【キャリア心理】07 仕事論編 最終回 「結局、美味くないないパン屋に客は来ない!」

SPONSORED LINK



こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

今日も大好きなジョナサンに来てるのですが、
ジョナサンはモーニングも良いのですよ

お手頃だし、和食も洋食も揃ってるし、
栄養満点だし、新聞まで読める

ぜひお勧めしたいです!good!!

で、今日も前回に続き仕事論最終会です

今日の結論から言うと「仕事」って結局「人のお役に立つこと」って話をしますね。

もちろん、違う仕事観をお持ちの方もいるでしょうし、
私もこの先違った結論に行き着くかもしれません

ただ、大卒で2年間、今の職業に就いてみて良かったこと、

うまくいかなかったことたくさんあって、

人に相談したり、メディアに頼ったり、

いろんな情報を集めて自己対話を繰り返して、

行き着いた結果、これが一番しっくりくるんですよね

だから、今日は、じゃあその2年間何があったの?
っていうストーリー後編をお話しします!

スポンサーリンク


「結局、美味くないないパン屋に客は来ない!」

これに尽きますよね。もう何が言いたいかお分かりの方もいるのでは?
これも林修先生が言っていたことなんです

(出典 林修 授業よりも大事な仕事の選び方について@Youtube)


「美味くないパン屋、行きますか?」

「行かないですよね」

「何で?」

「美味くないから」

「じゃあその人が、パン作りが好きか嫌いかって関係ありますか?」

「ないですよね」

そうなんです。

仕事って自分の好き嫌いに関係なく
与えられた使命を全うするだけなんです

確かに世の中には好きなことを仕事にしている人もいます
でもそれで稼いで食っていける人なんてほんのわずか

林先生も実は予備校講師を好きでやっているわけではなく
向いているから仕事の成績も良くなったし、稼ぐこともできたし、
その延長線上に今のテレビの仕事があるのだと言います

「仕事」とは?
◼︎自分がそれを好きか嫌いかは関係ない
◼︎社会から見てそれが向いているかということである
◼︎向いていることは社会から与えられた自分の役割であり、使命である
◼︎やりたい仕事はその使命を全うした延長線上に出てくるもの

美味しいパン屋さんには『ありがとう』が集まる

また、ある人はこう付け加えました。

「美味しいパン屋さんには『ありがとう』が集まるね」

「『ありがとう』?」

「そう、こんなにおいしいパンを作ってくれて『ありがとう』」

「うん」

「じゃあ、その『ありがとう』っていう気持ちは何で表現されるんだろう?
ーそう、お金」

「お金っていうと何となく、汚いっていうイメージ」

「確かに、お金って汚いって思うけど、じゃあ、お金をもらえなかったらパン屋さんは潰れるよ。」

「潰れないようにお金を払う?」

「ま、そういうことなんだけど、もしどんどん美味しいパンを作って、たくさんの人に食べてもらったら、『ありがとう』が集まる。お金は『ありがとう』の対価なんだ。だからたくさんの『ありがとう』をもらえれば、そでもっともっと美味しいパンが作れる」

「それはハッピーなことだね」

「そう、だからお金をいただくことも、稼ぐことも実は汚いことじゃない。美味しいパンだったらね」

「美味しいパンを作ることが仕事なんだね」

「美味しいパンを作ることで人から多くの『ありがとう』をいただく。『ありがとう』っていうのは、人のお役に立ったということ。仕事とは、人のお役に立つことなんだ」

「人のお役に立つ?」

「そう、美味しいパンを作って食べた人がハッピーになったら、それはその人のお役に立ったということだね。最初は売れないかもしれない。でも、そういう時は相手がお役に立ったと思うまでgive(与える)し続けるんだ。givegivegiveしてやっとtake(受け取る)することができる。」

仕事とは?
◼︎「ありがとう」って言ってもらえること
◼︎お金は「ありがとう」の対価である
◼︎最初はお金にならなくてもgiveし続ければtakeできる
◼︎それが自分のgiveした仕事の報酬であり、報酬学である

スポンサーリンク


仕事論まとめ

仕事とは?

◼︎自分がやりたいか、やりたくないかに関係ない 
◼︎社会から見た自分はどう見られているのか
◼︎その時自分に足りないものは何か
◼︎その差を埋めるように努める
◼︎自分にしかできない仕事がある
◼︎自分の強みは磨けば社会で生きていくのに苦労しない
◼︎自分がそれを好きか嫌いかは関係ない
◼︎社会から見てそれが向いているかということである
◼︎向いていることは社会から与えられた自分の役割であり、使命である
◼︎やりたい仕事はその使命を全うした延長線上に出てくるもの
◼︎「ありがとう」って言ってもらえること
◼︎お金は「ありがとう」の対価である
◼︎最初はお金にならなくてもgiveし続ければtakeできる
◼︎それが自分のgiveした仕事の報酬であり、報酬学である

ってことなんだけど、長いので一言でまとめると
自分がどうこうじゃなくて、相手とか社会から見た自分がちゃんと「人のお役に立ててますか?」ってこと

これに尽きます!

私は、1日にジョナサンに1000円くらい使ってますけど、

料理は美味しいし、居心地もいい
それだけのサービスをしてもらって「ありがとう」と思っているから払うのです。

だけど、これだけのサービスで1万円って言われたら絶対払いませんよ。
お金ってそういうものです。

次回は、お金について話そうかなと思います。

スポンサーリンク


SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です