早乙女太一|ドラマ『忘却のサチコ』俊吾の俳優/声!キャスト 相関図/主題歌

ドラマ『忘却のサチコ』のあらすじとキャスト相関図(登場人物/出演者)キャラクターの紹介をしていきます!

テレビ東京にて毎週金曜日深夜0時12分、ドラマ24枠の10月クール作品「忘却のサチコ」。主人公・佐々木幸子役の高畑充希と今回の連ドラで初登場する小林役の葉山奨之。「俊吾役(シンゴ)の俳優は誰?」とネットでも話題になっていますが、多くの映画や舞台で活躍している早乙女 太一が抜擢!結婚式当日に幸子(サチコ)の元から失踪した新郎役(婚約者役/結婚相手)を演じます!

料理上手で優しくて、幸子を大切にしていた俊吾はなぜ幸子(サチコ)から逃げ出したのか?ふとした瞬間に俊吾を思い出してしまう幸子は忘れるために美味しいもの食べるが…俊吾が再び幸子の前に…!?

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目次

ドラマ『忘却のサチコ』キャスト(登場人物)/キャスト相関図

では、キャストの紹介をしていくよ〜

[出典:テレビジョンより]

佐々木 幸子(ささき さちこ/高畑 充希)|ドラマ『忘却のサチコ』

高畑 充希(たかはた みつき/1991年12月14日生まれ/26歳)

[出典:公式ホームページ]

2005年、中学在学中に、両親のミュージカル好きが影響して参加したホリプロが創業45年を記念して主催する『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』の出演者オーディションで9621人の応募者から主演の座を獲得し、シンデレラガールとして女優デビューを果たした。2007年から2012年まで6年間にわたってミュージカル『ピーターパン』で8代目ピーターパン役を務めると、次々に主演を務めた。


2010年4月に法政大学へ進学すると、大学4年に在学中の2013年11月よりNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』にヒロインの義妹・西門希子役で出演。オーディションで高畑の出演が決まると、高畑が出演していたミュージカルを観た脚本家の森下佳子がその歌声に惚れ込み、当て書きで歌唱シーンを追加。劇中歌「焼氷有り〼の唄」で披露した歌唱力と演技力が一躍注目を集めた。初のCM出演も果たし、さらに同年7月には『軍師官兵衛』で大河ドラマ初出演も果たした。

2016年4月に放送開始したNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』ではオーディション(応募者2564人)を経て連続ドラマ初主演を果たし、6月公開の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』では、岩田剛典とともに映画初主演を務めた。その後、年間を通してブレイクし『2016年ブレイク女優ランキング』1位となり、 ORICON STYLE クイーン・アワード2016を受賞。

さらに演技が評価され第40回日本アカデミー賞新人俳優賞、その年最も活躍し将来の活躍が期待される俳優に贈られるエランドール賞新人賞に加えて、「当たり前の暮らしがいかに大切か」という教えを胸に、激動の昭和を駆け抜けていくヒロインを、卓越した演技力で演じ切り、現代の多くの女性たちの共感を得た、との評価を受けた『とと姉ちゃん』での演技に対して橋田賞新人賞受賞の栄誉にも輝いた。

最近では『過保護のカホコ』で人気を集める。また、12月9日には映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』が公開予定。

>>Huluではドラマ『過保護のカホコSP』『忘却のサチコSP』、映画『植物図鑑』が配信されています。初回2週間無料キャンペーン中


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俊吾(しゅんご/早乙女 太一)|ドラマ『忘却のサチコ』俊吾の俳優・サチコの新郎役(婚約者役/結婚相手)

結婚式当日に失踪した婚約者。料理上手でやさしくて幸子を大切にしていた。

早乙女 太一(さおとめ たいち/1991年9月24日生まれ/27歳)

初舞台は1995年の4歳の時。小学生の頃からビートたけしに役者として目をつけられ、彼が本名名義(北野武)で監督する映画作品に起用された。銀幕デビューは2003年公開の『座頭市』。芸者姉妹の妹(弟)おせいの子供時代を演じた。その後、2005年には『TAKESHIS’』で本人の芸名でもある、早乙女太一役を演じた

現在は女形として舞台に立つほか、俳優、タレントとしても活躍しており直談判を経て2015年7月にLDHとマネジメント契約を結んだ。プライベートではモデルの西山茉希と結婚し、2児の父親として家族を支えている。

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小林 心一 (葉山 奨之)|ドラマ『忘却のサチコ』

波乱を巻き起こす、“新世代”新入社員小林心一。劇中では婚約者に逃げられたあとにサチコ(高畑 充希)が小林の教育係を務めることになる。意識高い系男子である小林と鉄の女で婚約者に逃げられたサチコと、どのような関係になっていくのかすごく楽しみですね。

