「ブラックペアン」ロケ地【会議室ホール】沼津「プラサ ヴェルデ」千葉・神奈川のエキストラ募集

テレビドラマTBS日曜劇場「ブラックペアン」が4月22日(日)スタート。毎週日曜よる9時〜放送。主演が、嵐・二宮和也、そして原作である『ブラックペアン1988』現役医師である海堂尊先生の長編小説とあり、早くも話題必至。そこで今回はドラマを盛り上げるべく、「ブラックペアン」のロケ地について、ご紹介。医療ドラマに欠かせない医師や看護師が集会ミーティングを行う<会議室・ホール>は静岡県沼津市のコンベンションホール「プラサ ヴェルデ」。さらに、ドラマ放送後のエキストラ募集もありますので、そちらの情報についても転載しています。

日曜劇場「ブラックペアン」予告動画

さて、ドラマの中では、このシーンですね。

この会議室ホール、一体、どこにあるのか
気になったので調べました。

「ブラックペアン」ロケ地【会議室ホール】沼津「プラサ ヴェルデ」

ここは静岡県沼津市のコンベンションホール「プラサ ヴェルデ」

「プラサ ヴェルデ」の外観

2014年7月、JR沼津駅から徒歩3分の好立地に、
1000名収容可能なコンベンションホール(大小会議室を有する会議場施設)がオープンしました。

「プラサ ヴェルデ」の内観「コンベンションホールA」

ドラマで使用されていた会議室は「コンベンションホールA」

こちらでは、館内をGoogleストリートビューで探検できます。

Googleストリートビューで「プラサ ヴェルデ」を探検する

そもそも、静岡県沼津市ってあまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、
先日、加山雄三さんの「光進丸」が全焼してしまった事故現場の近くにあります、伊豆半島は西伊豆方面。

「プラサ ヴェルデ」の概要

  • 名称:プラサ ヴェルデ
  • 住所:静岡県沼津市大手町1-1-4 /
  • 最寄駅:沼津駅 北口 徒歩3分
  • TEL:055-920-4100 FAX:055-920-4101

 

「ブラックペアン」ロケ地 千葉・神奈川のエキストラ募集

なお、ドラマ放送後のエキストラ募集もありますので、そちらの情報について転載します。
主な撮影地は、千葉「東千葉メディカルセンター」、神奈川横浜市のスタジオが多いみたいです。
ブラックペアン」ロケ地 千葉・神奈川のエキストラ募集ページを見る

日曜劇場「ブラックペアン」放送スタート【予告動画・あらすじ】

日曜劇場「ブラックペアン」予告動画

日曜劇場「ブラックペアン」あらすじ

東海地方にある東城大学医学部付属病院では、
“神の手”を持つと称される心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)によって、
難しい心臓手術が行われようとしていた。

三ヵ月後に日本外科学会理事長選を控え、
佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)もこの手術を見学、
治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)
医療ジャーナル誌編集長・池永英人(加藤浩次)も注目する手術だ。

そんな重要な手術の最中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。
医師たちが対応にあたるが状態は悪化、
研修医の世良雅志(竹内涼真)
新人看護師の花房美和(葵わかな)らはなす術がない。

そんなとき、手術室に一人の男が現れる。
同僚医師らから“オペ室の悪魔”と呼ばれる
外科医・渡海征司郎(二宮和也)は、鮮やかなオペをしてみせるが…。

一方、東城大にやってきた新任講師・高階権太(小泉孝太郎)は、
最新医療用機器「スナイプ」の使用を推進しようとする。
彼は西崎教授から東城大に差し向けられた刺客だった─。

「ブラックペアン」原作は現役医師・海堂尊先生の小説

「ブラックペアン」原作は、『チーム・バチスタの栄光』(文学賞『このミステリーがすごい!』大賞作品)、
シリーズ作『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』などで知られる海堂尊先生の小説です。

海堂尊先生は、現在は「国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構」に勤務される現役医師であり、小説家でもあります。

あらすじは、昭和63年、東城大学医学部付属病院を舞台に、
一人の研修医が二人の医師との関わりの中で成長していく姿を描いた群像劇。

 

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