【キャリア心理】28 キャリア教育編 親の価値観が子どもの職業選択に与える影響

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです^^

私の親、どちらも公務員で先生やってるんですけど
そうなると、小さい頃から親の学校に顔を出すようになるんです

今はもうそれはダメかもしれないけど
親の働いている姿を見てました
実際に、親の担当の生徒とも関わりました

そして、休日も書類作成やらに追われているのを見ていました
学校で必要になる備品を買うのに付き合わされていました

小さい頃に感じた先生のイメージって
ああ、休日も仕事するんだなってことと
それ以外にお金を使うことをしないんだなってことと
貯金以外しないんだなってことと
でもなんだか仕事にやりがい持ってやってるんだなってこと

そして、私も実はそうしていることに気づきました。

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親の仕事風景は子にも伝染する

特に父親は読書家でした
でも、適度に遊べる人なので休日はずっとのんびり

一方、母親は仕事に生きる人でした
だから、休日も仕事漬け
平日帰宅後も保護者と電話みたいなことをしていて
よく家事育児と両立していました

私は、そんな母親の仕事風景を見ていて
私はああなりたくないなって思っていたけど
なっていました

仕事は正直好きです
仕事が始まり、盛り上がりを見せて、終わる
この一連の流れが好きです

伝染するんだなって思いました

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お金の使い方も伝染する

さらに言えば、両親ともお金の使い方は貯金派で
投資したり、事業を起こしたりといったことで資産を作る、回すっていうこと
をしなかった人なので私もその考え方を持つことはできなかったし、
そのセンスもないように思います

もし、親の仕事が商業や投資家や社長や経営者だったら
その考え方を両親から子どもの時に学べるんだなって思います

親世代には必要のなかったマネーリテラシーは、
今の時代、必要だと思っているので
家庭環境一つとっても、子どもにとっては大きな分かれ道になるんだ
なってことです

でも、だからと言って、職業選択が絞られるわけじゃありません
親元を離れてから自分で道は選べるので、
そこで他人との関わりで自己判断できる
キャリア教育はそういう力が大事なのでしょう

ところで、みなさんはもうキッザニアご存知かと思います。

キッザニアは仕事が体験できるだけじゃない

企業協力のもと、あらゆる職業体験が子どものうちから体験できる
職業体験型テーマパークですよね

どの数なんと100種!!

でも、ここって職業体験ができるだけじゃないってこと知ってましたか。

そこで発行される共通通貨、キッゾ

自分で銀行口座を作ることで稼いだお金を自己管理できるのですが、

それがんなと貯金できるだけじゃありません
そこには、金利10%半年複利っていうのがあって
それで自分の資産価値が高まるってことまで学べるんです

(参考 銀行預金に金利がつきました!|【公式】キッザニア東京(KidZania Tokyo)

企業がこうやってマネーリテラシーを学べる機会を提供しているってすごいですよね

今日のまとめ

キャリア教育とは直接的な関わりはないかもしれませんが

自分で稼いだお金をどう資産運用していくのか
どう使うのか、貯金するのか、投資に回すのか

特にこれから日本では円安、超低金利、インフレと経済状況は激変していくでしょう。今の時代、株が怪しいとか、資産を貯金のまま眠らせておくのは日本の経済的にも
よくありません。

そういうことが学べるってこれからのキャリア教育には大事な視点ではないでしょうか

親から受け継ぐものと
親元を離れてから自分で学びに行く力
どちらも大事です

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