癌の輸血は余命間近の兆候か?小林麻央の輸血に疑問!

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小林麻央さんが21日ブログKOKOROを更新しました。最新の病状については特に書いてはいませんが、身体が痩せてしまったと驚愕し、涙するという内容。ここで、輸血を4回もしたと書いていますが、癌で輸血をするというのはどういうことなのでしょうか?なぜ貧血になるのでしょうか。そもそも、小林麻央さんは貧血なのでしょうか。輸血が意味するのは余命間近?最期?の噂は本当なのでしょうか。

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小林麻央 癌の輸血は余命間近の兆候か?なぜ輸血をするのか?貧血を疑う!

小林麻央さんが5月21日に「痩せる」と題し、
ブログ記事をアップされました。

題名どおり、痩せた自身の姿に驚愕し、
涙したとのことですが、
記事中に気になる点が。

体感的には、
輸血も4回して頂き、
ポートを入れてからは
毎日 水分、高カロリーの点滴ができて、
安定しています。

輸血を4回もしたの?
と個人的には少し驚いたのです。

実際に、この点について疑問を持たれる方も
いらっしゃったようです。

今日は、この輸血についての疑問を徹底調査したいと思います。
何かの参考になれば幸いです。

現在の症状は貧血気味なのか。
そもそも、輸血をする理由は貧血なのか。

まず、小林麻央さんが貧血の症状があるか、どうか。
という点ですが、

実際に貧血の治療をしたのが4月24日のことです。

この日、小林麻央さんは貧血が改善したと言っています。

輸血が終わったら退院!!と考えて
いましたが、炎症が強いので、
もう少し、抗生剤などの点滴を
続けないといけないようです。

貧血が改善したので、
次は、身体の中の炎症を抑える。

貧血症状を訴えていたことは紛れもない事実でしょう。
だから、輸血をしたのだと考えるのが普通ですが、
そもそも、癌患者が貧血を起こす理由が私にはわかりませんでした。

単なる鉄分不足なのか?
血液不足なのか?

私は医学に関わるものではないので、
医学のことは医者に。
お医者様のブログにこんなタイトルのものを発見しました。

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終末期の患者の貧血に輸血をするのは間違い!?小林麻央の貧血も嘘の可能性が?

終末期の嘘シリーズ7 終末期患者の貧血に輸血をする

これは、大津秀一さんという緩和医療・緩和ケアに従事する
お医者様のブログです。

ここに書かれていることを要約しますと。

◆終末期の輸血の難点その①

①腫瘍からの慢性的な出血が存在する場合は、輸血が
むしろ出血を助長することがよくあり、輸血→出血→輸血……
というサイクルを繰り返す可能性がある

◆終末期の輸血の難点その②

全身倦怠感や息切れは貧血からというより腫瘍からのことが多い

終末期の医療に慣れていない医療者は、がんの進行そのものによる
体力低下の結果としての「息切れ」「だるさ」「たちくらみ」
「めまい」を貧血のためと解釈しがち

貧血が原因ではなくて、全身の体力低下の結果の症状
の可能性が少なからずある

体力がかなり落ちた場合でも
「息切れ」「だるさ」「たちくらみ」「めまい」が出る

(参考・引用 自己紹介|大津秀一 オフィシャルブログ Powered by Ameba)

つまり、輸血が最善の治療とは限りませんし、
小林麻央さんの症状が必ずしも貧血とは限らない

ということではないでしょうか。

それって、今の輸血の治療を続けていても
意味がないのでは?

と個人的には疑問に思うところがあります。
もちろん、小林麻央さんの身体を預かるお医者様に
医療ミスなどありえませんし、
よくお考えになって治療を進めているのでしょう。

しかし、一般人からすると
なかなか輸血ばかり続けていることに疑問符がつくのです。

むしろ経過を早めてしまうこともあると言いますし、
悪循環になっていませんように・・・

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