【キャリア心理】06 仕事論編 東大生に一言物申した「群像の感覚」を持ちなさい

SPONSORED LINK



こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

前回に続き、「仕事って一体なんだ?」ってことについて
結論、仕事とは「人のお役に立つことだ」と考えるようになった

そのストーリー前編をお話ししようと思います。
それは、「群像の感覚」です。

なんのこっちゃっていう感じだと思いますので、
まずここからお話ししましょう。

この話は、知ってしまったら絶対誰かに話したくなります。

やっぱり林先生ってただの国語講師じゃないなと思わされます。

スポンサーリンク


東大生に一言物申した‼︎「群像の感覚」を持ちなさい

「初耳学」という番組の中で、
東大女子50人を相手に林修が講師を務めた会がありました。

番組の中である子が、

「東大生って英語ができてあたりまえ」っていう見られ方をするから、
それがプレッシャー
になるという。

みなさんだったら、どう答えますか?

林先生は、だったら「英語ができる自分になればいい」と言いました。

その回答には林先生なりの考えがあって、

「群像の感覚」社会の中での自分の立ち位置、強みを知っていること)があれば、自分と社会との認識のズレを自覚して成功できるという。

つまり、自分は社会的にどの立場にいて、自分の置かれた役割って何なのか?って考えた時に、それが自分とズレていたら、その差を埋めるようにただその通りに進めばいいだけ

例えば、東大生だったら「英語ができない自分」とでも社会的に見たら「東大生なら英語できるでしょ?」っていう見られ方をされる。その差を埋めるように映画を習得できればいいだけ

なんか、これよくわかるなと思って
私もホテルの仕事しているけど、英語は話せません。でも社会的に見たら「ホテルマンなら英語は必須、中国語とかもいけるんでしょ?」っていう見られ方をします。じゃあ、その差を埋めるだけなんですね

「仕事」とは?
◼︎自分がやりたいか、やりたくないかに関係なく
◼︎社会から見た自分はどう見られているのか
◼︎その時自分に足りないものは何か
◼︎その差を埋めるように努める

結構きついなって思ったけど、逆に言えば、それが自分の役割ってことですよね
仕事探すのってそう思うと結構楽じゃないですか?

ある意味、使命を帯びてますよね。

スポンサーリンク


自分にしかできない仕事ってなんだ?

これを聞いて、そういえば森永卓郎さんが、
以前『がっちりマンデー』の中で「ホリエモンの獄中記」を紹介していて、それと被る話だなと思わず納得。(出典 第9回 獄中記 | 堀江貴文のブログでは言えない話

あなたが思っているあなたと社会から見たあなたはズレがある
社会から見た時に自分の強みを活かせたら、
それが自分にしかできない仕事になるんだ

「仕事」とは?
◼︎自分にしかできない仕事がある
◼︎自分の強みは磨けば社会で生きていくのに苦労しない

以上

最後におまけ

noteでフォローしている畠健太郎さん(プリズムデザインラボ代表|コンセプトデザイナー)のFB投稿

「代わりなんていくらでもいる」ってよく聞くけど、

それって自分ができないことや、やりたくないことなんて、

ほっといても誰かがやってくれるってことでもあるんだよ。

だから「自分はこれしかできない」と思ったら、
代わりがいないくらい、その「これしか」を尖らせたほうがいいよ。

(出典 畠 健太郎 – 「代わりなんていくらでもいる」ってよく聞くけど、それって自分ができないことや、やりたくないことなんて、ほっといても誰か…

スポンサーリンク


SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です