【キャリア心理】18 お金編 「お金」についての考え方 「稼ぐ」って悪いことなのか? 前編

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです

会社での帰り際、女子4人が集まってしていた会話を盗み聞きしてしまいました。

「どうする?この会社続ける?」

「でもさ、給料はいいじゃん」

「それさ、残業しているだけでしょ?」

「残業で稼ごうね!」

っていうオチでした。まじか!

ええええええ、そうなるか!

って思っちゃいました。
だって、まだ若いのに!20代なのに、そんな大切な時代のあなたの時間を
たった1000円くらいの時給で売って稼ぐってどういうこと?って思ってしまって。

でも、「稼ぎたい!」っていう考え方はいいなって思ったんですよ。
「稼ぐ!」って言った瞬間、すご〜くいやな感じとか
思う方もいるかもしれませんが。
みんな本当は「お金」が好きなんです。

だけど、心理的に少し怖いとか汚いとか思ってしまう。これってどうしてなのかな
と思って、「お金」について心理学的方向から考えてみましょう!という話です。

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「心理」×「お金」

まず皆さんにお聞きしたいこと。

お金って、聞くとどんなイメージ?

◼︎形あるようで、実態がないもの
例えば、ネット銀行なんかがそう。あるいは、クレジットカードがわかりやすい。
お金なんて実態がないのに、信用だけで貸借りやら、売買が可能になる。

◼︎一つの判断で減りもするし、増えもする

さらにさらに、心理的側面に注目すれば、
◼︎お金があればなんとなく安心するし、ないと不安で落ち着かない
でも、あれば豊かと感じるわけではなく、なくても幸せっていう人もいる。お金って聞いただけで、怖いって言う人もいるし、卑しいっていう人もいる。自給自足しているから要らないっていう人もいる。あるいは、お金持ちほど1円を大切にしたり、縁起かついでいたりするから読めません。

結論、私にとってお金って本当に、不思議な存在です!

外面では、数字でパッと表示されてわかりやすい!だけど、
そこには、数字では表すことができない信用とか安心とか不安とか額に換算されている。

だから心理とお金って実は密接に関わっているのではないかと考えるようになりました。

なんとなくではなく、「お金」は情報が大事なのです!

時に感情的に判断してしまいがちなお金のこと。
感情で判断するととんでもない失敗を引き起こすことにもなりますよね。

きちんと情報を精査して理性で判断する賢い市民でありましょうという話で、私はここを目指していきたいと思っています、すごく個人的に、でも一人の市民として。
(学生の頃市民リテラシーっていう言葉に出会いました。政治学でよく使われる言葉ですが、経済や金融の世界ではマネーリテラシーという言葉に置換されているんですね。とてもしっくり^^)

もともと、頭のいい人が作ったルールで世の中動いているわけだから、
賢くなかったら一生負け続けるんだろうなって。

それは悔しいじゃないですか!

そして、もう一つはその正確な情報を取ったところで、判断軸がなかったら、誤っていたら、それって勿体ないじゃないですか!せっかくいい情報を持っていても持ちぐされ・・・

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私はここから学びました!

それで、まず私がお金についての判断軸として大きく影響を受けた話がありますので、
こちらの動画を御覧ください。

金持ち父さん 貧乏父さん(07:15)

結構、有名な本のタイトルですが、一度は手に取ったことがあるのでは?
(実は、著書の奥様が書いた本もあるのですが、こちらもオススメです。リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門 | ロバート・キヨサキ, キム・キヨサキ, 白根 美保子 |本 | 通販 | Amazon

で、あなたが個人的にこの本についてどう思うのかとかいう批評はさておき。

この本を読んで単純に私は、
金持ちになりたい=生きることに賢い方になりたいなと思いました。
というのも、
金持ちって響きは、傲慢なとか煌びやかなというイメージが付きまとっています。ただ、賢いこと、生き上手なことに違いはない、という点で私は金持ちになりたいなと思いました。

そもそもこういったお金に関する教育って日本人って馴染みがないことによって、
興味を持てないとか犬猿されてしまうとかっていう機械の喪失がある事実がある。

そのことに気づかずに生きている人が多いのが勿体無いって個人的に思います。

著書は、幸運にも貧乏父さんと金持ち父さんに小さな頃からふれあい、学び、比較し、どちらがいいのか判断できる環境と力を持っていました。

それによって、より良い人生を選択できるわけですから。「何を学び、力にし、その上でどう判断するのか」という環境が選択できないということはあってはならないと思います。

環境は自分で作りに行く。そのあとの選択はそれから考えれば良いのです。

まとめ

教育されないことを言い訳に「お金」について、敬遠せずに!
ちゃんと知れば賢く生きることができる、それが「お金」!

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