ドラマ「この世界の片隅に」子役キャスト一覧!すず周作の幼少期は誰?名前,画像,プロフィール

日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に(このせか)」(TBS系、日曜よる9時)が、7月15日(日)からスタート。
同作は累計120万部を突破した、こうの史代の同名マンガ(上・中・下)が原作となり、アニメ映画化され興行収入は10億円突破。

あらすじは、太平洋戦争最中の広島県、江波(えなみ)から呉市(くれし)へ嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を描いた作品です。

ここでは、ドラマに登場する子役についてご紹介します!

浦野すず(大人時代:松本穂香)そして、少年・周作(大人時代:松坂桃李)の幼少期を演じたのはそれぞれ、新井美羽(あらいみう)さんと、浅川大治(あさかわ だいじ)くん。

そして、すずの兄要一(よういち)役・土屋慶太くん、すずの妹すみ役・野澤しおりさん、すずの小姑で周作の姉径子の娘黒村晴美(くろむらはるみ)役・稲垣来泉(いながき くるみ)さんです。それぞれの画像、プロフィール(年齢、出身、事務所、学校)などについて調べてみました!

新井美羽(あらいみう・浦野すず幼少期)ドラマ「この世界の片隅に」子役キャスト

物語の主人公・浦野すず。広島市江波で育ち、呉の北條家に嫁ぎ、ホームシックになりながらも、小姑で周作の姉径子に嫌味を言われながらも、困難に立ち向かう強い女性。絵を描くことが大好きなのんびり屋さん。作品の中では、空襲により、右手を失ってしまうのですが、前を向き、明るく生きていこうとする。

(出典:公式サイト

昭和9年のある日、呉市へお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作のおかげで逃げ出すことに成功します。この幼少期の役を演じたのは、連続テレビ小説『わろてんか』でヒロイン・てんの幼少期を演じた新井美羽ちゃん。

新井美羽(あらいみう)プロフィール(年齢、出身、事務所、学校)

2歳ごろから子役として活動を始め、 NHK朝ドラ「花子とアン」で孤児の育子、 大河ドラマ「おんな城主 直虎」で柴咲コウ演じる直虎の幼少期・おとわを演じて注目を集めています。

(出典:公式ツイッター

  • 名前:新井美羽(あらいみう)
  • 誕生日:2006年9月17日
  • 年齢:11歳
  • 身長:121センチ
  • 趣味:ダンス
  • 特技:ダンス・英語・逆立ち・お絵かき・アクロバット・乗馬(かけあし)
  • 事務所:スマイルモンキー
  • 学校・出身:不明

新井美羽ちゃんは歌も得意なようで、2016年の10月にカラオケ全国大会に出場し、チャイルド部門で大賞をGETしたとか!

今年の夏はドラマは「インベスターZ」妹/財前愛子の幼少期も演じています。
小学生やりながら、ドラマに今季2本出てるって天才ですねw

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新井美羽(あらいみう)の妹・新井琉月(あらいるな)

また、美羽ちゃんは、妹もいらっしゃいます。
同じスマイルモンキーに所属する新井琉月(あらいるな)ちゃん☆

(出典:公式ツイッター)

  • 名前:新井琉月(あらいるな)
  • 誕生日:2010年6月28日
  • 年齢:7歳
  • 身長:109センチ
  • 趣味:お人形あそび、おままごと
  • 特技:顔芸、お笑いのモノマネ
  • 事務所:スマイルモンキー

JA中野市「きのこダンサーズ」というCMにも出演

浅川大治(周作の幼少期)ドラマ「この世界の片隅に」子役キャスト

また、すずの婚約者となる周作(松坂桃李)の幼少期を演じるのは浅川大治(あさかわ だいじ)くん。
一見、物静かではありますが、作中ではすずを守ろうとする気持ちが伝わってきます。気を配れる優しい兄貴タイプ。

(出典:公式インスタグラムより)

浅川大治(あさかわ だいじ)プロフィール(年齢、出身、事務所、学校)

  • 名前:浅川大治(あさかわ だいじ)
  • 生年月日:2008年06月24日
  • 年齢:10歳
  • 身長:134センチ
  • 趣味・特技:アメリカンフットボール
  • 事務所:テアトルアカデミー
  • 学校・出身:不明

NHK大河ドラマ『西郷どん』や、17年放送日曜劇場「ごめん、愛してる」にも出演しています。


また、舞台『細雪』にも出演するなど舞台俳優としても活躍。

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すずの兄要一(よういち)役・土屋慶太

そして、すずの兄・要一役には土屋慶太(つちやけいた)くん。

大人になると、軍人となり出征します。

(出典:公式サイト)

↑ 大内田 悠平(おおうちだ ゆうへい)さんは1992年8月2日生まれの25歳。出身は東京練馬区. 身長168cm。映画『ビリギャル』工藤龍太役/NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』玉置三兄弟、長男役として有名。

土屋慶太くんは、滝田洋二郎監督・東宝映画『北の桜守』(『北の零年』(行定勲監督)、『北のカナリアたち』(阪本順治監督)に続く“北の三部作”最終章)では、吉永小百合さん演じる母・てつの息子の幼少期として出演しています。

2014年度『小学一年生』モデル準グランプリを受賞した頑張り屋さん

すずの妹すみ役・野澤しおりプロフィール(年齢、出身、事務所、学校)

