【キャリア心理】22 就活編 就活は考えようによってはチャンス!②

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

就活について語っているのにモラトリアム中っていうね。

はい、今日は前回に続き「就活」はチャンスだという内容ですね。

前回記事の中で、そのメリットは、

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる
③自分と似た人との出会いがある
④異業種他企業の取り組み・ノウハウが見える
⑤世の中の動向やトレンドがわかる

だとご説明しましたが、今日は①や②にかかる内容です。

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就活前にやっておきたいこと

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる

これはつまり、自己の発見および確立、そしてそれを社会に照らし合わせるということですね

言葉にすると簡単ですが、それが難しい。
そして、時間がかかる。
だからこそ時間をかけて就活の最初に行っていただきたい。

これができていないとブレます。
なんで内定もらえないんだってなります。
でも、考えてみればそりゃそうですよね。

いや、いいんですよ、
そんなの決まってなくても上手くやっていけるっていう人もいるでしょう。
上手く社会に変容していける人もいるでしょう。
もしかしたらそっちの方が面白かもしれませんね。

でも、それだと入社してから、社会に出てから
ご自身の行動や活動の意味が分散してしまいますよ。
いつしか、やりたいことじゃやなくてやらされている感で
疲弊しちゃいますよ。

だから、最初にこの「軸」となる部分を見つけましょう。
これが就活の前にやっておいたほうがいいことです。

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その方法とは?

今、あなたが
「就職先がたくさんあって、一体どこにしたらいいのかわからない」と思っているのは、
自己の確立ができていないのです。そして、それが見つからないから社会と照らし合わせることができないのです。だから、数ある就職先から一つに絞ることができないのです。

第一段階

だから、まずは自分について知ることが大切です。

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる
③自分と似た人との出会いがある
④異業種他企業の取り組み・ノウハウが見える
⑤世の中の動向やトレンドがわかる

ちなみに、これは
自己性格判断ツールとか強み検索ツールとか適正診断とか
本当にツールだけはたくさんあるんです。

私もやったことがあります。
大手企業でも地元のハローワークでも
やっていますよね。

そういうの利用してみるのもいいですが、
やってみてわかることに自分が納得しないケースが多くて

例えば、私バリバリの文系なのに
いきなりウェブデザイナーに適正がありますとか
言われても、まず興味ないし、これまでやったこともないし

だから、お勧めしたいのは、
「これまで自分が行ってきたことの意味を極限まで問い直す」ということ。

これまでの行いということがポイントで、

自分について知りましょう!って言われた時に、
ゼロベースで考えるのって辛くないですか?
それだったら、過去の自分がいるわけですから、
自分がゼロということはないでしょう?

例えば、本をたくさん読む人だったら、安直に本屋さんで働くことをイメージしすぎですが、
その前に「どうして本をたくさん読むのか」ということを問い直すのです。

すると、本が好きだ→なぜか→知識が付く→知識が付くとなぜいいのか→人にその知識を教えることが好きだから

そっか自分は「人に教えることが好きなんだ」となるわけです。

自分がこれまでやってきたこと、続けてきたことって探してみると実はたくさんありますよ!
例えば、私だったら「物件を見ることが好き」でその内装を扱う会社や建築の業種の説明会に行きました。
でも、なんか違うなって思って。よくよく何で?って突き詰めたら、「私はそういう会社で働きたいわけじゃなくて、好きな物件に住みたいんだ」ってわかりました。これも一つ自分について知るきっかけですよね。

こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

就活について語っているのにモラトリアム中っていうね。

はい、今日は前回に続き「就活」はチャンスだという内容ですね。

前回記事の中で、そのメリットは、

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる
③自分と似た人との出会いがある
④異業種他企業の取り組み・ノウハウが見える
⑤世の中の動向やトレンドがわかる

だとご説明しましたが、今日は①や②にかかる内容です。

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就活前にやっておきたいこと

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる

これはつまり、自己の発見および確立、そしてそれを社会に照らし合わせるということですね

言葉にすると簡単ですが、それが難しい。
そして、時間がかかる。
だからこそ時間をかけて就活の最初に行っていただきたい。

これができていないとブレます。
なんで内定もらえないんだってなります。
でも、考えてみればそりゃそうですよね。

いや、いいんですよ、
そんなの決まってなくても上手くやっていけるっていう人もいるでしょう。
上手く社会に変容していける人もいるでしょう。
もしかしたらそっちの方が面白かもしれませんね。

でも、それだと入社してから、社会に出てから
ご自身の行動や活動の意味が分散してしまいますよ。
いつしか、やりたいことじゃやなくてやらされている感で
疲弊しちゃいますよ。

だから、最初にこの「軸」となる部分を見つけましょう。
これが就活の前にやっておいたほうがいいことです。

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その方法とは?

今、あなたが
「就職先がたくさんあって、一体どこにしたらいいのかわからない」と思っているのは、
自己の確立ができていないのです。そして、それが見つからないから社会と照らし合わせることができないのです。だから、数ある就職先から一つに絞ることができないのです。

第一段階

だから、まずは自分について知ることが大切です。

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる
③自分と似た人との出会いがある
④異業種他企業の取り組み・ノウハウが見える
⑤世の中の動向やトレンドがわかる

ちなみに、これは
自己性格判断ツールとか強み検索ツールとか適正診断とか
本当にツールだけはたくさんあるんです。

私もやったことがあります。
大手企業でも地元のハローワークでも
やっていますよね。

そういうの利用してみるのもいいですが、
やってみてわかることに自分が納得しないケースが多くて

例えば、私バリバリの文系なのに
いきなりウェブデザイナーに適正がありますとか
言われても、まず興味ないし、これまでやったこともないし

だから、お勧めしたいのは、
「これまで自分が行ってきたことの意味を極限まで問い直す」ということ。

これまでの行いということがポイントで、

自分について知りましょう!って言われた時に、
ゼロベースで考えるのって辛くないですか?
それだったら、過去の自分がいるわけですから、
自分がゼロということはないでしょう?

例えば、本をたくさん読む人だったら、安直に本屋さんで働くことをイメージしすぎですが、
その前に「どうして本をたくさん読むのか」ということを問い直すのです。

すると、本が好きだ→なぜか→知識が付く→知識が付くとなぜいいのか→人にその知識を教えることが好きだから

そっか自分は「人に教えることが好きなんだ」となるわけです。

自分がこれまでやってきたこと、続けてきたことって探してみると実はたくさんありますよ!
例えば、私だったら「物件を見ることが好き」でその内装を扱う会社や建築の業種の説明会に行きました。
でも、なんか違うなって思って。よくよく何で?って突き詰めたら、「私はそういう会社で働きたいわけじゃなくて、好きな物件に住みたいんだ」ってわかりました。これも一つ自分について知るきっかけですよね。

では、次回は

第二段階

①自分について知るきっかけになる
② ①について言葉にする場になる
③自分と似た人との出会いがある
④異業種他企業の取り組み・ノウハウが見える
⑤世の中の動向やトレンドがわかる

ここの部分について扱おうと思います。

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