【キャリア心理】14 労働編 ブレイクタイム♡

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

さて、前回に続いて「働き方」について触れようと思ったのですが、
頭を使いすぎて疲れました。

なので恒例のブレイクタイムです。

結論、何が言いたいかっていうと、
「働く」ことと「生活のための資金」を別次元で考えていて、
それを実現している人が私の周りって結構いるので、
私もそうなりたいなっっていう、それだけが言いたいんですよね。

もしそれが実現できれば「好きなことを仕事」にすることだってできるし、
時間的にも経済的にも余裕が生まれるし、
本当に世の中に必要なことで自分がお役に立てる社会、
女性が自立できる社会が実現していくと思うんです。

だから、国が総力あげて「働き方革命」をやっていて残業の見直しなどやってくれているけど、
それより大事なことって、そもそも自立支援だと思っていて、それが下記の縮図です。

女性が自立できる →自立すれば つまり自分でビジネスを持てば 時間にもお金にも余裕が生まれる(ビジネスを持つこと=自分で働く時間と稼ぎたい金額を決めることができるという意味で)→余裕があれば結婚するとは言い切れないが可能性は高くなる→日本の少子高齢化に歯止めがかかるかもしれない!

ま、理想といえば理想ですが。

なので、まずは自分がそのお手本になりたいなって思うんです。

でも、そのノウハウも訓練の土台もない

あれ?でも待てよと。

ビジネスってそもそもそんなものなくて
現場!最強の現場主義!では?

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そっか、現場で学べばいいんだ!

でも、それが本当に怖くて 私。結構な臆病者で。
一人で何から始めたらいいのかもわからないし、
その怖さが周りに伝わっていたから何を言っても人にお役に立つことができなかったし、
経験がないことで自信も生まれないからそれが周りに伝わっていたと思います。

で、思いました。とはいえ、成功している人はいると。

彼らだって最初の一歩があったのに、そのときに成功や実績があったわけではない。
なのに、今の成功があるのは私と何が違かったのか。
それは、覚悟かなと思いました。自信がないならあるように見せればいいだけ 問われていたのは覚悟です。

自分のビジネスを持つって決めた日があった

覚悟といえば、簡単です。でも、実態がありません。
自分でビジネスをやるって決めた時のことを思い出すと
ビジネスは「持った方がいよね」って言われて「持った方がいい」って答えただけでした。

自分の中で「持った方がいい」って思う理由が言葉になっていなくて怖くて怖くてしょうがなかったです。
「稼ぐ」っていう経験がないから?いや、そうじゃない、ビジネスを持つっていうことがすごく遠すぎて、だから「私でも稼ぐことができる」という言葉につい甘えたような気がします。

じゃあ、何のために稼ぐのって話で、
何のためにビジネスするの?って話で

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私の場合、夢ややりたいことが明確なわけじゃない

私の場合、夢って言われると実はこれって答えられなくて、
でも、問題意識だけははっきりしているんです。

私はただ、日本の働き方(フルタイムということ)、日本の働き方教育(収入形態について教えない、ビジネスについて教えないなど)に疑問を抱いていて、そこを変えたい。

そこが変われば、フルタイムで働く必要もないし、時間とお金の余裕ができれば日本の産業って実は発展するものも多いんじゃないかって考えています。例えば、観光産業なんてそうですよね。

うちの会社なんてやっていることめちゃくちゃですよ。

すごく感覚的なこと言うと、日本の観光産業の発展させたい人間がフルタイムで働いていることってどうなの?って思うんです。

もう爆発しそう!意味わかんない!ですよ。

フルタイムで働いていて、どうして旅行に行きたいって思うの?どうして結婚したいって思うの?って。

意味わかんない!気づいてしまった社会の矛盾ですよね!

でも、私はそこで働いている。問題意識を持っているのに、
昔の慣習(フルタイムで正社員がいい)そこにぴったりとはまって抜け出せない自分がいる。

だけど、自分が働き方を変えることができれば、お手本になれれば
働き方を変える必要があるっていうことを世間に示すことができると思いました。
さらに自分が自立できれば、そのノウハウだったり、考え方を堂々と言葉にすることができるのに。
人に教えることができるのにって。

まとまらないけど、まとめ

結論、なんなんだ?ってことですが
けつろん、私自分のビジネスは持ちたいと思っています。

でも、怖いんです
でも怖さって分析すると

まず、
◼︎生きるか死ぬかの話ではない
のです。そして、怖い怖いって感情的になるんじゃなくて、
◼︎メリットとデメリットを考えよう
ということで、行動するかに慎重になるのではなくではなく、行動した結果の功利不利きちんと考える ことが大事です(出典 リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門 | ロバート・キヨサキ, キム・キヨサキ, 白根 美保子 |本)

その怖さを晴らすためにはやっていくしかないんです
やっていく環境、やらなければいけない環境 に身を置くことに決めました。

そこで目指すものは、
自分でも稼げるという経験や実績をつけること

というか、文句ばっかり言ってないでだったらやってみろよという人間んいなりたいんだよね
お前どうなんだよって言われるの辛くて 辛くて だったらやってみろよって話なので。

やっぱり覚悟なんですよね
人に伝わるのってここなんですよね

以上です!^^

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