すずの妹すみ役の幼少期を演じる野澤しおりちゃんは、 2017年秋ドラマ『民衆の敵』で平田あかね(石田ゆり子さんの娘役)を演じたことで有名。

  • 名前:野澤(のざわ)しおり
  • 生年月日:2011年05月09日
  • 出身地:千葉県
  • 身長:116.0cm
  • 趣味 特技:ピアノ
  • 事務所:テアトルアカデミー
  • 学校・出身:不明

<映画>

『終わった人』麻衣役

<ドラマ>

  • TBS『この世界の片隅に』すみ(幼少期)役
  • 日本テレビ『〇〇な人の末路』萩原莉里役
  • NHK『赤報隊事件』樋田桂子役
  • 関西テレビ『新・ミナミの帝王15』紅(幼少期)役
  • テレビ朝日『白日の鴉』友永奈緒役
  • フジテレビ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』平田あかね役
  • フジテレビ『大貧乏』七草実結役
  • フジテレビTWO『感情8号線』坂本ヒナ役
  • 日本テレビ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第2話/小森谷めい役
  • 日本テレビ『盲目のヨシノリ先生』新井里菜役
  • テレビ朝日『はじめまして、愛しています』第1・5話

<CM>

  • ハウス食品『完熟トマトのハヤシライスソース』
  • アース製薬『ゴキジェットプロ』
  • 講談社『おともだち』『楽しい幼稚園』


↑ 久保田 紗友(くぼた さゆ)さんは、2000年1月18日生まれの18歳。この春に高校を卒業して新社会人になりました劇団ハーベストの元メンバー。

黒村晴美(くろむらはるみ)役・稲垣来泉(いながき くるみ)プロフィール(年齢、出身、事務所、学校)

最後に、径子の娘・黒村晴美(くろむらはるみ)役を演じるのは、稲垣来泉(いながき くるみ)ちゃん。

すずをかなり慕っている存在。
ドラマの中ではかなりキーパーソンになっていきます。

ドラマでは第2話から登場です。

  • 名前:稲垣来泉(いながき くるみ)
  • 生年月日:2011年 1月5日生
  • 年齢:7歳
  • 学校・出身:不明
  • 事務所:株式会社クラージュ

姉:稲垣芽生(めい)ちゃんは、妹と同じく、子役や雑誌モデルとして活動中。

<映画>

「疾風ロンド」女の子役

<ドラマ>

  • TBS 日曜劇場「この世界の片隅に」黒村晴美役
  • TBS 月曜名作劇場「警視庁機動捜査隊216 episode9 硝子(ガラス)の絆」小池海役
  • TBS 日曜劇場「ブラックペアン」4話・5話 島野小春役
  • TBS「アンナチュラル」雨宮美琴(石原さとみさん幼少期)役
  • 第29回フジテレビヤングシナリオ大賞「リフレイン」女の子役
  • TBS「コウノドリ」木田そら役
  • Amazonプライム、テレ朝動画「ドクターY~外科医加地秀樹」小夜子役
  • テレビ東京BSジャパン 連続ドラマJ「プリズンホテル」田村美加役
  • EX「刑事7人」天樹聖役(東山紀之さんの娘役)
  • CX「貴族探偵」桜川弥生役
  • TBS「砂の塔~知りすぎた隣人~」高野そら役
  • EX「警視庁捜査一課9係season12」吉本里奈役
  • TBS「リバース」
  • TX「バイプレーヤーズ」かえで役
  • NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」水田たまき役
  • TBS「ふつうが一番〜作家・藤沢周平 父の一言〜」小菅展子役
  • TBS「このミステリーがすごい!2015 冬、来たる」智秋役

<CM>

  • カルピス「つくるって、いいね!ソーダ割り」篇
  • 花王リセッシュ「まくら投げ」篇
  • パナソニックエアコン「イマドキのエアコン」篇

2017年2月「週刊文春」では、WOWOWドラマ「東京すみっこごはん」撮影現場で、監督からのダメ出しが続いた結果、14時間に及ぶ長時間労働が問題となり労働基準法違反となったことが問題に!

5月放送のWOWOWドラマ「東京すみっこごはん」の撮影現場で、法令に違反する子役の就労時間オーバーが相次いでいたことが、「週刊文春」の取材により明らかとなった。問題の撮影は1月21日、東京・練馬区の東映東京撮影所で行われた。夜を徹した長時間撮影を強いられたのは、NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」や「砂の塔」(TBS系)に出演した“天才子役”稲垣来泉(くるみ・6)だ。

この日、稲垣は昼12時入り。撮影は朝5時まで17時間続けられた。監督の三島有紀子氏(47)は稲垣の演技に納得がいかず、深夜3時過ぎからダメ出しを繰り返し、数十回にわたる撮り直しを強行。プロデューサーの森井輝氏(43)も現場にいながら撮影を中断しなかった。稲垣は同行していた母親に抱き付き、肩を震わせて泣き始めたという。この前日も稲垣は深夜2時まで14時間に及ぶ撮影をさせられていた。労働基準法では満13歳未満の年少者の20時から午前5時までの就労を禁止している。

引用:NEWSMATMEDIA

小学生なのに、ここまで労働させられては号泣しちゃいますよね。監督は、三島有紀子さん。NHK出身で、所属していた当時に「NHKスペシャル」や「トップランナー」などのドキュメンタリー番組を担当していたということです。もともと厳しいスケジュールをWOWOW側から制作側に提示されていたようで、その圧力が、稲垣来泉ちゃんにもかかってしまったということになるでしょう。

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