【キャリア心理】24 転職編 転職前に自分自身に問うべき質問8選

SPONSORED LINK



こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

転職窓口の人にいろいろ問答したことで少し自分についてわかったという
お話です。前回の記事

❶まずは自分について知るということ
❷そしてそれがわかったら言葉にしてみること
❸そして世の中とそれがマッチしているのか照らし合わせること

この3つが就活には大事だという話をしました。

早速ではありますが
今回は、転職活動をスタートしようとしている私が、
これらについて実際やってみたという話をします。

ええ、転職活動しているんかい!

って話ですよね。笑

始めたばかりですから、これからどれくらいの時間でどうなるのかっていうのは
全く今のところ読めません。

そういう活動報告もしていけたら、きっと皆様のお役に立てる気がします。

スポンサーリンク


転職窓口からの8つの質問

自分について話す経験というのは大変貴重であります。
そもそも、人は人のキャリアの話などほとんど興味ありませんから
聞いてくれる存在すら貴重です。

もちろん、転職窓口の方はそれを仕事としているわけなので
本当に親身になって聞いてくれるわけです。

本当にありがたい時間でした。

具体的に質問されたことをまとめてみます。

これについて自分にいろいろと問いかけてくるだけでも十分に参考になるかもしれません。

「質問されたこと」

・今の仕事をどうしてやっているのか
・今の会社をどうして選んだのか
・今の職場をどうして選んだのか
・興味のある業界はあるか
・その業界のことをどれくらい知ってるか
・勤務条件ってある?
・3年後、5年後、どうなっていたい?
・今の仕事で不満な点ってあるの?

どうぞ、ご自身に問うてみてください
これについてきちんと応答出来ていることが転職のカギとも言えそうですね。

こんなに聞かれてしまって正直うまく答えられなくて
それは技術的に応答出来ないってことじゃなくて
本当に自分のことを何もわかっていないんだって気付かされました

スポンサーリンク


自分について気づいたこと

全部、過去の自分が決めたこと
これからなりたい未来の私を描く今の自分が決めたことではない
過去の自分が決めたレールの上を走り続けているということ
そりゃ、気持ちに違和感を感じるわけさ
過去の自分と今の自分、全く違う生き物だもの

私、全然業界の事知らないんだ
興味あると思っていた業界の事
いざどんなことをしているのかと言われると答えられなかった
なんとなく、言葉で理解しているだけのものって多い

勤務形態、勤務条件ってなかなか揃わない
何かを選ぶということは何かを捨てるということなんだ
何でも都合よく回っているわけじゃない
雇われるってそういうことだ
何を一番大事にしたいのか?
何なら捨てられるのか?
ここがまだわからない

未経験って弱いんだ
接客業をして2年目。他の業界も仕事も経験がない。
活かす場所としたら、販売や接客だけど、
私は今までとは違ったことを仕事にしたかった
だから、未経験ってことになる
社会から見たらそれは圧倒的に不利なんだ
改めて思い知らされた

今の仕事に不安な点
前まで接客が嫌だと思っていたけど、本当に嫌なことは
固定された場所でマニュアル通りの仕事をこなすということ
作業感になっていること
故に「成長している」感じなが一切ないこと

「つまらん」「いかにサボるか」「いかに業務短縮できるか」
これが仕事の大半を占める感情であること

私、「成長したいんだ」

まとめ

❶まずは自分について知るということ
❷そしてそれがわかったら言葉にしてみること
❸そして世の中とそれがマッチしているのか照らし合わせること

が就職活動では大事だよという話でしたが、
実際にやってみて、こんな簡単にいかないってわかりました!
❷→❶→❷・・・・の反復作業って大事なのかも

来月は、❸に動いてみようと思います。
でも、その前にまずはこの反復作業を通して自分についてきちんと
言葉にすることが優先事項かもしれません

では今回はここまで!

スポンサーリンク


SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です