ドラマ「大恋愛」ロケ地|戸田恵梨香の病院は昭和大学、美術館や上野公園でも撮影

10月12日金曜夜10時スタートTBSドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』のロケ地を紹介していきます。

このドラマは主演に戸田恵梨香さん、ムロツヨシさんが抜擢されており、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリーとして注目されています。さて、どこが撮影場所になっていたのでしょうか?

病院は、昭和大学横浜市北部病院。大学や美術館はどこ?

スポンサーリンク




東京都大田区蒲田「あやめ橋」|ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』ロケ地

ドラマの第1話の予告動画でも、この「あやめ橋」はハッキリと映っており、綺麗な景色がこのドラマを彩っているように見えます。

 

[出典:公式YouTube

 

[出典:公式Twitter

JR蒲田駅の東口を出て、西側に行くと歩いて6分のところにあります。

[出典:Googleマップ

スポンサーリンク




埼玉県立大学|ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』ロケ地

埼玉県にある埼玉県立大学も、ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」のロケ地に使われています。

この大学の内部が撮影に使われ、TOKIOの松岡昌宏さんがスーツ姿でロケをしていました。埼玉県立大学は、内部はもちろん、外観も凄く綺麗なのでドラマのロケ地にはピッタリですよね。

埼玉県越谷市三野宮820に本部を置く日本の公立大学で、キャンパスは建築設計競技により選定された山本理顕が設計を担当しています。

1999年度のグッドデザイン賞施設部門金賞を受賞

都心から30キロ圏と東京都内発でロケーション撮影を行うには手頃な立地条件にあり、上述した様にデザイン面で優れたキャンパスを有している事から、

  • 『のだめカンタービレ』
  • 『医龍-Team Medical Dragon-2』
  • 『L change the WorLd』
  • 『劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE』
  • 『相棒』
  • 『SP 警視庁警備部警護課第四係』

など、映画・ドラマのロケ地として使用されることが多いようです。

また、HIGH and MIGHTY COLORの『OVER』などアーティストのミュージックビデオのロケ地としても使用されています。

[出典:Googleマップ

千葉市美術館|ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』ロケ地

このロケ地では、戸田恵梨香さん演じる北澤尚と松岡昌宏さん演じる井原侑一のデートシーンが撮影されました。
中でも、1階にある「さや堂ホール」が撮影に使われています。 この千葉市美術館はどのフロアも凄く美しく、デートには最高の場所ではないでしょうか。

この建物は、昭和2年(1927)、建築家・矢部又吉(1888-1941)の設計によって、川崎銀行千葉支店として建設されました。

その後昭和18年(1943)、吸収合併により三菱銀行千葉支店となり、昭和46年(1971)に千葉市が所有し、中央地区市民センターとして平成2年(1990)4月まで利用されました。

千葉市では現存する数少ない歴史的建造物の1つで、平成7年に市の文化財に指定されています。美術館・中央区役所をこの場所に建設するにあたり、この建物を”鞘堂方式”により保存し、利用できるように再生されたようです。

[出典:Googleマップ

スポンサーリンク




昭和大学横浜市北部病院|ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』ロケ地

このドラマのストーリーは、戸田恵梨香さん演じる北澤尚が若年性アルツハイマーを患ってしまうというストーリーで、病院がメイン舞台となるのではないでしょうか。

なので、この昭和大学横浜市北部病院はドラマ最終回までロケ地として使われそうですね!ちなみに、ここは大ヒットした医療系ドラマ「救命病棟24時」でもロケ地に使われています。

病院外観

[出典:Wikipedia

昭和大学横浜市北部病院(しょうわだいがくよこはましほくぶびょういん)は、神奈川県横浜市都筑区にある医療機関です。

最寄り駅・横浜市営地下鉄ブルーライン・センター南駅。

[出典:Googleマップ

上野公園|ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』ロケ地

ここでは、9月5日に戸田恵梨香さんと松岡昌宏さんが撮影をしていたみたいです

 

View this post on Instagram

 

快晴 #快晴 #上野 #上野公園 #噴水 #bluesky #ueno #uenopark

@ manabu4578がシェアした投稿 –

 

[出典:Googleマップ

ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』予告動画・あらすじ

ドラマのヒロインは、北澤尚(戸田恵梨香)34歳。レディースクリニックの医師として忙しく働く充実した日々。雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、条件にぴったりの年上の医師・井原侑市との婚約が決まり、プライベートも順風満帆だ。

結婚式まであと1か月と迫った新居への引越しの日、尚は元小説家で引越し屋のアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。

初めて本気の恋に突き進む尚と真司だったが、二人の愛を阻むように、尚がアルツハイマー病におかされていることが発覚する…。

それでも真司は、ピンチを笑いに変えて、明るくけなげに尚を支え続ける。34歳にして、若年性アルツハイマーという病におかされてしまった真っ直ぐな女性と、そんな彼女に恋をした売れない小説家の、美しくも儚いラブストーリー。

真司は、偶然の出会いと尚のアルツハイマー病をきっかけに、お互いを愛することの意味や喜びを知っていく。そして、尚の存在が、真司の眠っていた才能を再び呼び起こしていく…。

尚がいつか自分のことすらも分からなくなる運命の中で、真司が一冊の本に綴る尚と生きる日々と愛の行方…。なぜ、何のために、真司はその本を書いたのか?二人が綴る本当の愛の物語、その結末とは一体?

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください