【コミュニケーション心理】06  スマートな断り方

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

今日はいつもより出勤時間が早いので朝からブルーです。

シフト制だと勤務時間や休憩時間が自分に裁量権がないというのも一つの特徴です。

自分がいくら仕事の生産性が高くても勤務時間を遅くしたり、
休憩時間を長めに取ったりすることもできません。
会社を選ぶとき、シフト制を経験されたことのない方は参考にしてみてくださいね。

さて、今日は「断り方」についてのコミュニケーション術です。
主にソーシャルメディア上での断り方とダイレクトコミュニケーション上での断り方の2つをお伝えします。

では、早速ですが、

まずは ソーシャルメディア上での断り方
ソーシャルメディアと言っても広いですが、今回はLINEに絞ってお伝えします。

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LINEのスマートなグループ退会方法

みなさん、LINEを活用されていますでしょうか。

スマートフォンを持っている方は大多数が活用していると思いますが、

トーク、電話機能が付いていて個別に、あるいはグループで双方向的に
コミュニケーションをとることができる便利なアプリです。

最新のバージョンでは、グループでテレビ電話もできますので
プライベートでもビジネスの場面でも大変重宝されています。

しかし、大変便利であるが故に面倒なこともあります。

前提として、LINEでは人間関係というのがはっきりします。
ここでいう人間関係というのは、ソーシャルメディアの特性上、
オンラインで築かれる人間関係のことです。

個人同士、あるいはグループに所属して人間関係が築かれ、
コミュニケーションが成り立ちます。

コミュニケーションのやり取りの活性度合いは目で計れます。

コミュニケーションが活発であるほど、上位に表示されますし、
逆に衰退しているともはや所属しているだけのグループも存在するわけです。
自分が所属するグループが何個もある方はご経験があるかもしれませんが、
そのグループに所属していても情報の優位性が感じられないと言う場合も出てきます。

そんな時、グループに所属こそしているが情報は全く受け取っていない。
つまり、コミュニケーションが形骸化しているという状況がいつの間にか起こっている。

もう、これは大問題です

え、お前、いつの間にグループ退会してんの?
何、勝手に退会してんの?
狭いコミュニティの中では起こりがちです。

だったらグループ退会すればいいじゃん?

ってはなしなのですが、
人間関係を維持したいと思うとなかなか踏み出せない人も
多いのではないでしょうか。

私もこれでなんども悩んでは退会できずにいました。
しかし、以前とってもスマートな退会方法をしている方を見つけたのです。

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退会するんじゃない、させる

では実際の方法とは、

グループに期限を設けて、その期間が終了したら退会させる

というものです。
もちろん、そのグループの家主という必要はありますが、
退会させる前にも挨拶をします。

期間が終了しましたのでグループから外します。

この一言があるだけで十分納得はいきます。
私もよくやりがちで、他の方もよく無言で退会してしまいがちです。
でもそれって相手や他のグループの方に申し訳ないなって思う気持ちがゼロというわけではありませんが、不愉快な思いをさせているんじゃないかと不安になったりするものです。

しかし、ちゃんと前置きがあるだけでだいぶ印象は変わりますし、
その後相手にお会いする時も全くネガティブな気持ちは生まれません。

では続いて、

ダイレクトコミュニケーションでの断り方

直接人と接する場面で、どう断るのかということです。
これも相手に不愉快な思いをさせずに断れる方法があるのであれば、
人間関係を存続させる点では優位になれますよね。

友人が以前、会社を辞める時に社長と喧嘩をして辞めたと自慢するかのように
話してきましたが、全く格好良くありません。
だって、その後の人生でいつどこで誰があなたを助けてくれるのか、
ビジネスパートナーになるのかなんてわからないじゃないですか。

もしかしたら次の転職先のパートナー企業になる可能性だってある。
コミュニケーション一つでその可能性を潰していたらもったいないし、
その後その人にとって方法の一つ知らないと同じことがずっと繰り返される
可能性もあるのです。

そもそも、断ると言う場面は相手の好意が自分にとって受け取れない、
受け取るメリットがないといった場面で発生します
よね。
だから、この好意というもの自体を大事にすれば良いのです。

好意を大事にする

じゃあ、好意を大事にするとは?

単純にありがとうです。

まずは、ありがとう

ま、ここまでは普通ですが、
その後に、今はいいです。とか後でお願いします。
とタイミングをいうんです。

これされた時にめっちゃスマートだなって思ったんですよ。
すごく納得したんです。

あ、今はタイミングじゃなかったのね!ってなりました。
そして、ちゃんとその後に
この前の続きだけどさとちゃんと覚えていてくれている。
事後にその穴埋めをする
とでもいいましょうか。

ああ、めっちゃスマート

まさにスマートです

なのでまとめると、

1、ありがとう
2、後で来るね
3、この前のことだけど・・・

この3Stepです

今日のまとめ

人間関係において「断り方」を知っていることは大事です
あくまで例ですが、
ぜひ実践して自分なりの型を身につけていきましょう。

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