【キャリア心理】27 特別編 感情をコントロールする方法

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

前回は、福山雅治の「少年」から「本当の自分探し」は卒業して「納得のいく自分であろう」というお話をしました。納得のいく自分であるためには、常に行動し続ける必要があり、いつまでの負の感情にとらわれていてはいけないということですが、負の感情をコントロールするにはどうしたらいいのでしょうか。

その方法を今日はお伝えします。

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方法1 気にすべき問題を絞る作戦

1-① 「気になっていること」はなんだろうか(3つかきだしてみよう)
1-② それは人生に大きな影響を与えるだろうか
1-③ それは自分で解決できる問題だろうか

気にすべきことをここで絞りましょう。

(参考 プレジデント社『プレジデント』3月20日号)

方法2 負の感情の原因を引き起こす自分を客観的にみつめる作戦

まず、ファーストステップとして自己の思考のモニタリングをしましょう。
負の感情の原因を引き起こす要因は自分の思考の中にあるためです。

いわば、それは思考という思い込み。
負の感情を引き起こすのは自分の思い込みなのです。

思い込みとは、過去の自分の経験から最もあなたのためになると思いこんで行動を支配する、人格を支配するエゴです。「~をしなければならない」「~してはならない」といったエゴがもたらした思い込みは、自分のニーズや願望を邪魔します

思い込みを発見したときどう対処すればいいのでしょうか。

2-①いま、あなたの抱える問題と、実際にとっている反応と態度を書こう。
2-②その状況で誰をどんな人間だとせめているだろうか。
2-③そういった状況はあなたをどんな気持ちにさせるだろうか。
2-④ ③のような気持でいると、あなたは何をすることが出来なかったり、何を持つことができないか。
2-⑤ ④のことができないがためにあなたはどんな状態、どんな人になることができないのか。
2-⑥ ④と⑤で答えたものがすべて持つことができたり、することも、あることもできたとしたらあなたにどんな不都合が発生するだろうか
2-⑦ その結果、他人や自分からどう避難されるだろうか
2-⑧ ⑤と⑦の答えを=で結んでみて下さい。あなたはこの2つが同じであるという思い込みをしているだけです。それを発見できたのです。

(参考 マガジンハウス『ananカラダの声を聞きなさい』1月10日発行)

このように客観的にじぶんをみつめると案外冷静になれるものです。

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今日のまとめ

負の感情をコントロールする方法

まずは、気にすべき問題かどうか、自分が対処できる問題なのかしっかりと見極めよう
次に、負の感情をもたらす自己の思い込みに気づこう

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