【キャリア心理】15 職業選択編 「接客業」について必要な能力を分解してみた

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

最近、職場の人から「どうやったらそんなにお客様と仲良くなれるの?」って聞かれることが多いんです。
とってもいいこと、嬉しいことなんですけど、褒められると恥ずかしいタイプで、「でもね・・・実はこれこれしかじか」でっていう天邪鬼タイプ。

でもね・・・私お客様だけじゃなくて、スタッフとも仲いいし
でもね・・・私、年配のゲストは得意だけど若い家族構成は苦手んだよ

だけど・・・仲良くなれる秘訣は持っているよ

ということで、今日は、仲良くなれるコツを
「接客業」がどんな仕事なのかにも触れて話そうと思います。
というのも、この二つはつながっている話なので。

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「共感」してますか?

前回も、コミュニケーションについて書いています。
「相手とグッと仲良くなるためには相手に関心があるよって示すこと」そして「相手の準拠枠に入るということ」
が大事だよという話でしたね。

でも、これって表面上の話なんですよね。
相手に関心を持つということをもっと分解していくと必要な能力が見えてきます。

それは、「共感」という「社会性」です。

能力の種類

そもそも人にはどのような能力が備わっているでしょうか?
能力の種類をおさらいしていきます。

ワーキングメモリー(メガネをどこに置いたか忘れてしまわない)
言語操作力1(文字を読み間違えたりしないか)
言語操作力2(順序よく物事を説明できるか)
数操作力(分数が得意だったか)
推理力(時計がすぐに読めたか)
空間認知力(パズルが得意か)
視覚認知力(似た漢字でも問題なく覚えられたか)
聴覚認知力(救急車のサイレンがどこから聞こえるか)
一般常識(電車に乗る時、切符を買う理由を説明できるか)
処理能力(決まった時間に仕事を終わらせられるか)
手先の巧緻性(スピーディーにきれいな字が書けるか)

その他、知能検査ではわからない能力とは
粗大運動能力(運動音痴と言われてきたか)
柔軟性(問題が起きてもすぐに対策が取れるか)
秩序性(いつも同じメニューを注文していないか)
創造性(新しいアイディアを生み出せるか)
社会性(仲間から好かれたいと思うか)
衝動性(バイキングの時に、さらに山盛りによそってしまうか)
遂行機能(整理整頓が得意か)
継続力(ジョギングを何年も続けられるか)
時間感覚(仕事の締め切りを守れるか)

(出典 本田 真美 (著)「医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~ (光文社新書) Kindle版」)

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「共感」という「社会性」が乏しいからそれを補填しようと思って

私は小さい頃から、小説が大嫌いでした。

小説で人物の気持ちが理解できなくて、国語の点数だけ本当に悪かくて、偏差値も低くて、  

実際の交友関係でもこういうことがよく起こるし、

自分でも反省の連続だったから、それを補填しようと思って、

社会性の高い人になるために今の会社で努力しました

はじめは全くできなかたし、第一にお客様が怖くてしょうがなかった

でも、お客様も人間だよと教わってから、

お客様をよく観察することにしました。

そしたら人ってちゃんと気持ちを表に出していることがわかりました

お庭の花を愛でていたり、お腹をさすっていたり、

それをボソッと粒いていたり

その情報をキャッチすること その情報を見逃さないこと(視覚認知)

そして、そこに共感すること(社会性)、

さらにこうしたらもっとこの人はよくなるっていうおせっかいまでするのが接客(=思いやり)

これが接客業に必要な能力を分解したものです。

まとめ

接客業は、「共感」という社会性と、能力にははまらない気の利く「思いやり」が必要だった

さらに言えば、こうした活かすとか、逆に自分に欠如している能力を補填するとか=強みを生かす、弱みを克服するっていうことは、職業選択において役立ちます。強みを生かす人は成功するし、弱みを補うほど柔軟に対応することができるからです。つまり、自分の特性を熟知してい人ほど、成功しやすい。

という印象を受けますね

なぜ成功している人が自分の特性を熟知しているのか、そうするとなぜ成功しやすいのかについても触れていきたいですね。

では^^

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