「勝田屋」を経営していることで有名。ゆかりさんが歌手の長渕剛ファン。長渕の第1子の長女「文音(あやね)」という名前からとっているようです。

実家は旅館「勝田屋」を経営

▼こちらが、旅館「勝田屋」(〒949-6372 新潟県南魚沼市石打1662)

小野塚彩那選手は、「勝田屋」に泊まるプロスノーボーダーと一緒に練習。「どうやって滑るの」と質問攻めにしていたようで、こういったところからも、スキーの環境が整っていたようです。もちろん、小野塚彩那選手の野心がそれを可能にしたと思います。

小野塚彩那の家族|祖父・勝利さんは、メンター

そして、根っからのおじいちゃん子だという小野塚彩那選手。母方の祖父・勝利(かつとし)さん。「1位以外は全部一緒だ」と植え付けられ、1位以外の賞状は2つに折って持ち帰ったと言います。祖父は、12年3月に68歳で他界、試合には形見の金のネックレスをつけて臨むなど、小野塚彩那選手の心には、いつも勝利さんの存在が。まさに、メンター的な存在だったのですね。

小野塚彩那の結婚・旦那さんについて

ちなみに、小野塚彩那選手は2016年9月に結婚し、旦那さんがいます。昨年のクリスマス、ブログを更新。「帰国と内定とオープンとクリスマス。」というタイトルで、平昌五輪代表に内定したことを喜ぶ一方で、夫と思われる人物の写真を掲載しています。

▼こちらが旦那さん


(出典元:帰国と内定とオープンとクリスマス。)

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お相手の氏名や年齢などは明かしておらず、詳しいことはわかりませんが、「なかなか一緒にいれないけど、あいらぶゆー」と愛情が深いことを物語る文を綴り、ファンを喜ばせていました。しかし、ここまでスキーに執着した家族がいるでしょうか。旦那さんとの馴れ初めは、スキーかな・・・

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