「午後ティー女子」広告(キリンビバレッジ)女性蔑視か、広告会社は?作画つぼゆりさん自称「ブスを描かせたら日本一」

4月26日、Twitter上で公開したキリンビバレッジ主力商品であります「午後の紅茶」を擬人化した「 #午後ティー女子 」のPR広告が波紋を読んでいる。

4人のおブス女子が、「午後ティー」を片手に、個性豊かな自虐ネタを展開。
これに、ツイッターは大炎上!!

イラストレーター作画は、自称「ブスを描かせたら日本一」つぼゆりさんですが、「午後ティー」を宣伝するはずの女子が自虐的に描かれていることを理由に、「女性差別」「女性蔑視」と問題となっているのです。

広告の制作会社は代理店ではなく、自社広告なのでしょうか?
作画担当・つぼゆりさんってどんな人?
みんなの意見をまとめてみました。

※5/1追記 キリンビバレッジ謝罪

キリンビバレッジ公式Twitterが4月26日に投稿した「#午後ティー女子」のPRイラストが「企業広告とは思えない酷さ」「実に不愉快」と炎上し、ツイートが5月1日の9時30分に削除されました。キリンビバレッジは「お客様にご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした」と謝罪しました。

「この度、キリンビバレッジ公式アカウントにおける午後の紅茶の投稿について、お客様にご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。多くのお客様からのご意見を受け投稿を削除いたしました。今回いただいたご意見を真摯に受け止め、今後の活動に活かして参ります」ねとらぼ

 

「午後ティー女子」広告【実物】

こちらが、問題となっている「午後ティー女子」のPR広告

「モデル気取り自尊心高め女子」

「ロリもどき自己愛沼女子」

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「仕切りたがり空回り女子」

「ともだち依存系女子」

「午後ティー女子」広告【製作会社】

昨年7月には、サントリーのビール「頂(いただき)」PR動画の内容が「不快」「卑猥」と指摘を受けて、公開中止となった広告もありましたね。

※北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡の6都市を舞台に、全国各地の人々が「頂」を飲んで“幸せの絶頂へ向かう”姿を描いた動画ですが、現在は削除されています。

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代理店は、国内最大手の電通グループでしたが、ネットでバズらせることで、話題になりさえすれば、コンテンツは次々と拡散される。TwitterやFacebook、ネットメディアも取り上げる。こんな方法を狙っていたんじゃないか?なんて言われていますが。(参考元:バズフィード

まさか、今回の件も、そんな”悪目立ち”を狙っていたのでしょうか。
製作会社は、調べたのですが、公式のHPにも掲載はされておらず、おそらく、イラストレーターさんとの自社広告だったのではないかと思います。

イラストレーター作画は、自称「ブスを描かせたら日本一」つぼゆりさん
一体、どんな方なのか、気になりますよね。

「午後ティー女子」広告【イラストレーター】つぼゆりさん

(出典元:公式HP)

  • 名前:つぼゆり(大坪ゆり) yuri ootsubo
  • 出身:九州 大分県出身
  • 大学:多摩美術大学 情報デザイン卒業
  • 職業:フリーランスのイラストレーターとしてイラストレポや毎日の1コマ漫画など日々ゆるく生存中

著書には、「DJあおい」さんとコラボした『発酵女子カルテ』や、『モテしぐさ図鑑』などがあります。

こちらの書籍では、モテる女子は、どのような姿勢、仕草、ライフスタイルを送っているのかを徹底的に研究し、それを、先ほどの「 #午後ティー女子 」のPR広告と同様にまとめている作風。

こちらでご覧いだけます。

もともと、おブス女子が、ある意味つぼゆりさんの作風の特徴・スタイルと言ってもいいのでしょう。

しかし、それを企業広告に使用するとなった場合、話は違ってくる。
多くの方から、ご批判の意見が飛び交うのだが。

「午後ティー女子」広告【批判殺到】

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