【コミュニケーション心理】02 「ラブホの上野さん」に学ぶ!「ものが売れる会話」とは?

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです^^

昨日、爆買いをしてしまいまして。

どれくらいかというと、
金額でいうと2万円いかないくらいなのですが、
もともと買う予定のないものまで買っていたりとかね

欲しいのが溜まっていたんだけど、
その我慢が爆発したような感じで、
その衝動を抑制することができませんでした><。

でも、自分が「買う」側の人間=消費者になったことで、
「ものが売れる」会話、これかなり高等技術だと思うんですけど、
これについて考えるきっかけになりました。

今回はそのことについて触れていきたいと思います。

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ものが売れる会話術

そういえばこれと似た話があったなと思って、
それが、『ラブホの上野さん』という漫画。

原作コミックをテレビドラマで再現しているのですが、
ラブホスタッフが恋愛テクについて解説するといういたってシンプルな内容ですが、
人の心理をうまく描写していて、コミカルだけど勉強になる作品です。

(出典 ラブホの上野さん – フジテレビ

でね、第1話のEp.4「ラブホはゴールじゃない」をぜひ読んでいただきたいのです。
ざっくり話すと、ラブホまで女性を連れ出すことに成功した男性がそこで女性に逃げられてしまうという内容で、
「じゃあ、なぜ彼女は逃げたのか?」っていうことを上野さんが解説しているんです。

結論から言うと、男性が断られた、女性に「会計まで行ってキャンセルされた」理由というのは、

①価値に見合うものか
②今必要なものか
③ダメな部分はないか
④もっといいものはないか

これを考える隙を与えていたことにありました。

これすごいわかるなと思って、

いや、男性に対してじゃないですよ。笑

ものを買うときも一緒だなと思いまして。
「今必要?」とか「もっといいものあるでしょ」って
私はよく吟味する方なので、特に女性はそうですよね。

だから、男性を選ぶという時(贅沢だな)やものを買う時も
きっと人の心は同じ心理が働いているんですよね。

購買につなげるためのたった2つのポイント

じゃあ、そこからどうやって「買ってもらえるのか」ってことですが、
それぞれに対処するというよりも、

①「相手に考える隙を与えない」
②「既成事実を作る」

の2つを漫画の中では紹介しています。

例えば、みなさんデパ地下で試食をした経験ってありますよね?

あれは「試食した」という既成事実を作って、断りにくいシチュエーションを作っているから。
この既成事実を作ることが大事なのです。
言い訳のできないように事実を作るということですね。

「買わない」っていうにも、「だって今食べたじゃん」って思われるの落ち。

こういった既成事実を作るマーケティング手法はよく見かけますね。

女性だったら経験があると思いますが、
「化粧品の新ブランドが出たから試してみませんか?」と言われて
店員さんが綺麗にお化粧をしてくれるわけです。

だいたい7〜8分くらいの時間を使ってやってくれて、
しかも大抵もとよりも1割り増しな自分を見て「すご〜い」とか言ってしまうわけです。
そしたらもう断れないですよね。
断る理由を探すようが大変です。

化粧してもらったし、一つくらい買っていくかってなるのが普通ですよね。

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ものが売れる会話術まとめ

だからもし、断られたくないのなら、

考える隙を与えないということと
事実を作ってしまうこと

この2つのコミュニケーションを意識することが大事なのですね。

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