伊藤牧子|加藤剛の嫁や息子(頼と諒)顔写真あり!俳優と音楽家の道へ!

ことしの6月に、死因は胆のうガンのために亡くなられた加藤剛(かとう ごう)さんの息子で、長男・加藤諒(かとうりょう/俳優/1975年生 )さんと、次男・加藤頼(かとうらい/俳優/1980年生 )さんが話題ですね。

ここでは、奥様(嫁/妻)の伊藤 牧子さんと、俳優だという息子のお二人の顔写真とプロフィール、経歴、学歴などについて調べました!また、結婚しているのかしていないのかも気になったので、プライベートな部分についてもご紹介☆

スポンサーリンク




加藤剛さんのプロフィール「砂の器」や「大岡越前」で有名

映画「砂の器」やテレビ時代劇「大岡越前」で知られた名優の加藤剛さんのプロフィールからどうぞ〜

加藤剛(かとう ごう)本名・加藤 剛(かとう たけし)さんは、1938年2月4日静岡県生まれの俳優です。
出身高校は、東京都立小石川高等学校を経て、早稲田大学文学部演劇科を卒業されています。
父鉉一郎は小学校の校長先生で、もともとはお医者さんに育てたかったようです。

かくいう加藤さんは、俳優になろうと思っていたわけではなく、「何か演劇や映画に関係する仕事ができればいいかな」と思っていた時に、高校時代、柔道部に入ってたが先輩が演劇もやっており「お前も手伝え」と命じられ舞台に立ったのがきっかけで俳優の道へ。

大学4年次に、俳優座養成所に入り、途中テレビドラマ『人間の條件』出演のため1年間の休学。27歳で正月公演で安部公房作『お前にも罪がある』で「男」を演じ、演出上傾いた舞台装置「男の部屋」上で2時間の連続演技を行う主役に抜擢。

以後、数々の映画やドラマ作品にも出演し、松本清張原作の映画「砂の器」(74年)では、冷徹さの裏に苦悩を隠し持つ天才音楽家を好演。他にも舞台などに立ち続け、紀伊国屋演劇賞(79、92年)、芸術選奨文部大臣賞(92年)など受賞多数。さらに、08年に旭日小綬章を受賞しています。

映画作品の遺作は2018年公開の「今夜、ロマンス劇場で」でした。

伊藤牧子さん加藤剛さんの嫁(妻)の顔写真屋プロフィール

伊藤 牧子(いとう まきこ)さんは加藤剛さんと同じく芸能界で生きてきた方です。1937年3月17日東京都生まれの81歳です。


お二人が交際を始めたきっかけは、早稲田大学演劇サークル「自由舞台」でのこと。

また、伊藤さんは、 『ひょっこりひょうたん島』のダンプ役でブレークした女優さんです。

スポンサーリンク




加藤剛さん若い頃(画像)は息子にそっくり?

加藤剛さんの若い頃です。学生時代に出会った二人、同じ舞台でどんな言葉を交わしていたのでしょうね!

そんな加藤夫妻には2人の息子がいます。

  • 長男・夏原諒(かとうりょう/俳優/1975年生 )
  • 次男・加藤頼(かとうらい/俳優/1980年生 )

それぞれのプロフィールについてまとめました。

次男・加藤諒(かとうらい/俳優)顔写真!プロフィール・学歴・経歴!結婚してる?

加藤 頼(かとう らい)さんは、父と同じく俳優の道を志し、劇団俳優座に2004年に入団しています。

(公式サイトより)

  • 1980年7月16日(38歳)
  • 身長170センチ
  • 血液型はO型
  • 成城大学卒業
  • 特技:野球、音楽鑑賞、殺陣、歌、
  • 資格:中学・高校国語科教員免許

出演作は、

舞台

■2010年6月「大岡越前 卯の花が咲くとき」(三越劇場)

■2009年6月「蟹工船」(俳優座劇場)

テレビ

■2017年 NHKBSプレミアム新春時代劇「大岡越前SP」(片瀬堅太郎役)

■2015年 TBS 「水戸黄門スペシャル」(仲間の友吉役)

など多数あります。

加藤頼さんについては、結婚されているという情報はありませんでした〜

スポンサーリンク




長男・夏原諒(かとうりょう/俳優)顔写真!プロフィール・学歴(大学)・経歴!

夏原 諒(なつはら りょう)さんは、加藤剛さんの次男です。

  • 本名:加藤 大治郎
  • 旧芸名は夏原遼
  • 身長177cm
  • 血液型A型
  • イザワオフィス所属

長男の方は、父の後を継ぎ最初から俳優を…?と思いきや、音楽に興味があり「東京音楽大学サクソフォーン科」を卒業しています。

ツイッターの写真も、ブラジルのミュージシャンとの共演。

夏原諒(加藤剛の息子)は結婚してた!嫁の画像は?

加藤剛さんと長男のエピソード

また、加藤頼さんは、生前の父についてこんなことも話しています。

「声を荒らげて怒ったことは1度もありません。いい俳優になるということよりも、“人間として上質であること”、“人間として美しい生き方をすること”、“人に恥じない生き方をすること”を常に優先していたんじゃないかと思います。

あれだけ嘘がない人はいないですね。人の悪口を言ったことは1度もなく、常にいい部分を見ていました。だから僕も怒られたことがなかったのかもしれません」

と、偉大な父の姿を語ります。偉大な父の姿を追いかけて、現在も俳優としての道のりを一歩一歩、踏みしめていることでしょう。

スポンサーリンク




スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください