ボブ・サップが文春砲!恋人A子(動画)にDVで逮捕か?!睡眠薬で自殺未遂、ドーピング…刑事事件に発展してもおかしくない!

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「週刊文春 (2017年12月28日号)」によれば、今年1月までボブ・サップ(44)と約6年間交際し、マネージャーも務めていたA子さん(39))。A子さんによれば、12年12月10日からDVを受け、時には1.5メートルの高さから床に投げつけた後、身体中を殴り始めたりしたという。しかし、A子さんが逃げ出そうとすると、『俺はもう死ぬ』と繰り返し、大量の睡眠薬を飲み自殺を図ろうとしたり、筋肉増強剤や興奮剤も服用し1日に10錠以上も飲むことがあったりと、鎮痛剤の中毒であったことも判明。事実ならば、刑事事件に発展し、逮捕もおかしくない状況だが・・・

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ボブ・サップ朝青龍との対決は見送りか?バラエティにも多数出演したインテリ格闘家

身長200cm、体重145kgの巨漢ボブ・サップは、年末大晦日Abema(アベマ)TV特別企画として「朝青龍を押し出したら1000万円」(31日・後8時)に出演し、1000万円をかけてあの朝青龍と対決する予定だった。しかし、今回の週刊文春の記事により、出演は見送りか。

(出典・参考元:イーファイト

◆格闘家として知られるボブ・サップのプロフィールと経歴<br />

・本名:ロバート・マルコム・サップ・ジュニア(通称ザ・ビースト野獣)
・出身:コロラド州コロラドスプリングス
・生年月日:1973年9月22日(44歳)
・17歳でワシントン州シアトルにあるワシントン大学にアメリカンフットボールの奨学生として入学し、学業では社会学と薬学を専攻

・アメフト選手から格闘家に転身し、日本で脚光を浴びたのは2002年。同年、日本でデビュー戦を勝利。約半年後のK-1ワールドグランプリで、アーネスト・ホーストを倒したことで、一躍、格闘家としての知名度を上げた。また、ワシントン大学で薬学などを学んだインテリぶりや猫が好きという意外な一面が受け、バラエティ番組にも出演。

しかし、そんな彼が恋人に初めてDVを行ったのは、12年12月10日。ちょうど、彼が日本での仕事が増え始めた時だった。

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ボブ・サップが週刊文春砲!恋人A子にDV(画像)!睡眠薬で自殺未遂、筋肉増強剤や興奮剤も服用!

▼週刊文春が報じた動画

動画によれば、

◆ボブ・サップと恋人A子の出会い
・二人は、10年の暮れに出会う
・A子さんは、海外から有名アーティストを招聘するプロモート会社で働いていてボブ・サップとのマネジメントを担当

◆ボブ・サップが初めて恋人A子に手を出した日
・A子さんが異変を感じたのは、交際ごすぐの事。A子さんには、前夫との間に子供がいるが、執拗に会うことを求められた
・さらに、11年にボブ・サップの仕事が徐々に増えていくと、突然、人が変わったように、ホテルや新幹線などでも、『浮気をしただろ』などと何時間も言葉による暴力を振るうようになる
・時に、1.5メートルの高さから床に投げつけたり、身体中を殴り始めたりしたり、バリカンで髪を刈られたことも3回あったという

◆恋人A子が逃げようとすると睡眠薬で自殺未遂
・恋人A子さんが、逃亡を図ると、サップは『俺はもう死ぬ』と繰り返し、『今、大量の睡眠薬を飲んだ』などと言うので戻らざるをえなかったという。

◆筋肉増強剤や興奮剤も服用し、鎮痛剤の中毒であった
・さらに、試合が近づくと筋肉増強剤や興奮剤も服用し、1日に10錠以上も飲むことがありまさに鎮痛剤の中毒状態に。試合前はイライラが増し、暴力も酷かくなっていったという。

今年17年の1月、日本行きの航空チケットを取って、日本に帰国したA子さん。ボブ・サップからは、SNSを通じ、『お金を払うから会ってくれ』『いつもお前を監視している』『この熊のような手で人も殺せるんだ』といったメールが7000通も届いているという。

ボブ・サップといえば、ちょうど売れ出したころ、私もテレビで見て、なかなかいけすかな格闘家だなと思っていましたが、その力をどうしてリングではなく、恋人に向けてしまったのか。
何より、いけなかったのは、薬学部の出身でありながら、薬に頼り試合に出ていたこと。これは、ドーピングですよね。中毒になった挙句、恋人に逃げられると、ストーカーまがいにメールを送りつける。これが事実であれば、刑事事件に発展する事案です。

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