【キャリア心理】34 仕事編 がんばらなくても許される人、僻む人

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです^^

今日のネタは仕事終わりの同期の会話から

「まじで、あの人のあの一言許せなかった」
「ん?何?」
「なんか、私とBさんがペアで仕事すると絶対サボるから、ペアにしないねって言われた」
「え〜ひどいね」
「ひどいでしょ?別にサボってね〜し。サボっているのどっちだよ」
「そうだよね」
「あの人とか特にサボってるじゃんね」

う〜ん、なるほどね。

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ひがんだら負けよ

聞いてて思ったのですが、
私は断然言い出しっぺの彼女の方が仕事をサボっているように見えます。
というか、彼女が悪く言っている人は、別にサボっているわけではなく、
サボっているように見えて裏で細かい仕事をしている人なのです。
それも知らずに表面的に頑張っているか、頑張っていないか判断するのはおかしい。

とはいえ、確かに頑張っていないように見えるのは確かです。
なのに、誰も注意しない。
それはあの人は頑張らない人だと周りがもう認識しているからなのです。
頑張らなくても許される存在になっているのです。

そういう人を見て、ずるいと思ったら負けだと思いませんか?
ずるいな、あの人が仕事しないなら私が頑張らなきゃなんて思ったら負けだと思いませんか?

ひがんだら負けなんですよ。

いいんじゃん?頑張らなくても・・・頑張る人は他にもいるから

「徹底的に怠ける」
「徹底的に人に頼む」
「徹底的にダメなやつになる」

といい、
「真逆」をするぐらいで

頑張り屋さんは
やっと「楽」になれることに気付いた。

でも

頑張り屋さんが
そんな行動を選択することは

「ものすごい損」になるわけです。

お金を失うかもしれない
役立たずと言われるかもしれない
人から怒れるかもしれない
ダメなやつだと思われるかもしれない

という、「ものすごい損」
(略)

「そんなことしなくても、どうせ、愛されている」

だから、
それを知るために

「損してもいい」

(引用 ■がんばること「しか」知らなかった|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

ひがむという時点でそれはやりたくないことでしょ?どうして頑張るのだろうね。
それはね、簡単だよ
嫌われたくないんでしょ?
できるって認められたいんでしょ?
損したくないんでしょ?

そうそれは人間のエゴですよ。

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頼ればいいよ

こういう視点を持ってみると世界が全く違って見えます。
❶頑張っている人と、❷頑張っていない人、❸頑張っていない人をひがんでいる人

❶無我夢中で好きなことを頑張っている人
❷やりたくないことはやらない人、頑張らなくても許される人
❸やりたくないことを頑張ってしまっている人

さて、誰が幸せで、誰が不幸でしょうね。
なのにエゴに騙されて
❸を繰り返してしまう人が多いよね。

なぜ❸を繰り返すのか

なぜ❸を繰り返しちゃう人多いのでしょうね。それは、頑張ることが美しいっていう固定観念でしょうね。
そんなもの一回捨ててみればいいじゃない。
私はめっちゃ完璧主義だったけど苦手なことを仕事にしたおかげでそのしがらみから抜け出せました。
そしたら本当に楽で、
別に嫌われてもいいな、別に出来ない奴だと思われても、別に損してもいいなって思ったんです。

だってやりたくないものはやりたくないし、できないものはできない
人間って特性があるから特性のある人に頼ればいいじゃん
その方がお互いWIn-Winなんですよ

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