今年2月下旬、東京都目黒区東が丘のアパートで船戸結愛(ふなとゆあ)ちゃん=当時(5)=が虐待された事件をめぐっては、父親・船戸雄大(ふなとゆうだい)容疑者(33)と母親で容疑者の嫁(妻)・船戸優里(ふなとゆり)容疑者(25)が保護責任者遺棄致死の疑い逮捕された事件。

船戸家には子供がもう一人、1歳の長男(息子)がおり4人家族。しかし、船戸優里容疑者は、2016年に船戸雄大容疑者と再婚しており、結愛ちゃんは連れ子だったことが判明。つまり、船戸雄大容疑者にとって結愛ちゃんは義理の娘。それ故か、同年9月、2人の子供(長男)が生まれてから虐待が発生していたという。

船戸優里容疑者のプロフィール(年齢・出身高校・仕事)や顔画像は?

Facebookには結愛ちゃんのコラージュ画像が?

プリクラ&すっぴん画像が流出?

結愛ちゃんの実父で、船戸優里容疑者の前夫となる男性との離婚理由は?

船戸優里(ふなとゆり)プロフィール(年齢・出身高校・仕事)

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船戸優里(ふなとゆり)Facebookに長女の画像

「パパママ ごめんなさい、ゆるして。きょうできないことはあしたできるようにするから」

結愛ちゃんは、こうノートに書き記し、パパママにメッセージを送っていた。

長男の誕生(2人の実子)から、船戸雄大容疑者による結愛ちゃんへの虐待は始まったというが、それまで船戸優里容疑者は、結愛ちゃんを心から愛していたのだろう。

(参考元:週刊女性2018年3月27日号

結愛ちゃんの手紙(ノート)全文

ママ もうパパとママにいわれなくても

しっかりじぶんから きょうよりか

あしたはもっともっと できるようにするから

もうおねがい ゆるして ゆるしてください

おねがいします

ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして

きのうまでぜんぜんできてなかったこと

これまでまいにちやってきたことを なおします

これまでどんだけあほみたいにあそんだか

あそぶってあほみたいだからやめる

もうぜったいぜったい やらないからね

ぜったい やくそくします

産経新聞

 

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船戸優里(ふなとゆり)は16年に再婚。前夫と離婚理由は?

ニュースの報道でご存知の方も多いかもしれないが、船戸優里容疑者は再婚している。

離婚理由については、明かされていないが、実父の両親(=結愛ちゃんの祖父母)は、

「どっちが悪いかわからんが、(孫夫婦は)3年前に離婚したんや。でも母親は結愛のことを大事にしていたし、結愛も母親が大好きやった。この子に結愛を預ければ大丈夫と思っていたのに……。離婚で犠牲になるのは子どもや。2度とうちの敷居はまたぐなって怒鳴ってから、最近はめっきり孫は寄りつかんのです」

「結愛の母親が再婚して、実の子どもができたら、やっぱり連れ子やから大切にしてもらえんのじゃないかと心配しとった。まさか本当に犠牲になるなんて……」(引用元:週刊女性2018年3月27日号

と、悔しがった。

実は、船戸優里容疑者の前夫となる人物(結愛ちゃんの実父)は、幼いころ両親が離婚したため、この祖父母が引き取って親代わりとして育てたという経緯がある。つまり、結愛ちゃんにとって、曽祖父母に当たるが、まるで孫のように可愛がり、曽祖父の携帯電話の待ち受け画面は、サングラスをかけておどけている結愛ちゃんが、いた。

 (参考元:週刊女性2018年3月27日号

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船戸優里(ふなとゆり)すっぴんとプリクラの差がスゴイ、育児疲れか

船戸優里容疑者が逮捕された時、香川県善通寺市の実家で逮捕されJR岡山駅から新幹線で東京に移送された という容疑者の顔は大変疲弊している(右)。

しかし、前出の曽祖父の「母親は結愛のことを大事にしていたし、結愛も母親が大好きやった」という言葉は嘘ではない(左)。

船戸雄大(ふなとゆうだい)&船戸優里(ふなとゆり)家族情報「弟がいた」

先ほども少し触れたが、船戸家には子供がもう一人、1歳の長男(息子)がおり4人家族だった。

しかし、船戸優里容疑者が2016年に船戸雄大容疑者と再婚し同年9月、2人の子供(長男)が生まれてから虐待が発生していたという。

5歳の年齢なら、自分の弟や妹ができれば、ヤキモチを焼き、親に甘えたくなる年頃だが、そういったこともできなく、いやそれ以上に親に手を出されて「ゆるして」とSOSを発するなど、本当に非道だ。

どうして事件は防げなかったのか。

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事件の時系列と原因について「どうして事件は防げなかったのか」

亡くなったとき結愛ちゃんの体重は約12キロ。5歳児の平均体重より約6キロも少なかったそうだ。

改めて、事件を時間軸で見てみると、

  • 2016年9月 長男誕生した頃から虐待が始まる
  • 2016年12月、17年3月 結愛ちゃんは当時暮らしていた香川県善通寺市で長時間屋外に放置され、偶然通りかかった警官が発見し、児相に一時保護された。この時、船戸雄大容疑者は「しつけの一環で手をあげた」と述べた。この時、県警も船戸容疑者を二度、傷害容疑で書類送検(不起訴)していた。
  • 17年7月には自宅に戻る。
  • 18年1月末 一家は目黒区に転居(先に転居した船戸雄大容疑者の元へ妻子が転居)、この時、2年前から虐待を把握していた香川県の児童相談所と、転居先を管轄する品川児相の間で虐待情報も引き継がれたが、品川児相は「虐待のリスクは高くない」と判断。結愛ちゃんの安否を確認せず、転居から死亡までの約40日間、結愛ちゃんの姿を一度も確認していなかった。後からわかった情報によると、この時両親は結愛ちゃんの食事を制限し、朝食はスープ1杯、昼食は米を茶わん3分の1、夜は茶わん半分程度しか与えていなかったという。
  • 18年3月2日 結愛ちゃんが死亡。死因は、低栄養状態や免疫力低下で引き起こされた肺炎による敗血症だった。

原因はもちろん、虐待する両親にあるのだが、一方で虐待の事実を軽視した行政にも責任があるとして、、両児相は現在、合同で対応の検証を進めているという。(参考元:東洋経済

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2 件のコメント

  • 言葉が出ない。。。本当に哀しい。。。ただただ涙が溢れてしまう。いびつに奇形していくこの国が本当に心配です。

  • 児童相談所は・・・いつも逃げのコメントをしている。品川児童相談所は所長、担当者を不適格者としてクビにすべきだ!、”問題無いと思っていた”→単なるサボリだ、怠慢だ、日頃からちゃんと仕事をしなさい!

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