葉山奨之(はやま しょうの/1995年12月19日生まれ/22歳)

[出典:公式ホームページ]

大阪府出身。小学2年生の時に親の仕事の関係で上京する。

映画『クローズZERO』の小栗旬に憧れ、中学3年生の時にオーディションを受け、同じ事務所に入る。

2011年にテレビドラマ『鈴木先生』でデビュー。趣味はバスケットボール、音楽鑑賞で好きなアーティストはKREVAとOKAMOTO’S。2018年、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でニューウェーブアワードを受賞ドラマ『僕たちがやりました』では、個性的な髪型をしており、主人公を裏切る役でしたが、話題となり、学生の間では大人気!今期待の新人俳優のひとりだ。

佐々木 和代(ふせえり)サチコ(高畑 充希)の母親

完璧な仕事ぶりで、サチコの世話をあれこれ焼く。

佐々木 和代(ささき かずよ/ふせえり)|ドラマ『忘却のサチコ』サチコの母親役

サチコ(高畑充希)の母親。完璧な仕事ぶりで、サチコの世話をあれこれ焼く。
<h43ふせえり(ふせえり/1962年9月22日生まれ/55歳)

[出典:公式ホームページ]

主な出演作品は『温泉へ行こう』『ナースのお仕事』『時効警察』など、ドラマを中心に活躍中。独特のキャラクターや雰囲気がドラマでは欠かせない存在となっているが、今回はどの様な世界を作り上げてくれるのか、楽しみだ。

松岡 淳二(鹿賀 丈史)|ドラマ『忘却のサチコ』作家役

秘密を抱える大御所作家。無口ながらサチコにある教え説く。

鹿賀丈史(かが たけし/1950年10月12日生まれ/67歳)

[出典:公式ホームページ]

劇団四季を退団後、俳優の道へ。クラシックの声楽家を志して東京音楽大学などの浪人中に友人に勧められて一緒にオーディションを受けたのがきっかけで1972年に劇団四季へ入団。

『ジーザス・クライスト=スーパースター』のジーザス役で主演デビューし、注目を集め、同劇団の顔である日下武史のシャイロックで話題を集めた『ヴェニスの商人』のバッサーニオなど軽妙な役柄もこなした。

1980年に劇団を退団して個性派俳優の道へ歩んだ。退団後は舞台だけでなく、映画・テレビドラマなど多方面で活躍した。劇団四季の同期で盟友でもある市村正親と2005年の舞台『デモクラシー』などで共演を果たしており、舞台をはじめとし、ドラマや映画にも数々の作品に出演している。主な出演作品は『野獣死すべし』『振り返れば奴がいる』『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』など。

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白井智昭 (吹越 満)|ドラマ『忘却のサチコ』

文芸誌の編集長。サチコを心配ながらも温かく見守る。

吹越満(ふきこし みつる/1965年2月17日生まれ/53歳)

[出典:公式ホームページ]

1984年7月、劇団WAHAHA本舗に参加する。ソロパフォーマーとしても活躍し、舞台では下ネタや少し下品でお馬鹿なコントや劇、テレビでは映画『ロボコップ』の一人芝居をする「ロボコップ演芸」やビートたけしのものまねなどで『ボキャブラ天国』などに出演した。

納豆のCMではバイオリンの音に合わせ納豆を捏ねる芸を披露した。1999年1月にWAHAHA本舗を退団。多くの舞台、映画、テレビドラマに出演するほか、1989年から始めた『フキコシ・ソロ・アクト・ライブ』と題するソロパフォーマンス公演を数年に1本程度のペースで続けている。主な出演作品は『冷たい熱帯魚』『デカワンコ』『あまちゃん』など。

おばあちゃん (大方 斐紗子)|ドラマ『忘却のサチコ』

傷心のサチコと偶然出会う。
サチコにとって、衝撃的な出会いとなる。

大方斐紗子(おおかた ひさこ/1939年3月9日生まれ/79歳)

[出典:公式ホームページ]

福島県出身で、劇団俳優座付属養成所出身。福島県を舞台としたドラマなどでは方言指導として名前が出ることもある。NHK連続テレビ小説や、大河ドラマなどの数々のドラマや声優としても活躍している。主な出演作品は『3年B組金八先生』『あまちゃん』『ひよっこ』など。『リメンバーミー』のママ・ココの声も務めている。

橋本玲奈(逢沢 りな)|ドラマ『忘却のサチコ』サチコの後輩

サチコの後輩。結婚式で婚約者に逃げられてから様子がおかしいサチコを心配している。

逢沢 りな(あいざわ りな/1991年 7月28日生まれ/27歳)

[出典:公式ホームページ]

