小林麻央 【週刊新潮まとめ】民間療法の罠や3つの過ちとは?真相は市川海老蔵の気功 占い 風水にある!?

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今日6月29日発売の週刊新潮。その内容に新着情報だらけで度肝を抜かれました。そこには、■小林麻央さんの受けた民間療法の罠と題し、3つの過ちが重なって本来助かるべき命が失われたことが詳細に書かれていました。■市川海老蔵は気功や占いや風水に頼っていた!?市川海老蔵の後悔と3つの過ちとは?
■また、医師の名前(北島政樹国際医療福祉大学名誉学長や富山の塚田先生について)や例の病院名(虎ノ門病院や聖路加病院について)まで。

どうして小林麻央さんは助からなかったのか?そこには、同じ乳がんと闘う方やご家族へ向けたメッセージが込められているようでした。

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▼6月22日に乳がんで逝去した小林麻央さん。


(出典 ブログKOKORO「オレンジジュース」

ブログKOKORO「オレンジジュース」にて

今、口内炎の痛さより、オレンジの
甘酸っぱさが勝る最高な美味しさ!
朝から 笑顔になれます。

皆様にも、今日 笑顔になれることが
ありますように。

(引用 同サイト)

ブログ開設から9ヶ月。34歳にしてこの世を去った小林麻央さん。
美人薄命とはこのこと。乳がんはそもそも命に影響を与えるものではない。
どうしてその若い命を救うことができなかったのか?

市川海老蔵の後悔と3つの過ちとは?その1:虎ノ門病院の再受診が遅れたこと

まず、小林麻央さんの乳がんが発覚したのは2014年2月のこと。
場所は、PL東京健康管理センターで人間ドッグを受けた際、左乳房に「しこり」が見つかったという。

「精査すべし」と言われて、向かった先が東京都港区にある虎ノ門病院。

虎ノ門関係者によると、
ここで、診察を受けたところしこり=”良性の乳腺線維腺腫”と全く問題がないなら半年後に。しかし、白黒はっきりしないので、3ヶ月後に再受診を勧められたといいます。
しかし、小林麻央さんは受診が遅れて、再審査を受けたのはその8ヶ月後だったそうです。
この時には、すでに”がん”が見つかりました。

こういった報道も一部ではあるようですが、誤診したわけではない事が読み取れます。
小林麻央さんはこの時、多忙だったみたいです。

市川海老蔵の後悔と3つの過ちとは?その2:標準治療に首を縦に振らなかった!?

がんが見つかってから脇のリンパ節への転移が判明。
比較的進行は早く、標準治療をすれば5年生存率は90%と言われました。
しかし、小林麻央さん方はこれに首をってに振る事がなかったと虎ノ門病院関係者は続けました。

■がんの標準治療とは?
・がんのタイプとステージを見て手術と放射線、抗がん剤にホルモン療法、分子標的治療(がん細胞の持つ特異的な性質を分子レベルでとらえ、それを標的として効率よく治療する療法)を組み合わせて治療していくもの。

専門家によると、小林麻央さんの場合は、抗がん剤を投薬してから手術をするという方法もあったという。しかし、小林麻央さんがその選択を選ばなかったのには、乳房を残しておきたいという思いがあったのでは?というのが専門家の見方です。

そして、この2014年10月の癌の発見から、2016年6月9日の間「過労による体調不良」とされていた小林麻央さん。彼女が「進行性の早い乳がん」である事が報じられ市川海老蔵が会見をするまでの間、どこで何をしていたのかはっきりとしなかったのです。

(出典 林檎舎ニュース

しかし、今回週刊新潮はそこまで追求していました。

市川海老蔵の後悔と3つの過ちとは?その3:気功で乳がんは治るのか!?

市川海老蔵は、東京・渋谷にあるゲイバー『BAR B』のトモコママの所へ通っていたこと。
直居由美里へ気功療法を手繰り寄せていたのではないか?と言われています。
実際に市川海老蔵のブログを見ると、2015-06-06 「気功?!」と題して、写真付きで気功にはまる姿が映し出されています。

出典 ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ Powered by Ameba

そんなことを1年と4ヶ月も続けているうちに小林麻央さんの症状は悪化。

この時、北陸地方の小林家と縁の深い先生=おそらく塚田先生の勧めで
2個目の東京都中央区にある「聖路加病院」へ入院した時には瀕死の状態。

成田屋の関係者によると、この時の小林麻央さんはぐっと痩せて、膿が出てしまうほど乳がんは進行していたとか。しかしここでも医師と夫婦間でコミュニケーションがうまくいかず手術には至らない。
塚田先生を介して最後の砦として、北島政樹国際医療福祉大学名誉学長に小林麻央さんの命が委ねられました。

(出典 ツイッター

しかし、もうこの時にはステージ4の段階まできていました。北島政樹先生はいろんなことを鑑みて「慶應病院」を勧めました。そこでQOL手術を受けて奇跡的にここまで生還できたというのです。

しかし、ここまで生き延びることができたとはいえ、若すぎませんか?

小林麻央さんは2016年9月4日のブログで、

私も
後悔していること、あります。

あのとき、
もっと自分の身体を大切にすればよかった
あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、
信じなければよかった
あのとき、、、
あのとき、、、

と後悔していました。エセ情報に惑わされるな。鉄は熱いうちに打て。
そういうことを訴えてくれるような内容でした。もしかしたら助かったかもしれない。
今一番後悔しているのは市川海老蔵さんではないでしょうか。彼のブログは本当に見ていられないくらい憔悴しきっていますね。とても心配です。

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4 件のコメント

  • やっぱりそういうことでしたか?・・・
    残念な結果でしたがこれも、運命ということなんでしょうか?・・・

    • gusinさん 私もこの事実を知って報道されていないことなので驚きました。残念な結果ですね。

  • お金や人脈がある人ほど、いろいろ試してみたくなるという事でしょう。
    凡人は、当たり前に保険適用で治療をして貰って、お医者様の指示に従う……。それで殆どが助かる 少なくとももっと長く、子供が成人するぐらいまでは生きていられた「かも」知れません。 知人は14年生きました。

    • チュン助さん

      コメントありがとうございます。
      >お金や人脈がある人ほど、いろいろ試してみたくなるという事でしょう。
      なるほど選択肢が多いからこその悩みですかね。
      > 知人は14年生きました。
      お気持ちお察ししますが、やはり乳がんはそれだけではなくなる病気ではないということですね。本当に悔やまれます。

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