【キャリア心理】03 キャリアビジョン編 「モテたい!」って宣言しているやつはバカ正直だけど、気持ちがいい

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

ダイエット継続中にもかかわらず、スパゲティ食べちゃいました

ずっと食べたかったんだもん^^✨

理性で判断しましたよ、

ずっと食べたかった→食べたい時に食べる方が満足感を増す→故に食べる

なんてシンプルな理由でしょう!

さて、今日は前回に続きまして、「理想の自分の在り方」について書こうと思います。

う〜ん。

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「理想」ってなんなんだ?

そうなんです!「理想」って聞くと、

「は?んなもんないわよ!」ってなるの
あるいは、「ん?考えたこともないわよ!」ってなるの

反応はいずれにせよ、理想って持ってない人の方が多いなっていう印象。

私も、なかったしね。
それに人の理想なんて理解しがたい。

「理想」って、夢の集合体なのかなって思ってて、
じゃあ、まず「夢」っていうのは、
例えば「あの車に乗りたい」「あの車に乗ってあの子とドライブしたい」とかいう欲求。

でもその欲求の根源を探っていくと、実は一点にたどり着きます。

なんだ?

なんだ?

考えてみて

そう、それは、

人から認められたいっていう欲求。

「あの車に乗っている自分、そしてそんな自分をあの子に見て欲しい」
つまり、あの子に認めてもらいたいっていう欲求。

そして、そんなあの子に認めてもらっている自分が、「理想の自分の在り方」
だから、みんな「モテたい」んです!

女の子にモテるとか、人からめっちゃ好意を寄せられるとか
そういう恋愛的にモテるっていう狭義じゃなくて、

親からだって、上司からだって、好きな人からだって、社会的にだって、

みんな「モテたい」

だから、「俺はモテたい!」って言っているやつは「こいつ馬鹿?」って思われるけど
人類の中で、一番正直で気持ちがいい!

あの子にモテてどないすんねん!全ぜんタイプじゃないわ!ってことで、
誰に好かれるかなんて理解できるわけないんですよ、人に理解されなくていいもの。

それが夢であり、理想です。

理想とは?
◼︎夢の集合体
◼︎人に理解されななくていいもの

う〜ん。

理想を持たなくていいってことはないと思う

こういう話をしても、私には「理想」なんてないの!っていう一点張りをする人が
いるんだけど、それって、「理想」を諦めたってことじゃないかなって思う

人って、「理想」を見つけた瞬間、取る行動の選択肢は二つ。

諦めるか、叶えるか。

手に入らないってわかった瞬間、それを諦める。

どっちがいいかってことなんだけど、これは考えてもわからない。
でもどんな自分だったらいいだろうって想像したら
やっぱりかっこいい自分の方がよくない?って話

極めて、単純
持った方がいいなって私は思う

そんな私の気持ちを彼女たちが代弁してくれています

◼︎初めからそう、諦めてしまったら、僕らは何のために生まれたのか?
◼︎夢を見ることは孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ
◼︎君は君らしくやりたいことをやるだけさ
◼︎自分の夢の方に歩けばいい

欅坂46 『サイレントマジョリティー』

欅坂46,最高ですね

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でもきっと「理想」を求めることにはリスクはつきものだよね

だって、前に進むことだもん

だからその時の自分が

◼︎かっこいい自分でありたいかどうか
◼︎理想を追うためのリスクに耐えられるか
◼︎それだけの、資産を持っているか
◼︎心身が健康であるか

っていう条件を満たしていることは必要だと思う

で、そろそろなんでこいつこんなに「理想」ばかり追い求めて?
って思う頃だろうから

理想について探すきっかけになった出会い

についてお話しします

これ、結論からいうと、むしろ、誰に言われたかなんて忘れた!

忘れたけど私がキラキラしていると思う人はみんな理想を求めていた!

それだけ。笑

よく、就活生が会社訪問とかOGOB訪問とかやるじゃない?
あれと同じようなパターンで学生の頃から、多くの社会人に合うようにしていました。

そしたら、素敵だなって思う人ってみんな「理想」を持っていたんです。

世の中がもっとこうだったらっていうソーシャルビジネス起業家とか
女の人なのに、貧困国で日本語教師しているJAICAの青年隊の方とか

めっちゃキラキラしてんなって思いました。

だから、そういう人たちの真似をしました。
考える前に、私の場合、行動してるんですよね。

特に、私が学生の時って、学⽣団体が⾎気盛んに⽴ち上がった世代で、勉学そっちのけで、
教育、観光、農業、芸術いろいろな分野の活動に⼿を出しては、⾝を引くを繰り返しました。
(おかげで学業の成績はボロボロだったけど!)

やりたいこと、興味を持ったこと、全部手を出しました。
そこで理想を探したくて。

でも、いろんなことに⼿を出しすぎて、活動⾃体が⽬的化していた時、
「自分がどう在りたいのか」っていう目的じゃなくて「何をするのか」っていう手段にずっと囚われていたなって気付きました。

「在り方」が決まる前に行動しても、それは単純に遠回りにすぎません。
行動することって大事ですが、的を絞ろうって話。

ヒントは、考えるな!感じろ!なんです!!

どんな大人に惚れるか=それはつまり将来の自分がどう在りたいか

その共通点を言葉にしたら、私が「かっこいいな」って思う人って、

組織に属さないで、また親や親類、家族、パートナーにも依存しない「経済的に自立した女の子」

正直、人徳も欲しいし、知的でありたいし、見た目も美しくありたいって思う
それがかっこいいなって思うから

でも一番は「経済的に自立している人」ってかっこいい

って思う、男女問わず、かっこいい

あなたは、どんな人をかっこいいって思う?

それがあなたの「理想」なんです
ヒントは、考えるな!感じろ!なんです!!

正直言ってみよ〜、モテたいでいいんです!

セーラームーンでいんです!笑

だって、人間の欲求って人から認められたいっていうところから始まるから

社会的動物だったら、真っ先に「モテたい!」って思うのが当然だし、
もっとそれに愚直になっていいんです!

ここから「理想」=目的ができて、次に手段が来る

「何がしたいのか」よりも「どう在りたいのか」

では、次は理想の自分の描き方です

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