デビッド・ターピンのFacebookで特定!子供(画像)13人自己破産していた!豪邸自宅が虐待温床の監獄へ

アメリカ・カリフォルニア州で起きた事件が気になります。逮捕された、デビッド・ターピン容疑者と、妻のルイーズ容疑者は、自宅で2歳から29歳の実の子ども、あわせて13人を虐待。デビッド・ターピン容疑者は、Facebookで13人子供と妻と既婚者が再び愛を誓う擬似結婚式「バウ・セレモニー」を行っていましたが、実際の家庭内は虐待の温床。自宅は豪邸で、収入もありましたが、子どもたちに食事をほとんど与えず、年に1回しかシャワーを浴びることを許さないなど、異常な生活を強いていたと報じられています。それはまさに監獄。なぜこんな事件が?ターピン一家は子供を生みすぎて自己破産していた?!

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▼事件の概要から「デビッド・ターピン容疑者と妻は、あわせて13人の子供を虐待!」

全米を震撼させる児童虐待・監禁事件が発覚した。

逮捕されたのは、アメリカ・カリフォルニア州のデビッド・ターピン容疑者と、妻のルイーズ容疑者。通報したのは、17歳の娘で、首尾よく自宅から抜け出し、警察に通報。警察が駆けつけると、兄弟姉妹12人がベッドに鎖で繋がれていた。


(出典元:実の子13人虐待 両親を「拷問罪」で訴追


(出典元:実の子13人虐待 両親を「拷問罪」で訴追


(出典元:実の子13人虐待 両親を「拷問罪」で訴追

現在、保護された兄弟姉妹らは病院で治療を受けているが、皆栄養状態が悪く、そのうち7人は成人年齢に達しているにもかかわらず、未成年に見えたという。

▼デビッド・ターピン容疑者と、妻のルイーズ容疑者の自宅は、ベットが4つとシャワールームが3つあるモダンでスタイリッシュな豪邸。

収入があるにもかかわらず、子どもたちに食事をほとんど与えず、年に1回しかシャワーを浴びることを許さないなど、異常な生活を強いていたことが明らかになっている。

一体、なぜこんな事件に発展したのか。

▼ターピン一家は2010年にテキサス州からカリフォルニア州のペリスに引っ越してきたが、翌年には自己破産していた!

自己破産の原因は、デビッド・ターピン容疑者の借金。

デビッド・ターピン容疑者は、軍需メーカー「ノースロップ・グラマン」社のエンジニアとして年収14万ドル(約1500万円)ほど稼いでいたものの(2010年に「ロッキード・マーティン」社を退職)クレジットカードの負債などで50万ドル(約5500万円)あまりの借金を抱え、2010年の時点で毎月の生活費が収入を1000ドル(約11万円)もオーバーしていたという。

これほどまで大きな自宅に住んでいたのは、すでに過去の話というのか。

デビッド・ターピン容疑者のFacebookを見てみると、自己破産していたにもかかわらず、既婚者が再び愛を誓う擬似結婚式「バウ・セレモニー」を2011年、2013年、2015年の3回にわたり、開催していた動画があった。さらに、その時には、子供達13人も参加していたという。

(参考元:実子13人を鎖で縛り監禁拷問した「ターピン一家」事件発生! 17歳で10歳の容姿…エリート鬼畜親の正体と劣悪生活とは?

その時の様子がこちらの動画に収められている。

その時のゲストによれば、

「子どもたちはこの会場に3回ともいました。子どもの数が異常に多いということ以外、おかしなところは見受けられませんでした。子どもたちはみんな、行儀が良く、よく笑っていたのを覚えています」

また、子供達の仲むつまじげな写真もいくつかある。

この写真からは虐待の傷跡は見られないが、十分に食事を与えられていないためか、皆細い印象を受ける。中には、ゴミ箱から拾い食いしていることもあったという子供達。生きるのに、必死だったのだ。

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