号泣必須「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」誕生経緯、福島とTOKIOのキヅナ 奇跡のハッシュタグ

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強制わいせつの疑いで書類送検され起訴猶予処分となった「TOKIO」の山口達也の件で、山口達也を除く、TOKIOメンバーら4人が、<城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)>2日、都内のホテルで緊急会見を行った。

「TOKIOは解散すべき」「TOKIOは解散しろ」という厳しい意見も聞かれる一方、「TOKIOは解散しないよね?」と擁護する意見も賛否両論とびかう中、山口達也が脱退の意向を示し、松岡昌宏も解散が頭をよぎったという今回の会見。

まるで、SMAP解散騒動を想起させる、TOKIO解散危機の到来。

しかし、会見では城島リーダーが、福島民友新聞の記者に対する答弁の内容が大きな反響を呼び、2日夕方頃から、この会見動画に感銘を受けたツイッター民から「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」とするハッシュタグが話題を呼んでいる。

これは、この度のTOKIO解散危機に、「DASH村」(福島県浪江町)で開墾を続けた経緯から、3.11震災後,福島の農産物をPRするCMで「福島の野菜は美味しい」と風評被害の払拭に尽力してくれたTOKIOへの感謝と労いの意味を込め、今度は福島が彼らを応援する番だとエールを送るもの。

中には広報機関や知事へダイレクトに応援を要請するツイートまで生まれている。

まさに、「奇跡のハッシュタグ」である。(と、個人的に思っている)

「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」がツイッターで話題

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「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」このハッシュタグは、2日、都内のホテルで行われたTOKIOメンバーら4人が、<城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)>の会見ののち、夕方頃、生まれた。

【号泣必須】「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」生まれた経緯

きっかけは、山口達也メンバー(46)が書類送検されたことを受けて 福島県が「TOKIO」のポスターを撤去したことに対して、Aさんが「福島県、『メンバーの一人が事件を起こしてしまったが、TOKIOの福島の想いは本物だと確信している。今後も引き続き応援をお願いしたい』が何故出来ないのか。」とする旨のツイートがあり、

さらに、そのツイートに対して、Bさんが「応援してもらいたい。も良いんだけどさ、なんでここで、『今度は福島がTOKIOを応援する番だ。今度は福島が信頼を取り戻す手伝いをしたい』って言えないんだよおおおお!!」と”応援してもらいたい”と受け身なのではなく、自ら”応援しよう”と奮起する声が上がり、

さらに、考案者Cさんがこのハッシュタグを思いついたという。

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TOKIOは、「DASH村」(福島県浪江町)で開墾を続けた経緯から、3.11震災後,福島の農産物をPRするCMで「福島の野菜は美味しい」と風評被害の払拭に尽力していた。

今回のハッシュタグは、こうしたTOKIOの活動に感謝と労いの意味を込め、この度の解散危機を前に、今度は福島が彼らを応援する番だとエールを送り、なんとか解散を考え改めて欲しいと懇願するもののようにも見える。

【永久保存】TOKIO福島の農産物PR動画

こうした、福島とTOKIOのつながりは、2日の会見では地元・福島民友新聞社の記者の下記の質問に対して、城島リーダーが涙ぐみながら、謝罪した会見の様子からも見てとれる。

福島とTOKIOのつながりを感じさせる城島リーダーの会見動画


記者:「このような悲しい事件がありましたが、福島の復興再生のためにどのように取り組む考えていらっしゃいますか」

城島:「TOKIOにとって出身みんなバラバラですけど、心のふるさとである福島、そして福島のみなさんに対して」

(しばらく絶句)「いやぁ言葉が出ないのが悔しいぐらいんなんですけど、すみません。何てお詫びしていいのか…自分達が実際に福島でいろんな作業させていただいて、いろんなことを大自然の中から教わって、いろんなことを生産者の方から教わって、裏切る結果になってしまったのが本当に申し訳ないです。今後、どうやって行くべきかといいますと、これまで以上にメンバーで頑張っていくしかないなというのが絞り出す答えです。こんな自分達ですけど、這ってでも何しても頑張っていくしかないです」

と謝罪した。

他のメンバーのコメントは下記動画、55:45あたりからご覧いただけます。

最後に

こうした一連のTOKIOの様子を側と見守っていた人や、県民んから声援が嵐のように吹き荒れた。
特に、山口達也が自分の責任でアルコール依存症を克服できずに、犯行に手を染めてしまったことは決して許されるべきではない。被害者にもその家族にも大きな傷を負わせただろう。TOKIOや山口達也を信頼していた人たちを裏切っただろう。やったことは、どうやったて消えない。

しかし、誰もそのことを裁ける人間はいないし、やったことが消えないなら、あの時、福島を助けてくれた行為も消えないのではないか。そう考えた人たちからのプレゼントのようにも見える。


中には、広報機関や知事へダイレクトに応援を要請するツイートまで生まれているので、私も便乗してこの場で発信させていただきました!

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