金足農・吉田輝星投手ドラフト|父と弟が思う進路はプロ志望?八戸学院大学への入学を伝える

第100回全国高等学校野球選手権記念大会、
身長176センチ、体重81kg、時速150キロ超えの怪物
 プロ注目・金足農(秋田)の 吉田輝星(読み方は、よしだこうせい)投手(3年)  が注目を集めていますね。

弟の大輝君(小学5年)を見守る中、
秋田103年ぶりとなる決勝進出へ。

父の正樹さん(42)は、希望球団について、
あまり希望はない?進学先は八戸学院大学?

ドラフトレポートについて各球団の見解も
まとめています。

金足農・吉田輝星(よしだこうせい)投手のプロフィール

2001年1月12日、秋田市生まれ。

(引用:ツイッター)天王ヴィクトリーズ時代

身長176センチ、体重81kg、時速150キロ超えの怪物。

(引用:ツイッター

中学まで軟式。高校で硬式に変え、
入学時の直球は128キロでしたが、
高校1年の夏には球速が140キロに到達。
1年夏にベンチ入りし、秋からエース。

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吉田輝星選手の奥歯がかけて白いマウスピース着用

2年生のときに、力を入れて投げたら奥歯が欠けてしまって、
以来、踏ん張るため、マウスピースを着用しています。


今夏の県大会では
全5試合をひとりで投げ抜き、計57奪三振。

さらに、すごいのは、

〈1〉走者なしで130キロ台~142キロ
〈2〉走者一塁で143~145キロ
〈3〉得点圏で146キロ以上

と、 3段階のギアを自在に操る頭脳派の投球術  大人気マンガ『ワンピース』主人公のルフィと同様に、
ギアを変えることから、”ルフィ投法”とも異名も。

金足農業・吉田輝星投手の中学時代と出身中学は天王中学校

小学3年から野球を始め、中学では軟式野球部に所属。
天王中学出身の吉田輝星選手。
中学時代も、成績は良かったそうですね。

プロ志望か?八戸学院大学への入学を伝える!父、弟はプロ志望を望まない?

そんな吉田輝星選手ですが、
甲子園が始まる前に東北地方にある大学への進学を、
近しい人には伝えていると、フライデー誌が伝えています。

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さらに、在京球団のあるスカウトによると、

「進学先は八戸学院大だと聞いています」

とのことで、2年生のころから、
 八戸学院大の正村監督 に教えてもらって
いるようです。どういうことなのでしょうか。

正村監督は投手出身で、ピッチャーを育てる手腕には定評がある。
吉田は正村監督のアドバイスで急成長しただけに、
金足農の中泉監督とすれば吉田をさらに良い投手に育ててもらいたいし、

それが結果として本人のためであり 正村監督への恩返しにもなる と考えている。
少なくとも中泉監督は各球団の担当スカウトに、
そんな趣旨の説明をしているようです」

なるほど、そういうことでしたか。

また、

「進学の理由はどうあれ、八戸学院大といえば楽天西武の選手供給源。
ともに 八戸学院大には太いパイプを持った辣腕のスカウトがいます からね。

 進学希望を打ち出すことによって他球団を蹴落とし、 ギリギリのタイミングでプロ志望届を提出 

 希望球団以外にドラフト指名された場合は 八戸学院大に進学 という絵図を描いているのではないか。

とのこと。いろいろと策を練っているのでしょうか。

ただ、八戸学院大学か〜

ここに来てようやく、

「うーん、近くの球団だと(応援に)
行きやすいので、親としては助かりますけどね」

(引用:夕刊フジ)

と、話す父親の言葉の意味がわかるような気がしますね。

弟の大輝君(小学5年)は、兄とキャッチボールをするなどの
経験があり、小学校2年生の頃から、野球を始めています。

(出典元:朝日新聞

兄に憧れ、 「まずは輝星を超えたい」 とプロ野球選手を
目指しているといいます。

金足農・吉田輝星投手ドラフトレポート|

DeNA・吉田編成部長「センスの塊。投球に強弱をつけピンチで力を出せる。江川に似ている」
楽天・長島スカウト部長「今年の高校生の右投手では一番。直すところがない。けん制、フィールディング、マウンドさばき、全部がうまい。センス、完成度の高さを例えるなら桑田かな」


広島苑田スカウト統括部長「フォーム的には文句なし。キレがあるから高めで空振りが取れる」
巨人岡崎スカウト部長「高校生投手の中ではトップレベル」
ヤクルト伊東編成部長「志望届を出せば間違いなく上位候補」
阪神葛西スカウト「ピッチングセンスがある」
中日中田アマスカウトディレクター「完成度が高い。勝つ投球ができている」
DeNA吉田スカウト部長兼GM補佐「フォームや投球にも安定感がある」
ロッテ永野チーフスカウト「フィールディングもよく、運動神経が良い。速球にも魅力がある」
楽天長島スカウト部長「ギアの入れ方は才能。指先の感覚も含めて、抜群のセンスですね」(日刊スポーツ)


広島・白武佳久スカウト部長「フォームに無駄がないし、真っすぐが素晴らしい。ここまでの投手の中ではダントツ。1位は間違いない」
巨人・岡崎郁スカウト部長「高校生ではトップクラス。ギアの入れ方やペース配分も素晴らしい」
ソフトバンク・永井智浩スカウト室室長「高校生のレベルを超えている。もう確実なものが見える」
中日・中田宗男スカウト部長「ゆるんでもしっかり指に掛かった球を投げられるのが凄い。この投げ方はプロでもできる人は少ない」
楽天・長島哲郎スカウト部長「今年の高校生右腕では間違いなくNo.1。完成度が高く、器用ですね」
ヤクルト・橿渕聡スカウトGデスク「藤川球児みたいにホップする直球。体も強いしスピンがよく掛かっている」
阪神・葛西稔スカウト「力をセーブした制球重視の直球とギアを上げた140キロ台後半の直球、この2つのパターンにセンスの良さを感じる」(スポニチ)


DeNA・吉田スカウト部長「力をセーブしながら、ピッチングがどういうものか分かった投げ方をしている。バッティングもいい」
ヤクルト・橿渕スカウトデスク「力強さがあるし、牽制球を見ると器用さもある。最後の最後まで追い続けたい」(SANSPO)


阪神・葛西スカウトが「落ち着いて投げていた」と評価すれば、楽天・長島スカウト部長は「プロ志望届を出したら、間違いなく上位で消える」とうなった。(デイリースポーツ)


大学進学が濃厚だが、中日の中田アマスカウトディレクターは「ランナーを出してからしっかり抑えるピッチングができている。ことしの高校生では完成度が高い」と強調。広島の苑田スカウト統括部長は「きょうは高めの球が多かったが、いい投げ方をしている。バランスがいい」と評価した。(西日本スポーツ)

全体引用:FC2

 

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