【キャリア心理】21 就活編 就活は考えようによってはチャンス!①

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです

今日扱うテーマは、ざ「就活」です。

ちょうど、私も今の会社にしようと決めたのは、2年前の2月でしたから

もう決まった学生さんもまだ決まらないという学生さんも、
そしてこれから就活をするという学生さんも、
いや、もしかしたら学生じゃない方も、

・・・

「就活」について改めて考えてみませんか。
見方を変えると「就活」って人生にとって大きなイベントだけに、チャンスが豊富なんです。

確かに、「就活」と聞くだけで

「就職したくないのに、どうしてこのタイミングで社会に出ないといけないの?」とか
「就職先がたくさんあって、一体どこにしたらいいのかわからない」とか
「自分は一体何がしたいのかわからないから、就職浪人してやる!」とか

あまりいいイメージはないのではないでしょうか。

でも、考え方を知る、あるいは「就活」というものを「なぜやるのか?」ということを
問い直すと全く違ったものに見えますよ。考えようによっては、就活はチャンスです。

今日は、そのことについて触れましょう!
(なので、就活のノウハウや具体的な行動について書いてはいません。ご了承ください)

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「就活」をする5つのメリット

結論から言っちゃいます。
それはズバリ、

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる
③自分と似た人との出会いがある
④異業種他企業の取り組み・ノウハウが見える
⑤世の中の動向やトレンドがわかる

いや〜この特権羨ましいですよ
「就活」っていっても、形は一つではないですね。

説明会を聞いて、書類を出して、面接をしてっていう
いわゆる、「就活」もありますが、
インターンをするという方法もありますね。

形はいずれにせよ、そういう就活に関わる機会というのは、
学生さんだったり、第二新卒さんだったりにしかないですよね。

そういう意味で日本は本当に優しい。
これから社会に出る人にこんなに親切に「自分について知るきっかけ」そして「社会について知るきっかけ」
その出会いを与えているのですから。

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タイミングってあるんですね

「就職したくないのに、どうしてこのタイミングで社会に出ないといけないの?」

って思うかもしれません。

これまでずっと学生をやってきて、
親と先生になんとなく自分の進路を委ねていて
突然、自分で決めなさいなんて

18歳、20歳、22歳の自分になんて無理だって、

でも、その歳じゃないと社会は優しくないのかも
そういう年代だからこそ、いろいろ教えたくなるし、
機会を与えたいと思う

だから今なんですよ

それがご自身のタイミングとはずれているかもしれません。

そしたら少し待ってみてもいいかも

社会がその機会を提供してくれている間は

と思います。

次回は、「就職先がたくさんあって、一体どこにしたらいいのかわからない」についてお答えします。

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