和田晃一良コインチェック社長の経歴|出身高校から大学中退!Twitterで性格の悪さが露呈しWikiプロフが炎上

コインチェック株式会社(渋谷区)が運営する仮想通貨取引所「coincheck」で、不正アクセスを受け、顧客から預かっていた5億2000万NEM(午前3時時点の同社レートで約580億円相当)が流出。代表取締役の和田晃一良(わだ こういちろう)コインチェック社長が謝罪会見を開いた。そんな中、和田晃一良コインチェック社長の過去のTwitterから、思わぬ発言が飛び出し性格の悪さが露呈。ウィキペディアプロフィール欄には、何者かにより「 地獄の底に落ちるべき」などと書き込みが相次いだ。今回は、そんな和田晃一良コインチェック社長の出身高校や大学などの学歴や経歴などについてまとめました。

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和田晃一良コインチェック社長の経歴

代表の和田晃一良コインチェック社長は、「金融の経験がない中、外部の手や保険会社勤務の経験がある社員の力を借り、知見を高めて経営してきた」と説明し、頭を下げましたが、その様子は魂ここにあらずといった様子。

和田晃一良コインチェック社長の経歴|ひとまず、Twitterがやばいので見て欲しい

しかし、こちらのツイートにもあるように、

過去「他社の人を潰すのはだいぶ楽しい」などと発言していたことから、彼の正体が気になる人が多くいらっしゃるようです。そこで、続いては和田晃一良コインチェック社長の経歴やプロフィールについてまとめてみました。

和田晃一良コインチェック社長の経歴|プロフィールと出身高校,大学中退し創業!まるでスティーブ・ジョブズ

和田 晃一良(わだ こういちろう)氏は、1990年、埼玉県出身の27歳。
西武学園文理高等学校(偏差値は71~65県内で39位)卒業し、

2009年 AO入試で東京工業大学4類(偏差値は65~70)に入学

大学では、工学部経営システム工学科に進みます。3年次、ウェブアプリ制作会社でアルバイトを始め、クックパッド主催第3回開発コンテスト24など、さまざまなハッカソンでの優勝経歴をもちます。

ハッカソンとは、広い意味でソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック”(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた米IT業界発祥の造語

2012年 8月にレジュプレスを創業

在学中に、レジュプレス(「コインチェック」の前身)を知人と創業し大学は中退。
正確には現在は、休学中となっているようです。

まるで、アップル創業時のスティーブ・ジョブズですね。

いや、こんなこと言ったら、多くのアップルファンに失礼ですね。
しかし、やはり頭はよかったのでしょう。

2014年 コインチェック社長に就任

大学を中退したその2年後に、コインチェック社長に就任し、同時に、取引所「コインチェック(coincheck)を開発。

2016年 WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞
2017年 仮想通貨事業者協会理事、日本ブロックチェーン協会監事に就任
2018年1月 580億円分の不正流出があったことを認めて謝罪

(参考元:ウィキペディア

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仮想通貨取引所「coincheck」の事件

仮想通貨取引所「coincheck」の事件|不正アクセスで仮想通貨「NEM」消失発見から対応を時系列で整理

和田晃一良コインチェック社長は、謝罪会見を開きバッシングを受けているようですが、そもそも、外部からの不正アクセスによって、仮想通貨「NEM」が消失したということを、認識しておくべきでしょう。

26日午前3時ごろ

コインチェック株式会社(渋谷区)が運営する仮想通貨取引所「coincheck」から、5億2000万NEM(午前3時時点の同社レートで約580億円相当)が流出

同日午前11時25分ごろ

コインチェック株式会社は、NEM残高が「異常に減っている」ことを検知

同日正午ごろ

入金を制限→NEMの売買と出金、さらに日本円と取り扱う仮想通貨全ての出金を停止(午後11時現在)

その他、現在わかっていること

・同社が保有するNEMはほぼすべて失われた
・NEM以外は、ハッキング被害なども含めトラブルは確認していない
・取引や入出金の復旧のめどはたっていない
・顧客への補償は「検討中」

(参考元:コインチェック、580億円分の仮想通貨流出 社長謝罪

仮想通貨取引所「coincheck」の事件|金融庁登録中に起きた悲劇

空前の仮想通貨ブーム。投資目的に所持している人にとっては、相当な痛手だったはずです。さて、仮想通貨のトラブルでは、2014年に国内の取引所「マウント・ゴックス」で465億円分が消失した事件などを受けて、金融庁は業界を監督するため昨春、利用者保護のために仮想通貨取引所に登録制を導入。

改正資金決済法では、利用者の保護やマネーロンダリング対策のため、金融庁・財務局の登録を受けた事業者のみが仮想通貨の取引サービスを行える。登録事業者は、利用者に仮想通貨の仕組みや契約内容を説明したり、預かった金銭の管理状況について外部審査を受けたりする義務が生じる。(引用元:金融庁、仮想通貨取引所11社を登録)

しかし、コインチェック株式会社も金融庁に申請していましたが、まだ登録されていない段階で起きた事件でした。NHKなどの報道によれば、必要な条件を満たせず申請に至らなかった12社が取引事業から撤退を余儀なくされたと言いますので、それだけ国も厳しい審査を要求しているということでしょう。

仮想通貨取引所「coincheck」の事件|コインチェック株式会社とは

2012年8月設立、14年に取引所業務を開始。ビットコインのほかイーサリアムやリップルといった多くの仮想通貨の売買を手がけ東京都渋谷に本社を置く、国内の仮想通貨取引所で大手の会社。下記参照。

商号コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck,inc.)
住所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
設立
2012年8月28日
社員数71名 (2017年7月末時点)
資本金9,200万円
代表取締役和田晃一良
取締役和田圭祐 大塚雄介
加入協会一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 監事
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員
一般社団法人FinTech協会 会員
会社HPこちら

おわりに

実は、個人的にも「coincheck」アプリを利用してビットコインを取引したことがありました。幸いにも、ここは単なる取引所であって、預けるところではないと知人に指摘され、今は別の場所に移していますので、被害はありませんでした。

ただ、中には1億円を預けた一般人もいたということで、空前の仮想通貨ブームに大きな衝撃をもたらしたことは言うまでもありません。

仮想通貨の貴公子と呼ぶには早かったか・・・

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まさか同日に、はれのひ社長も謝罪会見を開いたって・・・
どうなってるのか。

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1 個のコメント

  • 通貨詐欺だと思う。計画犯罪としか感じない。こういう人間は、誰かに殺される最後を迎えさせなければ、詐欺をして儲けたもの勝ちの世の中になるし、彼はそういう人間であろう。流出は計画的だろうし実態は掴めない事にして弁済を免れるようにしているだろう。少なくとも保険会社に支払わせる保険詐欺を目論んでるか 保険が効けばだが まあ会社を潰して弁済放棄するしか考えられない。

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