日野原重明 食事はオリーブオイル一杯の糖質制限法!息子 日野原智明も医師で嫁は認知症だった!?

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日野原重明先生(聖路加国際病院)2017年7月18日午前6時33分、呼吸不全のため105歳で死去。葬儀は、29日午後1時から東京都港区南青山2の33の20の東京都青山葬儀所で関係者のみで行われる予定です。日野原重明先生は、生涯現役医師として有名。■100歳を超えて現役医師であり続けたその元気の源はやはり食事?■家族や息子の日野原智明氏は医者?などのうわさについて調べました。

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では、日野原重明先生についての経歴やプロフィールをまとめますね。

日野原重明先生を改めて振り返る!名医の経歴やプロフィールについてまとめ

▼日野原重明先生 画像

(出典 雑誌「ハルメク」

1911年10月4日、山口県山口市湯田 出身

■経歴

1937年 京都帝国大学医学部卒業
1941年 聖路加国際病院内科医
→以来、内科医長、院長代理、院長
→現在は、学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長などを兼任
→診療のかたわら、病院関係者の力を総合した「チーム医療」の重要性を主張して、看護師の教育に力を注ぐ
1954年 民間病院でははじめて「人間ドック」を導入

■受賞歴
1998年東京都名誉都民
1999年文化功労者
2005年文化勲章

(参考 雑誌「ハルメク」

また、著書の『生きかた上手』は120万部を売り上げるベストセラー

(出典 ツイッター

日野原重明先生は、は100歳を超えてなおスケジュールは2、3年先まで一杯で人気講師としての顔もお持ち。乗り物でのわずかな移動時間も原稿執筆に使い、 日々の睡眠時間は4時間半、週に1度は徹夜をするという生活を送っていたという情報もあるほど、講師業や執筆に最後の最後まで尽力されていました。その源は、食事にあったのでしょうか?

日野原重明 死去105歳の食事内容とはオリーブオイル?

日本人の成人男性の平均寿命は、80.75歳と言われる中(厚労省調べ平成27年)、日野原重明先生は105歳。その長寿の秘訣に普段の食事というのは欠かせません。

■日野原重明先生の食事内容とは?

・朝 飲み物にオリーブオイル一杯、バナナ1本とコーヒー
・昼 ミルクとクッキー2枚
・夜 ごはん(茶碗1/2杯分)/野菜(ブロッコリーやレタスをたっぷり)/ヒレ肉(脂身の少ないものを90グラム)or魚
・一日の摂取カロリーは1300kcal

(引用 気ままなトピックス!

この、オリーブオイルというのが、ポイント。

朝食には、毎朝スプーン1杯(15g)のオリーブオイルを飲み物に入れたり。他には、牛乳の中に大豆レシチンをティースプーンに4杯ほど入れて飲んだり。お昼がこんなに少ないのには、忙しいのと、集中しているのではお腹は空かないという理由が。そして、夜は、週に2回だけしか食べないとか。

ある意味、糖質制限に近い食事ですね。糖質というのは、老化を進めますからそういう意味で合理的な食事内容だと個人的には思いました。

■オリーブオイルの効用について

オレイン酸が悪玉コレステロールを下げてくれますので、動脈硬化の予防などに効果的!生活習慣病の対策にもなると言います。ですから、普段の食事から健康を作っていったというのはまちがいないようです。

では、続いて、日野原智明氏にまつわるご家族や息子の噂について見ていきましょう。

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息子である三男の日野原智明氏も医師!

まず、日野原重明 のご家族についてですが、

父:善輔(牧師、広島女学院長)
母:満子(実家が山口県山口市湯田)
妻:静子(第2次世界大戦下の警戒体制の中で結婚式を挙げた)
子供:3人のご子息がいらっしゃいます。

父母ともにキリスト教徒であり、日野原重明先生についてもキリスト教信者であることがわかっています。日野原重明先生は、山口県山口市湯田の母方のご出身ですが、6人兄弟の次男として生を受けます。ご兄弟には、皆「明」の字が入っているようです。

母の満子さんがご病気をされた時、往診に来た医師が直してくれて母の命が救われた。この経験から日野原重明先生は医者の仕事のすばらしさに感銘を受け、人の悩み、苦しみ、心配を助けるという仕事をしようと、将来は医師になることを志したという逸話も残っています。

また、妻の静子さんについては、2013年93歳で逝去、先立たれています。10年以上続く認知症とされていますが、死因は明らかではありません。妻の静子さんは夫の日野原重明先生の運転手、や講話のテープ起こしの仕事を買って出て、生涯にわたり夫を支えていたと言います。

(引用・参考 家系図 日野原重明 家族

そして、子供は3人、この中で三男の日野原智明さんについては医師として世間でも有名です。

(出典 気ままなトピックス!

アメリカのセコイア病院でカテーテル・ラボラトリーの主任をされるくらい、心臓カテーテル医療の第一人者として医療業界では有名な方なのですが。

もともとは、伯父が建築家でしたので、建築家にも憧れていたとか。それではやはり最終的に医師を選択したのは、子供の頃から父である日野原重明先生の存在は大きかったそうです。

■カテーテル検査とは?

足の付け根、手首、ひじなどにある動脈から、直径2mm程度の細い管(これをカテーテルと言います)を心臓の近くまで挿入し、心臓の筋肉に血液を供給している冠動脈(冠状動脈)という動脈を映し出す検査です

(引用 国立循環器病研究センター

医者の家系で今回の死はとても遺憾なものだったかもしれませんが、それでも生涯現役で世のため、人のために最後まで活動された日野原重明先生。まさに「生き方上手」、この世に残された資産は大きいものだったのではないでしょうか。

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