滝川英治が脊髄損傷:後遺症は100%、C3レベルの症状は四股麻痺

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俳優の滝川英治さん38歳が、9月15日午後1時頃、ドラマ「弱虫ペダル2」の撮影で山梨県笛吹市御坂町藤野木の県道で縁石に衝突して転倒した事故。報道では「脊椎損傷」と報道されいていたが、所属事務所は18日、脊髄損傷と診断されたことを事務所の公式HPで発表。事故現場は片側1車線の下り坂。滝川は時速約30キロで走行する原動機付き自転車を追い越すシーンでハンドル操作をあやまって転倒した模様。脊髄損傷は脊椎損傷よりも症状が重い。第1~第3頸髄(C1~C3)損傷の場合、首が動くのみ。四股の麻痺。呼吸障害などの障害が出ると言う。果たしてリハビリでなおすことは可能なのか。

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滝川英治に悲報が・・・
3日前まで脊椎損傷って言ってたのに・・・
脊髄損傷なんて、聞いてない

滝川英治プロフィール

滝川 英治(たきがわ えいじ)さんは、1979年3月24日大阪府枚方市生まれの38歳。姉に、目黒陽子、従姉に滝川クリステルがいる。2017年9月現在、所属事務所は「えりオフィス」。『CM・リポビタンD』ケイン・コスギのパートナーとして起用。福富寿一役として出演した『舞台 弱虫ペダル』、手塚国光役で出演した『ミュージカル・テニスの王子様』などが有名。
(参考元:ウィキペディア

滝川英治が脊髄損傷と診断、所属事務所が発表

<えりオフィスからのご報告>

いつも滝川英治を応援いただきまして誠にありがとうございます。
既に一部で報道されています通り、弊社所属の俳優 滝川英治が、9月15日、出演中のドラマ「弱虫ペダルSeason2」の撮影中におきまして自転車で転倒するという事故が起きました。
ドクターヘリで現場から搬送され、すぐに手術を行いましたが、脊髄損傷という診断を受けました。
皆様には多大なご心配をお掛けし大変申し訳ありません。

(引用元:http://www.erioffice.co.jp/index.html)

俳優の滝川英治さん38歳が、9月15日午後1時頃、ドラマ「弱虫ペダル2」の撮影で山梨県笛吹市御坂町藤野木の県道で縁石に衝突して転倒した事故。報道では「脊椎損傷」と報道されいていたが、所属事務所は18日、脊髄損傷と診断されたことを事務所の公式HPで発表。

<事故の原因は>
事故現場は片側1車線の下り坂。滝川は時速約30キロで走行する原動機付き自転車を追い越すシーンでハンドル操作をあやまって転倒した模様。

<事故の現場は>

山梨県笛吹市御坂町藤野木の県道は地図上ではこちら。


(出典元:NHK山梨)

ネットは大炎上の事態に。

滝川英治が脊髄損傷:後遺症は100%

◆脊椎と脊髄の違いは?
脊椎は一般的には背骨と呼ばれるもので、首からおしりまでの一連の骨のことを、
一方脊髄は、脊椎の中を通る神経組織のことをそれぞれ指します。
例えば、ストローが脊椎、糸の束を脊髄と見立てて考えてみるととてもわかりやすいです。

「脊髄などの中枢神経系は損傷すると二度と再生しない」と、ノーベル賞受賞者でもあるラモニ・カハールが提唱し、「成人の場合、神経細胞が一度損傷されるとその再生は困難」。「一度切れてしまうと2度と引っ付くことがない」と言われ、脊髄損傷の部位により障害の度合いは変わりますが、いわゆる後遺症がその障害の程度により残ると言われています。
(参考元:http://www.jtl.or.jp/sekizui/132.html)

ということは、滝川英治さんも例外ではなく、後遺症は何かしら残るということになるでしょう。
しかし、近年になって海馬にて脳の神経細胞は増殖することがあると証明され今後の研究に注目が集まっていると言う段階です。

