『週刊少年ジャンプ』(集英社)2014年32号より連載中、堀越耕平による「僕のヒーローアカデミア(『ヒロアカ』)」の最新話・208話のネタバレを含む内容と感想についてご紹介。209話のあらすじについても書いています。

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前回までのあらすじ僕のヒーローアカデミア『ヒロアカ』208話 最新話

戦略的な作戦をたてるB組みに比べ、A組は爆豪の独壇場により先手を取りに行く。しかし、B組のもう1人の推薦入学者、取蔭切奈によってA組の動きが全て逆手にとられてしまう。身動きの取れないA組を狙い鎌切が耳郎を捕まえに行くが、爆豪によって助けられる。

成長した爆豪の動きが今回の試合を左右していくように思えます。

ネタバレ 僕のヒーローアカデミア『ヒロアカ』208話 最新話

 

©︎『週刊少年ジャンプ』12月3日号

耳郎を庇うために鎌切に攻撃を仕掛けた爆豪。しかし攻撃は塞がれる。爆豪とは正面でやりあわず、すぐ退くという作戦で一旦退避する取蔭、凡戸、鎌切。

 

観戦している生徒達は仲間を庇う爆豪に感心していた。

 

爆豪「授業だろーが何だろーが、関係ねェーんだよ」「決めてンだよ俺ァ!勝負は必ず完全勝利!」「4ー0無傷!これが本当に強ぇ奴の“勝利”だろ!」

©︎『週刊少年ジャンプ』12月3日号

 

B組の取蔭は爆豪の実力を認めていた。まともに戦ったら絶対勝てないので捉え損なったらすぐ退く。爆豪の行動・命令に他が合わせるワンマンチームで来ると予想しストレスを与え爆豪のミスを誘発する作戦だった。

©︎『週刊少年ジャンプ』12月3日号

逃げたB組を追うA組。そこへ撤退時のサポートで泡瀬が現れ、個性を使い爆豪の動きを止める。砂藤に助けられすぐに攻撃を仕掛けにいく爆豪。

しかし爆豪は泡瀬をスルーし通り抜けていく。代わりに瀬呂、耳郎コンビの攻撃で泡瀬は捕らえられてしまう。それに続き凡戸も爆豪の攻撃を受け砂藤との連携で確保されてしまう。

 

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取蔭「爆豪が独断先行、他がそのフォロー」「そこに生じる時間差、小さな隙をネチネチ拡げて崩壊させる…….ハズだったのに!」「何この完璧なチーム!!」

 

瞬く間に鎌切も倒し捕獲する爆豪。取蔭は分散していた体のパーツを元に戻し体制を立て直そうとしていたが、離れていたパーツに爆豪の閃光弾がついていてまんまとやられてしまう。

 

取蔭「あんた変わりすぎなんだよー!!」

爆豪「……変わってねェよ、昔も今も俺の目標はオールマイトをも超えるNo.1ヒーローだ」

©︎『週刊少年ジャンプ』12月3日号

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感想 僕のヒーロアカデミア『ヒロアカ』208話 最新話

いつもみたいにワンマンプレーで戦いにいくのかと思いきや、仲間を庇う爆豪にとても成長を感じました!

前回の話を読むと取蔭の作戦が完璧すぎて、A組はかなり追い込まれると思いましたが瞬く間に形勢が逆転していきました。

取蔭もパワー自体はなさそうな感じはしましたが、分析と周りの状況を把握し総合的に見ればかなり強いとは思いますが今回は相手が悪かった….笑

 

でも個人的には今後も取蔭には活躍してほしいですね!

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