【キャリア心理】20 お金編 「勤労者財産形成貯蓄」についてどう考えるか?

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

お金は怖くないっていう話をしていますが、「財形」です。
きちんと情報を取っていけば怖くないんです。

ということで、

みなさん、財形って知っていますか?

恥ずかしながら、私は全く知りませんでした✨

うちの会社では扱ってない制度なのか、もしくは
制度自体、時代と合わないようで減少傾向にあるようですね。

財形についての基本的な内容や仕組みについてはこちらのサイトがわかりやすいと思います。
あるいは、こちらのサイト

で、先ほどから財形と略称していますが、正確には、
財形は、「勤労者財産形成貯蓄」の略称です。

ごく簡単に言えば、「給料から一定額を控除(天引き)し、
会社と提携した金融機関で貯蓄される」という制度
のこと。

制度利用には条件があって、

◼︎会社員であること(満55歳未満の勤労者)
◼︎会社が財形貯蓄制度を利用していること

制度のメリットとしては、
◼︎会社の正社員のみにとどまらず、公務員やアルバイト、パート、派遣社員なども利用することができる
◼︎給与から天引きできる
◼︎銀行預金よりも利率が高い
◼︎貯蓄残高550万円まで利子等に税金がかからない(非課税枠を気にする人は、残高が550万円を超えないように注意が必要)
◼︎長期・低利の住宅ローンが利用できる
◼︎場合によって奨励金を受け取ることができる

(出典 財形制度って何だろう?| 概要を確認しておきましょう │ お金を貯める&節約│FPが教えます財形貯蓄制度とは?必ず知っておくべきメリット&デメリットまとめ【貯金】 | MONKEY[モンキー]

う〜ん、いい商品じゃん!!

って思うけど本当にそう?
あなたの実態やこれからの日本社会にあってるのかな?って私は疑問に思います。

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銀行預金よりも利率がいいて本当?

実際、調べてみたというサイトがこちら

すごく参考になりますね!
え、ほぼ銀行と変わらないじゃん!

例)ゆうちょ 0.001% 、みずほ銀行の一般財形は0.004%〜(加入期間によって利率も違うよう)

(出典 貯蓄をするなら財形貯蓄が有利だというので実際の利率を調べてみた

◼︎銀行預金と財形貯蓄の利率はそんなに変わらない

物価上昇に勝てるの?

それについてはこちらのサイトがわかりやすい

そもそも貯蓄っていう考え方が物価上昇には勝てないわけだから
これからの日本ではあまり効果はないのではないかと考えます。

これからの日本っていうのは、物価上昇を目指す社会です。
アベノミクスでは「インフレターゲット2%」を掲げています。

これは、物価を上昇させ、それにより賃金が上昇すれば、企業の売上も上昇し、消費者の購買力が回復してくる、その結果景気が上昇する、という状況(インフレスパイラル)を作り出せればよいと考える政策です。

具体的には、
◼︎今年100円だったものが、来年は102円になっているということ
◼︎30年で物価が1.8倍になる計算

(出典 インフレターゲット2%達成のためには経済・財政政策が必要である – とある底辺喪男の社会評論2%のインフレターゲットの設定 – 年2%のインフレ目標とは | FXちゃお

◼︎財形貯蓄は物価上昇に勝てない

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結論

ただ、「これまでの慣習でいい制度だと思う」とか「みんなが入っているから」
っていう心理が働いているならそれは間違い。

◼︎銀行預金と財形貯蓄の利率はそんなに変わらない
◼︎財形貯蓄は物価上昇に勝てない

故に、私は財形貯蓄はしないと思う。

貯蓄するお金があるなら、外貨で持った方がリスク分散という点でいいと思いますし、
貯蓄ではなく投資に回したりするなどしてお金を増やす方法を考えると思います。

これが向いているのは、貯蓄が苦手な人だと思います。
苦手なら550万円貯めるまで給与から天引きするのはあり!!
私も苦手だから、その点は賛成します^^

では^^

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