下記に、各脊髄の損傷レベルと運動機能の障害に付いてまとめました。

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脊髄損傷のレベルと運動機能の障害、及び日常動作について

脊髄が損傷されると、その障害された部位より下へ脳からの指令が伝わらなくなり、運動麻痺、感覚障害、自律神経障害、排尿障害、排便障害などのさまざまな障害が生じます。
ただし「脊髄の損傷されたレベル(髄節)=どの場所を損傷したのか」により、運動麻痺や感覚障害の分布が異なります。また、麻痺の重さは「脊髄の損傷の程度=どのくらい損傷をしたのか」によります。

では、具体的にそれらはどのように分布するのか、下記にまとめました。
<脊髄損傷のレベルと運動機能の障害、及び日常動作について>


(出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/rihakkuma/10147432.html)

第1~第3頸髄(C1~C3)損傷
<運動機能>
首が動くのみ。四股の麻痺。呼吸障害
<日常生活動作(ADL)>
全介助が必要。人工呼吸器、環境制御装置の使用。
呼吸や唇、あごの動きでスイッチ操作。

第4頸髄(C4)損傷
<運動機能>
自発呼吸可能。肩甲骨を上げられる。
<日常生活動作(ADL)>
全介助が必要。頭につけたり口に棒をくわえて
パソコンやページめくりが可能。

第5頸髄(C5)損傷
<運動機能>
肩、肘、前腕の一部動作可能
<日常生活動作(ADL)>
スプリント(上肢装具)がついた自助具で食事
ひげそり、文字書き可能。

第6頸髄(C6)損傷
<運動機能>
肘まげ可能。手首上げ弱い。プッシュアップ僅かに可能。
<日常生活動作(ADL)>
自助具で食事、文字書き、ひげそり可能。
上半身の着替え可能。ベッドの柵など利用し寝返り可能。

第7頸髄(C7)損傷
<運動機能>
手首伸ばせる。手の関節までの動き可能。プッシュアップ安定。
<日常生活動作(ADL)>
自助具なしで食事可能。身だしなみ、着替え可能。
寝返り可能。車いすとベッド・トイレの移乗可能。

第8頸髄・第1胸髄(C8-T1)損傷
<運動機能>
上肢すべて動作可能。
<日常生活動作(ADL)>
車いすひとりで可能。車いすでのADL自立。

第2~第6胸髄(T2~T6)損傷
<運動機能>
胴体(体幹)のバランス一部安定。
<日常生活動作(ADL)>
車いすは必要だが簡単な家事可能。

第7~第2腰髄(T7~L2)損傷
<運動機能>
胴体(体幹)ほぼ安定。骨盤帯の挙上可能。
<日常生活動作(ADL)>
住環境整備により仕事やスポーツも可能。

第3~第4腰髄(L3~L4)損傷
<運動機能>
胴体(体幹)安定。下肢一部動作可能。
<日常生活動作(ADL)>
ADL自立。杖や短下肢装具で歩行可能。

第5腰髄・仙髄(L5~S5)損傷
<運動機能>
足の関節の動きが不十分。
<日常生活動作(ADL)>
ADL自立。歩行は器具なしで可能。

(引用元:http://manamana07.seesaa.net/article/297691307.html)

脊髄損傷と一口に言いましても、その症状に関する情報は入ってきていません。
果たして、容態は如何なものか。損傷した場所と具合によっては、四股麻痺、呼吸困難なんてこともありえますから、本当に油断は許せない状況です。ただ、脊椎損傷の場合、事故後すぐの急性期を過ぎるとすぐにリハビリが始まります。筋肉は使わなければすぐに衰えてしまうため、「筋肉を鍛えると言うよりも衰えさせない」=「現状を維持させるリハビリ」が行われるのだそうです。中には、リハビリを繰り返し行ったことにより、医者の予想以上の回復を果たした患者や、驚くほどのスピードで回復した事例もあり、これからのリハビリ治療によっては、滝川英治さんも回復してまた元気な姿を見せてくれる、と信じるしかありません・・・
(参考元:http://xn--z0q348bcgvy0w.net/archives/117)

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