「部活好きじゃなきゃ(部ダメ)」漫画から最終回をネタバレ!結末どうなる?

King & Princeの高橋海人神宮寺勇太岩橋玄樹さんらが出演する月曜深夜ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(毎週月曜 深0:59より)放送開始。原作はいづみかつき氏による同名漫画。ここでは、漫画を読んだ感想と内容からドラマ最終回を予想!結末はどうなるのか?ネタバレ注意です☆

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ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?(部ダメ)』漫画のあらすじ

これはひたすら高校生の日常を追うマンガです

そこに描かれている部活の実情が本当にリアルなのかどうなのかはさておいてもはやあらすじと言えるほどのあらすじを書けないほど毎回一話完結の脱力あるあるギャグが展開されます

最終話になってようやくサッカーらしき何かが展開されるくらいのもので基本的にはこいつらバカじゃね素直に楽しめる内容になっています

スポーツマンガで主人公と一回戦くらいで当たるヤな奴らにあえてスポットを当てたのがこのマンガである(カバー裏要約)なっており実際そんな風に見えるのですが意外に西野の毒舌攻撃を除くとどい描写というのはありません

モノローグもごく普通の17歳の心理であり絵柄の親しみやすさも手伝って全体的にさわやかムードです基本的に最終エピソードを除くとどの話も同じ流れに沿って進みますので亀や水戸黄門のように一話完結でストーリー性はあまりありません

とにかく冒頭でスポ魂マンガあるあるをねーよ笑い飛ばし後はどうやってこの後の部活をサボろうかやっぱり無理でしたというパターンの繰り返しです

もちろん高校生なので権謀術数を繰り出すわけでもなくケガを自分で悪化させたりするくらいの他愛もない等身大のあれやこれやが微笑ましいです

サッカー部なんだから部員は少なくとも11人はいるはずなのにメイン三人の他はたま出てくるキャプテン松岡さんくらいそして毎回毎回わざわざ枠付きで人物紹介される悲しい配慮このシンプルさも読みやすさの一因になっていると思います

似ている例としてはthe3名様などのように小さなコミュニティを切り取った日常マンガという印象を受けましたモテたいがためにサッカー部に入りどうサボるかに青春を賭けている西野髙橋海人大山岩橋玄樹二人に才能で全く勝てない努力肌の真面目人間窪田神宮寺勇太

 

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はじめまして!いきなりですが… 「部活行きたくない!」って思ったことありますよね! ないですか? え、ないの? ほんとに? ドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」 部活って、なんのためにやるの? その答え、もしかしたら、もしかしたら見つかるかもしれません。 見つからないかもしれません。 10月22日(月)深夜24:59スタートです! 主演はKing & Princeの3人! お楽しみに! #部活好きじゃなきゃダメですか #髙橋海人 #神宮寺勇太 #岩橋玄樹 #ntv #シンドラ

【公式】部活、好きじゃなきゃダメですか?さん(@bukatsu_ntv)がシェアした投稿 –

全然タイプの違う三人がなぜいつもつるんでいるのかはまったくもって不明ですがともかく本作はそんな誰も幸せでない状態からスタートします

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ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?(部ダメ)』漫画の感想(ネタバレ注意!)結末はどうなる?

では、原作を読んだ感想と結末について書いていくよ〜

第1巻

この漫画は、各話はほぼ毎回読んでいるマンガのありがち展開を盛大にこきおろす西野たちとツッコミを入れる窪田との応酬で始まります

 

西野と大山は毎回毎回本当にどうしようもなくて口も悪いのですがスポ魂批判をする所だけは妙に共感してしまうのが不思議こうしてあるあるとして描かれると強烈な違和感を覚えるのはなぜなんでしょうね

西野50メートル走5秒台バスケ部にバスケで勝つなど才能はピカイチなのにモテることと楽をすることしか考えていない奔放な高校生基本クズ言動しかしないのですが一応道端で妊婦を助けようか迷ったりと身内以外にオラつかないのが好印象次に大山部活をサボりたいがために腕一本犠牲にしたりするような真性バカあんたその根性少しでいいから前向きに使いなさいよ本人は暇潰しにかたつむりを捕まえたりするなど無害ですがひたすら西野の同調者の役回りです

