【キャリア心理】16 職業選択編 脱昭和脳「学歴はぶっちゃけ関係ない」!新しいキャリアの形が今、注目されている!

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

遅番明けで、携帯を見たら、家族から大量にメッセージが来ていてびっくり。
中を開けたら、そこには・・・

今度大学に入学する弟の受験のことで母親と弟がもめているとのこと。
前提として、両親どちらも真面目な公務員タイプで、

「受験に勝つこと=教師人生がスタートできて=一生困らないで生きていける」

と思っている、いわゆる「昭和脳」です

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もう、いい加減、気づこうよ、

勉強ができたから社会で活躍できるわけじゃない
安定した仕事についたら一生困らないというわけでもない

一般的に1970年から、変わったと言われます。

昭和の価値
それまでは、人の「幸せ」=マイホームを持つことやいい車に乗ること、ハワイに行くことがみんなの目標でした。そのためにお金を稼ぐ必要があって、そのためには高学歴であることが企業に養ってもらうという点で大事だったわけです。一度入ってしまえば、そこから自動的に昇格できて給料も上がるまさに夢のような時代があったのですね。

平成の価値
でも、今は、人の「幸せ」=十人十色。ハワイに行きたい?いやいや、ヨーロッパでしょとか。いやいやそんなんじゃない、ウユニ塩湖でしょとか。まあ人それぞれ。しかも、一生企業にいれば安定という経済状態でないことはみなさん周知のこと。一流雨の階段を登っても、その先に幸せが手に入ることはない。貧乏だとしても、「私の」が手に入ればそれでいい。これが平成の価値観なのです。

実際に、学歴はあるが、収入が安定しないとか、一般に比べて低いなんてことはザラ。
いわゆる、高学歴ワーキングプアとよぼれています。

本人だってそれを望んだわけじゃないのに、
我慢して受験して、やっと受験から解放されたら団体就職が待っていて、
就職したら、やっと幸せになれると思ったら収入が低いなんて、
悲しすぎませんか?

もう、そろそろ親世代も気づこうよ

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じゃあ、うちの子はどうすれば幸せになれるの?

ってことなんですけど、本にんがやりたいことやれればそれで幸せなんだと思います。

でも、
◼︎それが高卒のぴちぴちの18歳にわかるのかとか
◼︎数ある「幸せ」の中からたとえ「自分の幸せ」を見つけたとして、実現までの道のりをキャリア設計していけるのかとか

まあ、ぶっちゃ獄門だと思うんです。

それでも、社会に出てからまだ2年めの私が言えることは

社会で活躍できる人が高学歴とは限らないし、むしろ高学歴だと受験しかしなかったためにコミュニケーション力が低いことがコンプレックスに感じている人も多い。

ということです。そこで、本人がどうなりたいのかにもよりますが、
「自分の幸せ」を見つけた時に、(見つけ方についてはこちらの記事で紹介しています)もっとも大事なことはそれを実現に導く力だと思っています。

そのための専門スキル、知識、マインドだったりするわけです。

そして、その前に大事なことは、「群像の感覚」を持つこと。つまり、これからの日本社会における自分の立ち位置をはっきり理解していることです。

ということで、

今日のまとめ

昭和と平成は時代も違うし、一人一人の「幸せ」の形も違う
もういい加減、受験戦争から解放してあげて
今からの時代、高学歴だから活躍できるわけじゃない
これから活躍できる人は、

◼︎「群像の感覚」を持っている人
◼︎そして、「自分の幸せ」を見つけられる人
◼︎その幸せを実現できる力を身につけていける人、実行に移せる人

であると思います。

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