スカウトされ芸能界に入る。『炎神戦隊ゴーオンジャー』のゴーオンイエロー役を演じ、注目を集める。その後、女優としてドラマや映画等への出演で活躍しながらも、グラビアモデルとしても積極的に活動し、週刊プレイボーイや週刊ヤングジャンプ等のグラビア雑誌の表紙を飾ったり、写真集や映像作品等を出版。

2013年を境にグラビアモデル活動を停止し、MOREやLARMEなどの女性向けファッション雑誌のモデルとしての活動に移していた。その後、2017年1月には週刊プレイボーイのスペシャル写真集『伝説の美少女』で4年ぶりにグラビア復帰し、2017年3月には5年半ぶりに週刊プレイボーイの表紙に登場するなど、モデルとグラビアで活動していることからモグラ女子と呼ばれている。

大野 恭助(おおの きょうすけ/重岡 漠)|ドラマ『忘却のサチコ』

サチコの同僚。サチコの完璧な仕事ぶりに一目おく。

重岡漠(しげおか ひろし/1988年生まれ/28歳)

[出典:公式ホームページ]

2010年劇団青年団に入団。舞台では2009年「すご、くない。」をはじめ、2011年「夏祭浪花鑑」、「若い兄嫁(仮)」や2013年「もう風も吹かない」、2015年「水仙の花narcissus」、2016年「光の光の光の愛の光」などで起用される。映画でも2010年「歓待」、2013年「横道世之介」、2015年「Only 4 you『まどろす』」、2017年「帝一の國」などに出演。

2016年WOWOW「グーグーだって猫である2」、2017年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」、テレビ東京「三匹のおっさん」に出演するなどテレビにも活動の場を広げている。ダイドードリンコのmiuのTVCMで、三戸なつめさんの先輩役を演じ注目を集める。

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ドラマ『忘却のサチコ』原作/あらすじ

週刊ビッグコミックスピリッツ連載中の漫画家・阿部潤による同名人気作品が原作のグルメコメディドラマ。原作単行本は累計販売数50万部を突破しています。今年の1月2日(火)にテレビ東京で放送したドラマスペシャルが好評を博したことで、今回の連続ドラマ化が決定しました。

普段は「鉄の女」ということで出版社に勤務し、その完璧な仕事ぶりを発揮して周りから評価され結婚も間近に控えるということでプライベートも充実していたが、結婚式当日に新郎・俊吾(早乙女太一)に逃げられてしまったことが原因で、完璧だったはずの仕事に支障をきたしてしまう。

出来事をを食べるということで忘れることが出来ると気づいたサチコが毎回「食」を通じて幸せになっていく。。。

ドラマ『忘却のサチコ』あらすじと新人アーティスト“Edda”による主題歌

結婚式当日に花婿(はなむこ)に逃げられたアラサ―女性編集者・幸子(高畑充希)。その完璧な仕事ぶりから“鉄の女”と称された幸子がまさかのミス連発!逃げた新郎・俊吾(早乙女 太一)を思い出仕事に支障をきたしてしまうほど満身創痍の幸子が見つけた“忘却の法則”それは…ただひたすらに“旨いもの”を食べる!?10月クールのテレ東深夜は、幸子が、食べて、食べて、忘却します!

今期注目の新人アーティスト“edda”による「忘却のサチコ」ぴったりの主題歌

今年10月にメジャーデビューし、儚く美しい歌声で注目されているedda の「リピート」が主題歌に決定いたしました。

「リピート」は、eddaが原作コミックとドラマの台本を読んで感じた主人公・サチコの心情をイメージして書き下ろした楽曲。ドラマの中で、忘れることで前向きになろうとするサチコにぴったりと寄り添う楽曲に仕上がっており、サチコの〝忘却の旅“に華を添えます!以下の記事で詳しく書いています。

edda|ドラマ『忘却のサチコ』主題歌「リピート」動画/配信日/発売リリースはいつ?

2018.09.29

まとめ

幸子(サチコ/高畑 充希)の心を揺さぶる唯一の人物である俊吾(早乙女 太一)ですが、原作では、顔が見えない俊吾をドラマではどう描こうか、長い時間悩んだそうです。一体どんな人なのか…サチコ以上に俊吾さんの影を追い求めて、、、

【優しい】【完璧】な人だけど、【全くつかみどころがない】ミステリアスで、でも憎めなくて…

そんな役を早乙女太一さんにやって頂くことで、面白い俊吾像が作れるのでは、、、?幸子の脳内には色々な俊吾が登場するので、時に爽やかに、時にエキセントリックに…振れ幅の大きい役を見事に演じている様で、普段とは違う早乙女さんには特に注目です。

そして、個性あふれる作家先生やゲストも豪華な皆さんが集結!幸子さんを困らせたり、幸子さんに振り回されたり…個性と個性のぶつかり合いをぜひ、毎話楽しみにしていただけたら嬉しいです!

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