【コミュニケーション心理】05 なぜか私のいうことが伝わらないのか

SPONSORED LINK



こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

さっき人に仕事を頼もうと思い
結果的にOKしてくれましたが、
結構な嫌悪感を漂わせていました。

やっちゃたなと思ったのですが、

「~してくれませんか?」って相手に頼みごとをする、
相手を説得するってなかなかむずかしいですよね。

そもそも説得って相手ではなく自分のやってほしいことを
相手にも取り入れてほしいというこちらの勝手な欲求なので、
それが相手に伝わるというのはとてもエネルギーのいる作業です

しかし、それを難なくこなしてしまう人もいて、
あ、この人のいうことなら聞こうという気持ちになれるものです

その違いはなんなのでしょうか

スポンサーリンク


自分の態度をみつめてみよう

たしかに説得のコミュニケーションというのはスキルがいくつかあります。
要請技法、段階的要請法、譲歩的養成法・・・でもこんなの理屈で覚えても実践できなければ
意味がないし、何より大事なのは、実はスキルではなくてあなたの姿勢です。

人は、ものや金が、あるいは暴力や権力があれば
突き動かされてその者のうように動き出します。

しかし、それは強制的であり、権力的、絶対的であり、
ひいてはこれが戦争に繋がることもあります。

大事なのは、そういった物理的手段でもコミュニケーションではなく話し合いや交渉によって相手の行動や態度を変えるというコミュニケけーション的手段での解決というのが大切なのです。

スポンサーリンク


送り手の3つの特徴

追従による態度変化
絶対的、統制的に相手を説得する場合

同一視による態度変化
相手と自分が友好的な関係にあるとき、この人のいうことなら聞く、深く意味を考えることもない場合

内在化による態度変化
正しい知識や情報がほしいとき相手に対しては、信頼性のある情報で説得すると伝わるという場合

以上の3つのケースに分かれます。
コミュニケーションは相手と自分がいて成り立つものなので、
相手の性格や思考、相手と自分の関係によって自分の態度も変えるべきということですね

今日のまとめ

なぜか私のいうことが伝わらないのか

相手を説得したい、自分の欲求を伝えたい

そういうときは、まず自分の態度を見直してみましょう。
物理的作戦で人は動くほど単純ではありませんし、それが暴力や戦争になっていけません。
あくまで平和的で民主的に解決するためにもまずは自身の姿勢を見つめてみましょう。

そして、コミュニケーションは相手と自分がいて成り立つものなので、
相手の性格や思考、相手と自分の関係によって自分の態度も変えるましょう。

次回は、具体的なスキルについてお話しします

スポンサーリンク


SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です