【キャリア心理】12 収入編 「知っているか、知らないかでこんなに人生変わるのか」後編

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

今日もジョナサンに来ています。
隣の客が結構なクレーマーです。
某局の新聞を見て、「この新聞がつまらない」とかなんとか・・・

ものを否定ばかりするというのは、自分がいい気分にはなれないので、
精神的な幸福度って高くはないんだろうなって思います。

ものは味方、考え方一つで大きく変わります。
それが選択、決定を変えることもあるからです。

新聞を見て、つまらないと思ったのはご自身の興味のない分野だったからでは?
新聞ではなく、自分に非があると思う。例えば、自分がテーマについて勉強不足だと思えば、視野を広く持った方がいいと思うようになる。そうすると、アンテナが立つわけですから、自然と情報は入ってきます。

(というか、新聞なんて事実の羅列なのでそもそも楽しいかどうかっていうのもおかしい。)

さて、今日は、そんな話にも通ずる話題。
「知っているか、知らないかでこんなに人生変わるのか」ってことで、
特に収入編なので、収入について知らないことでこれだけ損をするのか。
逆に、知っていることでこれだけ得をするのか
。に役立つ情報をお届けします。

(えええ、隣のクレーマー、爪切りだしたwwwww信じられん。さすが田舎。)

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収入の仕組みって4つしかない!

人って、お金の使い道はその人通りあるのに、
お金の入り方って実は、4つしかないんです!

え?知ってるって?

結構有名な話ですね。

私、この話を最初に聞いた時に愕然としてしまって
「そっか、私ってなんで会社員=従業員であることを選んだんだろう?」
って枠が外れた感覚がありました。

それは、なぜかというと、簡単なことです。
それ以外のお金の入り方を知らなかったからですね。

でも、それ以降よく自分の周りを見渡してみると、いるいるいる!
確かにいる!

株やっている人もいるし、お店持っている人もいるし、
オーナーさんもいた!
(私、出身も田舎でしたけど、田舎って車が生活必需品なので郊外に大型ショッピングモールが点在している風景が当たり前。その店舗のオーナーさんを親にもつ生徒が同級生で、確かに金持ちでした!)

そうなんです。お金の入り方は、大きく4つ。

E=employee(従業員)
S=self employee(自営業者)
B=business owner(ビジネスオーナー)
I=investor(投資家)

(出典 お金持ちになる為には「ESBI」を理解しよう | Hiroki Suzuki.com

にざっくりと分けられるんです。
それで、それぞれが何を対価に収入を得るのかというと、

E=employee(従業員)ー時間(サラリーマン、アルバイト、年俸給の野球選手は日給、月給、年俸など時間を対価に賃金が発生している場合)
S=self employee(自営業者)ー能力(かけている時間は一緒だが、売っている金額や内容でも手取りは変わる)
B=business owner(ビジネスオーナー)ー人材(人に働いてもらうことで、自分は働かずしてお金を得る)
I=investor(投資家)ーお金(お金に働いてもらうことで、お金を得る)

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さらに、2つに分けられる!

もし、自分が働きたくないという場合、ある程度、時間が自由に使え得られるお金も比較的多い
不労収入や権利収入(BかI)
もし、自分がバリバリ働きたい!自分の時間を切り売りしたとしてもそうだ
労働収入(EかS)

実は、収入の種類は、不労収入か労働収入しかないんです!

それぞれのメリットってなんだ?

E=employee(従業員)ー保障(自分の能力に限らず、雇用され続けている限り給料は発生する)
S=self employee(自営業者)ー自由(時間の自由。どこまで稼ぐか、どれくらい働くのか自分で決めることができる)
B=business owner(ビジネスオーナー)ー時間➕機会(稼げるチャンスが大きい)
I=investor(投資家)ー時間(人に委託することもできる)

で、どれがいいのかってことですけど
それはその人、それぞれの価値観によりますよね。

あるいは、別にどれかに絞る必要なんてなくて
だって、家族持っているのに、いきなりサラリーマン辞めて
FXに切り替える!とか奥さんもお子さんもついていかないですよね。

別に一つに絞る必要なんてない!

だから、選択肢を2つ、3つ、4つと持つ。
どの組み合わせがあなたにとって最適かという事です。

例えば、「投資をしたいけど、今すぐ成功するとは限らないし、
まず出資金も欲しい」
となったら、サラリーマンしながら投資する。

このパターンってどんどん増えてきているし、身近になってきているなって思います。
以前、IT技術を使った⾦融サービスを「FinTech(フィンテック)」について紹介しました。

例えば、株式会社お金のデザインMONEY DESIGN Co., Ltd.は、富裕層が享受してきた高度な金融サービスを、テクノロジーで簡単に誰でも使えるようにとTHEOという「お任せ資産運用」サービスを提供しています。

10万円から資産運用ができ、世界の約6000銘柄の上場投資信託から自分にあったポートフォリオ(どんな銘柄をどれくらいの割合で組み合わせるのか、組み合わせのこと)を作成してくれるのだとか。

(出典:THEO[テオ] by お金のデザイン | 資産形成はTHEOにお任せ

これもAIの発達によるもの。

今まで遠かった投資が身近になる。

素敵じゃないですか〜^^

今後、日本の経済がどうとか言われてて、
でも何も対策をしないのは勿体無いくらい。

実は誰にでもチャンスがある。

本日のまとめ

だから、

1、まずは、自分がどこにいるのか知る。自分のたちばを知る。
2、そして、自分にもできるチャンスがあるって事を知る。

知っていることって大事ですね。

でも、知っていることだけが全てじゃない。

知っていても人によって判断、選択が異なるのはどうしてでしょうか。

それは、価値基準が違うからです。
冒頭でもお伝えした通り、人は考え方によって
全く異なる選択をするのです。

知ることと、そして

3、判断軸を持つこと。

この判断軸を持つということについては、
今後、「お金にまつわる考え方」を【心理とお金】と題しまして、
別のテーマを増築し、続編としてお届けしていこうと思います。

まだまだ、私も勉強中ですし、
その分最新の情報を更新していけると思いますので。

どうぞ、そちらもよければ参考にしてください。

では^^

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