その窪田ツッコミ役である意味真の主人公といえる真面目な苦労人篇に渡って彼の目線がメインになっていますそしてもう一人そこだけ背景も違うような何だか世紀末救世主みたいな人物彼こそ顧問の上野先生うえティーであり終始無言の圧力で西野たちをけん制します

普通こういう先生は強面なだけで優しかったり意外なギャップや弱点があるものですがグラサンから覗く眼光はそんななかった彼のキャラもどう暴かれていくのか楽しみです一番しょうもなくて笑ったのが三話のライバルのくだり

他校の生徒なんてライバル意識どころかトイレの場所聞くくらいしか会話しねーよあれそういえば確かにリアルで決勝で会おうなんてセリフ聞いたことない

完全論破されてしまう窪田クズのくせに外界では小市民すぎる西野

そんな西野にもラストでちょっと春が来ます彼女の存在は西野の部活観にどんな影響を与えるのかもしくは何も与えないのか

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第2巻

二巻も変わらずゆるいおバカな日常が描かれます

ちょっと変わった事といえばようやく一年や三年といった他の部員がちらほら登場しはじめたことまあ最終話でようやく試合描写があるのでここで出しておかないと困るんですけどね純粋な一年は西野の洗脳にまんまと引っ掛かりますし真面目でピュアな三年は二年バカコンビに振り回されてばかり

西野達が汚れきっているのかそれとも窪田が幻想に毒されているだけなのか読んでいるとどっちだかわからなくなりますしかしそれも最終話のちょっといい話で払拭されここだけ普通の青春サッカー漫画に

窪田因縁のある本当の意味での嫌な相手に西野奮闘しオレは窪田バカにてるけど見下したことは一度もない言い放つのは素直に嬉しい何か悪人が一ついいことすると持ち上げられるみたいで私の中で西野株が爆上がりなんですけど最後にはちゃんと主人公して決めた西野

ずるいぞ

私は初め本作をあるあるに見せかけた強いメッセージが隠されているんだと思っていましたが作者ご本人もドラマ性はないとおっしゃっている通り本当にのんびりした日常マンガでした

残念だったのはヒロイン候補の女の子とのその後がもう少しありそうでなかったこと西野まんざらではなさそうだったのであと一話くらい彼女のエピソードを読みたかったなうえティーももう少し出番を増やしてほしかった結局怖すぎも優しすぎもせず私生活も暴かれずでとにかく筋を通すキャラとして描かれていて今後もし彼の日常マンガが発表されたら是非読みたいと思わせるほどお気に入りのキャラです

二巻完結なので読み疲れることもなく西野窪田どっちが本当のリアル部活ライフなんだそして高校生楽しそうじゃないか筆者は帰宅部でしたがもう一度人生やり直して確かめたくなるゆるい魅力に溢れた作品でした

まとめ

主演の三人はジャニーズ系列の6人組アイドルKing&Princeから起用されたとのことビジュアルだけでの印象ですが三人ともイケメン度はさすがに抜群で目の保養になりそう…

窪田役の神宮寺さんはぴったりの好青年なのですが西野と大山はもう少しヤンチャっぽさorバカっぽさを出した方がいいかな思いました

顔立ち自体は文句なしなので金髪やツンツン頭にするだけで随分違うと思うんですが

大山のスパイクが左と右で色が違うのはバカさ加減に拍車をかけていていいなと思いましたね

実写化は期待度大だと思います

なぜかというと篇通してストーリーらしいストーリーがないから

バカ高校生のしょうもなくて親近感たっぷりな日常をこれでもかというくらい脱力しながら描いてぜひ失笑させてほしいそちら方面に振り切ればきっと面白いはず

多分放送回数と原作の話数が大体一緒だと思いますので一話一話を無駄に丁寧に再現して頂けると嬉しいですね

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